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2023.01.26
連載

【連載】医療用AI開発の最前線 東北大学の事例紹介      ③誤嚥性肺炎減らしたい 金髙弘恭教授の取り組み

【連載】医療用AI開発の最前線 東北大学の事例紹介      ③誤嚥性肺炎減らしたい 金髙弘恭教授の取り組み

金髙弘恭教授   人工知能(AI)の医療応用(実用化)のためには何が必要なのか。医療現場とデータサイエンティストやAI研究者らが連携しながら様々な医療用AIの開発を進めている東北大学メディシナルハブの事例を中心 […]

2023.01.20
研究・成果

環状RNAスイッチ開発 mRNA医薬実現へ一歩 CiRAが成果

環状RNAスイッチ開発 mRNA医薬実現へ一歩 CiRAが成果

齊藤博英教授              亀田重賢大学院生   mRNAをワクチン以外の医薬品に応用するための研究開発が世界中で進んでいるが、細胞内でのmRNAの不安定さが大きな課題となっている。京都大学iPS細 […]

2023.01.20
研究・成果

「1662年日向灘地震」はM8に迫る巨大地震か 京大防災研など新見解

「1662年日向灘地震」はM8に迫る巨大地震か 京大防災研など新見解

京大防災研究所宮崎観測所の山下裕亮助教、産総研の伊尾木圭衣主任研究員、北海道立総合研究機構の加瀬善洋研究主任の研究グループは、浅部スロー地震の海底地震観測の成果など、最新の地球物理学の知見を基に、九州東方の日向灘領域で過 […]

2023.01.20
研究・成果

東京五輪出場選手の肉離れ 東京医科歯科大など精査 腱実質部損傷で成績急降下

東京五輪出場選手の肉離れ 東京医科歯科大など精査 腱実質部損傷で成績急降下

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の古賀英之教授と獨協医科大学埼玉医療センターの片桐洋樹講師らの研究グループは、ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)、オスロスポーツトラウマリサーチセンター(ノルウェー)と共同で、東 […]

2023.01.19
連載

【連載】医療用AI開発の最前線 東北大学の事例紹介          ②透析除水量を最適化 宮田敏男教授の取り組み

【連載】医療用AI開発の最前線 東北大学の事例紹介          ②透析除水量を最適化 宮田敏男教授の取り組み

宮田敏男教授   人工知能(AI)の医療応用(実用化)のためには何が必要なのか。医療現場とデータサイエンティストやAI研究者らが連携しながら様々な医療用AIの開発を進めている東北大学メディシナルハブの事例を中心 […]

2023.01.13
その他

論文査読不正問題で審議依頼受ける学術会議 予算不足で対応に苦慮

論文査読不正問題で審議依頼受ける学術会議 予算不足で対応に苦慮

「もちろん、きちんと審議は行うが、審議を依頼する側にどのくらい予算や時間が必要なのか理解してもらわないといけない」。1月5日に開かれた日本学術会議の幹事会で、吉村忍・第3部部長(東京大学教授)が発言した。 昨年12月27 […]

2023.01.13
大学等

東大とお茶の水女子大が研究・教育・地域貢献で連携協定

東大とお茶の水女子大が研究・教育・地域貢献で連携協定

左からお茶の水女子大の佐々木泰子学長、東大の藤井輝夫総長   東京大学(藤井輝夫総長)とお茶の水女子大学(佐々木泰子学長)は連携及び協力に関する包括協定を1月6日締結した。調印式はお茶の水女子大学国際交流留学生 […]

2023.01.13
研究・成果

生命維持に必須の核小体 PQBP5の働きで形成 細胞の本質的理解へ前進

生命維持に必須の核小体 PQBP5の働きで形成 細胞の本質的理解へ前進

東京医科歯科大学難治疾患研究所の岡澤均教授   18世紀に発見されたと言われている核小体は、リボソームRNAを産生するなど、細胞が生きるために必須の役割を持っており、がん、老化、神経変性疾患など、あらゆる生命現 […]

2023.01.13
研究・成果

シリコン酸化膜の成長 高輝度放射光使い解明 界面欠陥とキャリアが関与

シリコン酸化膜の成長 高輝度放射光使い解明 界面欠陥とキャリアが関与

日本原子力研究開発機構物質科学研究センターの津田泰孝博士研究員   半導体の微細化は年々進んでおり、現在のデバイスに含まれるトランジスタの数は数十億個にも達している。ただし、より微細化するためには、微細化に伴っ […]

2023.01.12
連載

【連載】医療用AI開発の最前線 東北大学の事例紹介      ①糖尿病治療支援 片桐秀樹教授の取り組み

【連載】医療用AI開発の最前線 東北大学の事例紹介      ①糖尿病治療支援 片桐秀樹教授の取り組み

東北大学糖尿病代謝内科の片桐秀樹教授   医療で本当に役立つAIを作り出すためには何が必要なのか。医療現場と企業が連携しながら医療用AIの開発を進めている東北大学の事例を中心に探っていく。第1回は専門医レベルの […]

