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2023.04.28
政策

「学術会議法改正案 提出見送り」政府との信頼関係回復へ 透明性ある公開協議カギ

「学術会議法改正案 提出見送り」政府との信頼関係回復へ 透明性ある公開協議カギ

日本学術会議の総会。一方的な説明ではなく、学術会議の在り方を検討する対話の場を求める声明を採択した。   日本学術会議は4月17~18日、総会を開き、政府が検討している学術会議設置法改正案を今国会に提出しないよ […]

2023.04.28
政策

「AIの研究倫理」「感染症対応」WICCがG7広島サミットに向け提言

「AIの研究倫理」「感染症対応」WICCがG7広島サミットに向け提言

WICC研究会の会合の様子。奥左から、濵口道成氏、木原誠二氏、岸輝雄氏、坂村健氏。   一般社団法人WICCは4月19日、衆議院第一議員会館会議室で「G7広島サミットへの提言に向けて-情報ドリブン・グローブ(I […]

2023.04.14
政策

「安全・安心」確保へ重要技術育成 2~3年後にシンクタンク設立 内閣府が基本設計決定

「安全・安心」確保へ重要技術育成 2~3年後にシンクタンク設立 内閣府が基本設計決定

日本が戦略的に育てるべき安全・安心の確保に関する重要技術や国内外の戦略等の調査検討を行うシンクタンクを、どのような組織にするのか。内閣府は、「安全・安心に関するシンクタンク」の基本設計を決定した。当面は内閣府がその機能を […]

2023.04.07
政策

研究者の評価疲れ解消へ一石 CSTIが現場の声拾うアンケート実施へ

研究者の評価疲れ解消へ一石 CSTIが現場の声拾うアンケート実施へ

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の有識者議員会合   競争的資金の申請書や評価報告書の作成などに時間を取られているものの、その結果が次に反映されない、何に使っているのかわからないため、多くの研究者が […]

2023.03.31
政策

政府の有識者会議、「量子未来産業創出戦略」策定 東海国立大学機構に新拠点

政府の有識者会議、「量子未来産業創出戦略」策定 東海国立大学機構に新拠点

量子技術の利用者1000万人、生産額50兆円規模、量子ユニコーンベンチャー創出など、政府の2030年目標の達成には、民間企業の参入が不可欠だ。政府の有識者会議は、量子技術の実用化・産業化に向けた方針や実行計画を示した量子 […]

2023.03.17
政策

G7サミットに向け政策提言 Gサイエンス学術会議が3つの共同声明

G7サミットに向け政策提言 Gサイエンス学術会議が3つの共同声明

岸田文雄首相(右から5人目)に提言書を手交した日本学術会議の梶田隆章会長(同6人目)らG7各国アカデミーの代表者   Gサイエンス学術会議は、G7サミットに向けて科学的な政策提言を行うため、気候変動、健康、海洋 […]

2023.03.10
政策

核融合発電の開始前倒し 産学官で協議会設立へ 政府が初の戦略案

核融合発電の開始前倒し 産学官で協議会設立へ 政府が初の戦略案

政府の核融合戦略有識者会議(座長=篠原弘道NTT相談役)は、核融合原型炉の発電開始時期を前倒しするためのフュージョンエネルギー・イノベーション戦略を取りまとめた。量子科学技術研究開発機構に拠点を整備し研究開発を加速すると […]

2023.03.03
政策

「学術会議の独立性を毀損」国内ノーベル賞受賞者ら政府示す「改革案」に懸念

「学術会議の独立性を毀損」国内ノーベル賞受賞者ら政府示す「改革案」に懸念

会見に臨んだ日本学術会議の梶田隆章会長(右)と菱田公一副会長   「学術の終わりの始まり」になってしまうのか。昨年12月、日本学術会議の改革案が政府から示されたが、非公開の検討プロセスに加え、学術会議の独立性を […]

2023.02.17
政策

科学技術政策の方向性 CSTIが提示 6月めどに統合戦略策定

科学技術政策の方向性 CSTIが提示 6月めどに統合戦略策定

科学技術立国を実現するため、先端科学技術の戦略的推進、知の基盤と人材育成の強化、イノベーション・エコシステムの形成の3つを政策の基軸として、取り組みの強化や具体化を進めていく。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI) […]

2023.02.03
政策

研究開発成果の社会実装加速 ソサイエティ5.0実現へ 内閣府が2つの取り組み

研究開発成果の社会実装加速 ソサイエティ5.0実現へ 内閣府が2つの取り組み

CSTI議員(NTT相談役)の篠原弘道氏   ソサイエティ5・0実現に向け、研究開発成果の社会実装を加速するための2つの取り組みが始まる。内閣府の第3期戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)とBRIDGE […]

