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2023.02.03
研究・成果
NTTと横浜国立大学は1月25日、台風の予測精度向上に向けた共同研究契約「海域での大気海洋観測データを活用した台風予測手法に関する研究」を締結した。双方の強みを生かすことで、超広域大気海洋観測技術による台風リアルタイム観 […]
2023.02.03
研究・成果
大阪大学大学院医学系研究科の石井優教授と松井崇浩准教授、新谷康教授、同大学医学部附属病院の谷口聖治医員(現在は大阪はびきの医療センター診療主任)らの研究グループは、免疫細胞である肺胞マクロファージが肺がん環境でタンパク質 […]
2023.02.03
研究・成果
ベビースキーマ効果によると、赤ちゃんや子供の幼い外見は、大人にかわいいという感情を抱かせ、養護欲求(お世話したい気持ち)を高めることで育児行動を促進する。しかし、ベビースキーマ効果が最も強いはずの3歳以下の乳幼児が、被虐 […]
2023.02.02
連載
宮田敏男教授 医療に本当に役立つAI開発とはどんなものか。これまで紹介してきた3つの事例では、まず最初に医療現場の課題を何とかしたいという医師の強い思いがあり、そのために今のAI技術で何ができそうなのかとい […]
日本学術振興会の特別研究員、特にDC(博士課程在学者)からPD(博士号取得者)にステップアップすると、学生という身分はなくなる。かといって大学や研究機関の教職員でもない、不安定な身分となり、住宅ローンは組めず、保育園に子 […]
2023.01.27
大学等
国際卓越研究大学への認定を目指して2024年度中に統合を予定している、東京医科歯科大学(田中雄二郎学長)と東京工業大学(益一哉学長)は、統合後の新大学名称を「東京科学大学(仮称)」として、今月、大学設置・学校法人審議会へ […]
2023.01.27
研究・成果
岡田欣晃准教授 大阪大学大学院薬学研究科の森田真綾大学院生(博士後期課程)、岡田欣晃准教授らの研究グループは、血管透過性を抑制する機能を持つRobo4遺伝子の発現量を増やすことで、重症感染症(敗血症)マウス […]
2023.01.27
研究・成果
九州大学大学院歯学研究院の一杉岳講師と東京女子医科大学歯科口腔外科の佐々木亮講師らは、日本の小児歯科治療に適した安全な局所麻酔薬の最大推奨用量(MRD)を簡便に求める「HC/6」ルールを新たに提案したと発表した。これまで […]
2023.01.26
連載
金髙弘恭教授 人工知能(AI)の医療応用(実用化)のためには何が必要なのか。医療現場とデータサイエンティストやAI研究者らが連携しながら様々な医療用AIの開発を進めている東北大学メディシナルハブの事例を中心 […]
2023.01.20
研究・成果
齊藤博英教授 亀田重賢大学院生 mRNAをワクチン以外の医薬品に応用するための研究開発が世界中で進んでいるが、細胞内でのmRNAの不安定さが大きな課題となっている。京都大学iPS細 […]
2023.01.20
研究・成果
京大防災研究所宮崎観測所の山下裕亮助教、産総研の伊尾木圭衣主任研究員、北海道立総合研究機構の加瀬善洋研究主任の研究グループは、浅部スロー地震の海底地震観測の成果など、最新の地球物理学の知見を基に、九州東方の日向灘領域で過 […]
2023.01.20
研究・成果
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の古賀英之教授と獨協医科大学埼玉医療センターの片桐洋樹講師らの研究グループは、ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)、オスロスポーツトラウマリサーチセンター(ノルウェー)と共同で、東 […]
2023.01.19
連載
宮田敏男教授 人工知能(AI)の医療応用(実用化)のためには何が必要なのか。医療現場とデータサイエンティストやAI研究者らが連携しながら様々な医療用AIの開発を進めている東北大学メディシナルハブの事例を中心 […]
2023.01.13
その他
「もちろん、きちんと審議は行うが、審議を依頼する側にどのくらい予算や時間が必要なのか理解してもらわないといけない」。1月5日に開かれた日本学術会議の幹事会で、吉村忍・第3部部長(東京大学教授)が発言した。 昨年12月27 […]
2023.01.13
大学等
左からお茶の水女子大の佐々木泰子学長、東大の藤井輝夫総長 東京大学(藤井輝夫総長)とお茶の水女子大学(佐々木泰子学長)は連携及び協力に関する包括協定を1月6日締結した。調印式はお茶の水女子大学国際交流留学生 […]
2023.01.13
研究・成果
東京医科歯科大学難治疾患研究所の岡澤均教授 18世紀に発見されたと言われている核小体は、リボソームRNAを産生するなど、細胞が生きるために必須の役割を持っており、がん、老化、神経変性疾患など、あらゆる生命現 […]
2023.01.13
研究・成果
日本原子力研究開発機構物質科学研究センターの津田泰孝博士研究員 半導体の微細化は年々進んでおり、現在のデバイスに含まれるトランジスタの数は数十億個にも達している。ただし、より微細化するためには、微細化に伴っ […]
2023.01.12
連載
東北大学糖尿病代謝内科の片桐秀樹教授 医療で本当に役立つAIを作り出すためには何が必要なのか。医療現場と企業が連携しながら医療用AIの開発を進めている東北大学の事例を中心に探っていく。第1回は専門医レベルの […]
大学ランキングや論文指標などのデータから、研究力の低下が指摘されてきたが、日本の研究力を強化し、日本を元気にしていくためには、どうすれば良いのか。新春インタビューでは、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)議員とし […]
2023.01.01
研究・成果
福井大学医学部の坂下雅文講師 風邪などをきっかけに発症する副鼻腔炎は、一般的には蓄膿症と呼ばれ、疼痛や圧迫感、嗅組織への通過障害、炎症による鼻汁の滞留、鼻ポリープの形成などが生じる。慢性化すると日常生活の質 […]
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