2023.01.01
大学改革 人物

<新春インタビュー>内閣官房科学技術顧問 橋本和仁氏     日本は内向き志向打破し生まれ変わる時

<新春インタビュー>内閣官房科学技術顧問 橋本和仁氏     日本は内向き志向打破し生まれ変わる時

大学ランキングや論文指標などのデータから、研究力の低下が指摘されてきたが、日本の研究力を強化し、日本を元気にしていくためには、どうすれば良いのか。新春インタビューでは、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)議員とし […]

2023.01.01
研究・成果

副鼻腔炎にレチノイン酸投与 福井大が新規治療法視野

副鼻腔炎にレチノイン酸投与 福井大が新規治療法視野

福井大学医学部の坂下雅文講師   風邪などをきっかけに発症する副鼻腔炎は、一般的には蓄膿症と呼ばれ、疼痛や圧迫感、嗅組織への通過障害、炎症による鼻汁の滞留、鼻ポリープの形成などが生じる。慢性化すると日常生活の質 […]

2023.01.01
その他

南極から8K映像リアルタイム伝送 KDDI総研と極地研が公開

南極から8K映像リアルタイム伝送 KDDI総研と極地研が公開

モニターに映し出された8K映像   KDDI総合研究所先端技術研究所(小西聡所長)と国立極地研究所(中村卓司所長)は、南極から衛星通信回線(最大7Mbps)を用いてKDDI総合研究所KDDI research […]

2022.12.23
大学等

研究時間確保で指針 CSTIが有識者議員会合

研究時間確保で指針 CSTIが有識者議員会合

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)で開かれた有識者議員会合   研究に専念できる時間を確保するために、大学のマネジメント層は何をすべきなのか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)有識者議員会合 […]

2022.12.23
研究費

研究費「過去最高」も実質研究費減 総務省が科学技術統計公表

研究費「過去最高」も実質研究費減 総務省が科学技術統計公表

2021年度の官民合わせた科学技術研究費は、対前年度比2・6%増の19兆7408億円で過去最高となり、コロナ禍で落ち込んだ20年度以前の水準を上回る回復となった。一方で、賃金水準等物価の変動分を除いて算出した実質研究費は […]

2022.12.23
研究・成果

使わなくても衰えないツキノワグマの筋肉 冬眠期に省エネモードに

使わなくても衰えないツキノワグマの筋肉 冬眠期に省エネモードに

広島大学大学院医系科学研究科生理機能情報科学の宮﨑充功准教授、北海道大学大学院獣医学研究院環境獣医科学分野野生動物学教室の下鶴倫人准教授・坪田敏男教授、神奈川大学人間科学部の北岡祐准教授、東京大学大学院総合文化研究科広域 […]

2022.12.23
研究・成果

うぶなオスメダカは初めての相手を記憶 性的動機高まり相思相愛に

うぶなオスメダカは初めての相手を記憶 性的動機高まり相思相愛に

未経験のオスメダカは、特定のメスに数回性行動をすると、その性的パートナーに積極的に求愛行動し、メスメダカも未経験のオスと数回性行動をすると性的受容性が高まり、まさに相思相愛の関係を築くことが明らかになった。東北大学大学院 […]

2022.12.16
その他

日本学術会議総会で政府方針に異論続出

日本学術会議総会で政府方針に異論続出

日本学術会議は12月8日、総会を開き、政府が公表した「日本学術会議の在り方についての方針」について議論を行った。方針では、科学的助言機能の強化、会員選考への第三者の関与、外部評価の強化、財政基盤の充実、改革のフォローアッ […]

2022.12.16
政策

国際競争勝ち抜く気概を 「核融合戦略」中間的整理案 政府有識者会議まとめ

国際競争勝ち抜く気概を 「核融合戦略」中間的整理案 政府有識者会議まとめ

政府のイノベーション政策強化推進のための有識者会議「核融合」(座長=篠原弘道・NTT相談役)は、来年春に策定する核融合戦略に向けて中間的整理案をまとめた。高市早苗・科学技術政策担当大臣は「核融合というのは、エネルギー安全 […]

2022.12.16
研究・成果

Pコンピューター実現へ大きな一歩 確率動作スピン素子と半導体回路を組み合わせ

Pコンピューター実現へ大きな一歩 確率動作スピン素子と半導体回路を組み合わせ

深見俊輔教授   東北大学の小林奎斗大学院生(工学研究科)、金井駿准教授(電気通信研究所)、大野英男教授、深見俊輔教授(電気通信研究所)らは、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校のケレム・カルサリ博士、イタリア […]

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