2022.12.16
政策

国際競争勝ち抜く気概を 「核融合戦略」中間的整理案 政府有識者会議まとめ

国際競争勝ち抜く気概を 「核融合戦略」中間的整理案 政府有識者会議まとめ

政府のイノベーション政策強化推進のための有識者会議「核融合」(座長=篠原弘道・NTT相談役)は、来年春に策定する核融合戦略に向けて中間的整理案をまとめた。高市早苗・科学技術政策担当大臣は「核融合というのは、エネルギー安全 […]

2022.11.18
政策

2022年第2次補正予算案「イノベーションやスタートアップ支援などに約6兆円」

2022年第2次補正予算案「イノベーションやスタートアップ支援などに約6兆円」

政府は、約29兆円の2022年度第2次補正予算案を閣議決定した。総合経済対策を裏付けるもので、新しい資本主義を加速するため、人への投資、成長分野への投資を強化しており、科学技術・イノベーションやスタートアップ支援などに約 […]

2022.11.11
政策

「博士を評価する国家公務員人事制度を」自民調査会で有村参院議員が提言

「博士を評価する国家公務員人事制度を」自民調査会で有村参院議員が提言

] 自民党の科学技術・イノベーション戦略調査会   日本は、博士人材を活かせる国になれるのか。世界各国が博士人材を競争力強化のために活用しているのに対して、日本は国も民間も十分に活用できていない。その原因は日本 […]

2022.10.28
政策 研究費

「基礎研究への投資が大事」OIST・グルース学長が持論

「基礎研究への投資が大事」OIST・グルース学長が持論

沖縄科学技術大学院大学(OIST)のピーター・グルース学長   日本はイノベーションのバリューチェーン全体で課題に取り組む必要がある。そのためには、基礎研究に対する公的支出のGDP比を増加させ、プロジェクトでは […]

2022.10.14
政策 大学等

地域中核大学の社会貢献支援 内閣府が11大学に合計16億円

地域中核大学の社会貢献支援 内閣府が11大学に合計16億円

地域の中核となる大学が、その強みや特色を生かして活動することを支援するため、内閣府は、11大学に合計16億円を配分することを決めた。地域中核大学イノベーション創出環境強化事業は、社会実装を担う官庁や自治体(都道府県、指定 […]

2022.10.07
政策

「早急に中核的デジタル人材育成を」第1回推進協議会会合で     阪大・西尾総長が危機感

「早急に中核的デジタル人材育成を」第1回推進協議会会合で     阪大・西尾総長が危機感

デジタル人材育成推進協議会の第1回会合   情報分野の中核的人材の育成が圧倒的に足りない--国立大学協会副会長として第1回デジタル人材育成推進協議会に出席した西尾章治郎・大阪大学総長は、現状への強い危機感を示す […]

2022.09.09
政策

科学技術関係概算要求 全体で5.9%増の4兆4675億円       文科省は2兆4020億円要求

科学技術関係概算要求 全体で5.9%増の4兆4675億円       文科省は2兆4020億円要求

  内閣府は、政府の科学技術関係予算の2023度概算要求の総額が、対前年度比5・9%(2477億円)増の4兆4675億円になると公表した。ただし、今回の概算要求では、要求額を明示せずに項目として要求する事項要求 […]

2022.08.19
政策 国際

日本の国際的地位さらに低下 引用数多いトップ10%論文で12位

日本の国際的地位さらに低下 引用数多いトップ10%論文で12位

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、引用数の多いトップ10%論文数(分数カウント)で韓国に抜かれ、日本は世界第12位にまで順位が低下したと発表した。博士号取得者数が長期的に低下していることや、研究現場における研究 […]

2022.08.19
政策

第2次岸田改造内閣始動 高市科技相と永岡文科相が会見

第2次岸田改造内閣始動 高市科技相と永岡文科相が会見

高市早苗科技相(左)と永岡桂子文科相   第2次岸田改造内閣が発足し、科学技術政策担当大臣に高市早苗・前自民党政調会長、文部科学大臣に永岡桂子・元文部科学副大臣が就任した。 高市大臣は就任記者会見で「第6期科学 […]

2022.08.05
政策 研究機関

岐路迎えた「研究インテグリティ」 各機関が連携して新たな枠組みを 日本学術会議分科会が論点整理

岐路迎えた「研究インテグリティ」 各機関が連携して新たな枠組みを 日本学術会議分科会が論点整理

これまで日本では、研究インテグリティという言葉が研究公正(研究不正の防止)という意味で用いられてきたが、本来は、研究者や研究機関が社会的負託を受けて行う研究活動において、自主的・自律的に担保すべき健全性と公正性を担保し、 […]

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