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2019.02.08
大学改革
柴山昌彦文科相は2月1日、大学等における教育・研究改革を一体的に推進するための柴山イニシアティブを発表した。今国会に高等教育の無償化などの法案を提出し、低所得世帯の意欲ある若者の高等教育機関への進学機会を確保するとともに […]
神奈川大の兼子良夫学長(左)と神奈川県の黒岩祐治知事 神奈川県(黒岩祐治知事)と神奈川大学(兼子良夫学長)は1月31日、両者の緊密な連携と協力により、地域の課題に適切に対応し、地域社会の発展への貢献を目的に […]
銅プルシアンブルーの造粒体(手前左)と、それが充填されたフィルター 産業技術総合研究所ナノ材料研究部門ナノ粒子機能設計グループの高橋顕主任研究員と南公隆主任研究員、川本徹研究グループ長らと関東化学は共同で、 […]
2019.02.08
その他
宇宙で暮らすための方法を、日本の視点から考える試みが始まる。2月23日から16日間、船橋港(千葉県)に停泊している南極観測船だった初代しらせ(現・SHIRASE)を、火星に向かう宇宙船を想定した模擬宇宙生活施設とする実験 […]
小児疾患の川崎病(KD)は、現在年間1万6000人が罹患する全身性血管炎です。私(粟屋昭・皮膚科学疫学研究所代表・医学博士)はKDをはじめ、アレルギー疾患や膠原病や皮膚疾患の中に、花粉飛散数増加に連動して患者数が増加する […]
国立長寿医療研究センターと島津製作所は、豪州のアルツハイマー病コホート研究組織AIBL(Australianm Imaging, Biomarker & Lifestyle Flagship Study of A […]
阪大大学院基礎工学研究科の山本俊教授、生田力三助教の研究グループと、NTT研究所の東浩司主任研究員(特別研究員)の研究グループは、地球規模の量子NW(ネットワーク)を光デバイスだけで実現する全光量子中継方式を用いて、量子 […]
2019.02.01
大学改革
会見で検討会設置について語る国立大学協会の山極壽一会長 今年4月から国立大学の運営費交付金の1割が共通指標に基づいて配分されることになった問題で、国立大学協会(会長=山極壽一京都大学長)は1月23日、教育・ […]
2019.02.01
研究費
19年度科学研究費補助金の若手の採択率が大幅に上がることになりそうだ。文部科学省は1月25日、研究費部会で、19年度予算と18年度補正予算で139億円の増額が図られたことから、19年度科研費では1万2000人以上の若手研 […]
2019.02.01
賞
日本国際賞決定に選ばれた岡本佳男氏(名古屋大特別招聘教授)㊤とラタン・ラル氏(米オハイオ州立大特別栄誉教授) 国際科学技術財団は、2019年(第35回)日本国際賞(Japan P […]
2019.02.01
大学等
会見に臨んだ大山秀子副総長㊧と設置準備室の内山泰伸室長 立教大学は、国内初となるAI(人工知能)に特化した大学院・人工知能科学研究科(修士課程)を2020年4月に開設すると発表した。学位は修士(人工知能科学 […]
基礎研究力を強化するために、具体的に何を行うのか。文部科学省は1月24日、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の有識者議員会合で、若手研究者支援、研究機器・装置の共用化などについての現状と今後の取り組みについて明 […]
2019.01.25
研究・成果
谷口雄一ユニットリーダー ヌクレオソームレベルでDNAの全領域にわたる3次元構造を明らかにする手法を、理研生命機能科学研究センターの大野(城村)雅恵研究員、谷口雄一ユニットリーダーらの研究グループが開発し、 […]
2019.01.25
研究・成果
理化学研究所の上田一樹研究員、伊藤嘉浩主任研究員らの研究グループは、ガンを攻撃する魚雷型ナノカプセルの開発に成功した。患部に適時適量で薬剤を届けられるドラックデリバリーシステム(DDS)や生体機能解明で用いられる柱状(ア […]
2019.01.25
政策
多くの科学技術と同様、AIも社会に多大なる便益をもたらす一方で、社会への影響力が大きいため、適切な開発と社会実装が求められる。AIを有効に活用して社会に便益をもたらしつつ、ネガティブな側面を事前に回避または低減するために […]
東京大学大学院理学系研究科化学専攻の大越慎一教授、同物理学専攻の宮下精二教授、大阪大学レーザー科学研究所の中嶋誠准教授らの共同研究グループは、イプシロン酸化鉄と金属置換型イプシロン酸化鉄からなる磁性フィルムで、ナノ秒可視 […]
2019.01.18
研究・成果
内閣府ImPACTの原田香奈子プログラムマネージャ 非効率的な試行錯誤の医工連携プロセスや医学教育を改善するため、内閣府ImPACTの原田香奈子PM(東京大学大学院工学系研究科准教授)のプロジェクトは、高感 […]
2019.01.18
その他
IBMは、2018年に9100件という記録的な数の特許を取得し、年間米国特許取得件数で26年連続の首位となり、連続首位の期間を更新した。これらの新たな特許は、米国47州と48カ国における、8500人を超すIBMの発明者の […]
2019.01.18
賞
日本学士院(塩野宏院長)は、優れた研究成果をあげ、今後の活躍が特に期待される若手研究者6人に、第15回(平成30年度)日本学士院学術奨励賞を授与することを決定した。同賞は、若手研究者を顕彰してその研究意欲を高め、今後の一 […]
北海道大学創成研究機構化学反応創成研究拠点(WPI-iCReDD)の伊藤肇教授、久保田浩司特任助教らの研究グループは、有機溶媒を用いずに固体状態で進行するパラジウム触媒クロスカップリング反応を開発した。
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