科学技術の進歩に寄与し
豊かな社会発展に貢献する
唯一の専門紙です。
毎週金曜日発行

TOP > 最新記事一覧

最新記事

科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。

2022.11.18
その他

ジェンダー平等 現状改善の一歩に               「性差研究に基づく科学技術」日本学術会議が見解

ジェンダー平等 現状改善の一歩に               「性差研究に基づく科学技術」日本学術会議が見解

    日本学術会議は、見解「性差研究に基づく科学技術・イノベーションの推進」を公表した。あらゆる研究分野で性差を重要因子と捉えて研究開発を推進することが必要であるとする一方、性差考慮の研究公開の際に […]

2022.11.18

輝く女性研究者賞 戸田安香氏・杉原加織氏・東北大に

輝く女性研究者賞 戸田安香氏・杉原加織氏・東北大に

左から、東北大の大隅典子副学長、明治大の戸田安香特任講師、東大生産研の杉原加織講師   JSTは11月6日、第4回輝く女性研究者賞の表彰式を東京・お台場の日本科学未来館で開催した。輝く女性研究者賞(ジュン アシ […]

2022.11.18
研究・成果

昆虫界最強? スズメバチがカブトムシ圧倒             脚にかみつき樹液場から強制排除

昆虫界最強? スズメバチがカブトムシ圧倒             脚にかみつき樹液場から強制排除

山口大学理学部の小島渉講師は、夜の間クヌギの樹液場を占拠していたカブトムシが、早朝にオオスズメバチによって次々と投げ落とされ、数分のうちに樹液場を乗っ取られてしまうことを発見した。一方、早朝から昼にかけて、樹液場にオオス […]

2022.11.11
政策

「博士を評価する国家公務員人事制度を」自民調査会で有村参院議員が提言

「博士を評価する国家公務員人事制度を」自民調査会で有村参院議員が提言

] 自民党の科学技術・イノベーション戦略調査会   日本は、博士人材を活かせる国になれるのか。世界各国が博士人材を競争力強化のために活用しているのに対して、日本は国も民間も十分に活用できていない。その原因は日本 […]

2022.11.11
研究・成果

シナプス食べて脳を最適化 グリア細胞が学習効果を左右       東北大が解明

シナプス食べて脳を最適化 グリア細胞が学習効果を左右       東北大が解明

東北大学大学院生命科学研究科の松井広教授   脳内では記憶や学習に伴って、シナプスのサイズが変化し、神経を伝わる信号の強度が制御されるが、シナプス構造の調節メカニズムの詳細は分かっていない。東北大学大学院生命科 […]

2022.11.11
研究・成果

従来比1/10の抗原量でがん免疫を強力に活性化         大阪公立大がDDS材料開発

従来比1/10の抗原量でがん免疫を強力に活性化         大阪公立大がDDS材料開発

大阪公立大学大学院工学研究科の弓場英司准教授   大阪公立大学大学院工学研究科の弓場英司准教授らの研究グループは、がん抗原を封入した微小カプセルであるリポソームにカチオン性脂質を組み込み、表面にpH応答性多糖を […]

2022.11.11
その他

乳がん患者 再発の恐怖をスマホアプリで軽減            名古屋市大など認知行動療法利用

乳がん患者 再発の恐怖をスマホアプリで軽減            名古屋市大など認知行動療法利用

名古屋市立大学大学院精神・認知・行動医学分野の明智龍男教授、愛知県がんセンター乳腺科の岩田広治部長、国立がん研究センターがん対策研究所の内富庸介研究統括、京都大学大学院健康増進・行動学の古川壽亮教授らの研究グループは、乳 […]

2022.11.04
研究・成果

幹細胞が貪食で素早く分化  傷害受けた細胞を修復            東北大が新機構発見

幹細胞が貪食で素早く分化  傷害受けた細胞を修復            東北大が新機構発見

東北大学大学院医学系研究科の若尾昌平講師(右)と出澤真理教授   生体内にある幹細胞を取り出し、サイトカインなどで段階的に刺激すると数週間から数カ月かけて目的の細胞に分化するが、生体内では数日で分化する。なぜ、 […]

2022.11.04
研究・成果

抗腫瘍・抗ウイルス免疫担う新規の循環型iNKT細胞 京大が発見

抗腫瘍・抗ウイルス免疫担う新規の循環型iNKT細胞 京大が発見

京都大学医生物学研究所の生田宏一教授   京都大学医生物学研究所の崔广為助教と生田宏一教授らの研究グループは、抗腫瘍免疫と抗ウイルス免疫に重要な役割を担う新規の循環型iNKT(invariant NKT)細胞を […]

2022.11.04
研究・成果

タンパク質設計問題解決 名古屋大が数学公式考案          シミュレーションの手間不要に

タンパク質設計問題解決 名古屋大が数学公式考案          シミュレーションの手間不要に

名古屋大学大学院情報学研究科の時田恵一郎教授   名古屋大学大学院情報学研究科の高橋智栄博士後期課程学生、時田恵一郎教授、同工学研究科の千見寺浄慈助教らの研究グループは、シミュレーションや実験をせずにタンパク質 […]

2022.11.04
研究・成果

河野太郎氏のアバター登場 ATRと阪大が年内に実証実験

河野太郎氏のアバター登場 ATRと阪大が年内に実証実験

完成した河野太郎デジタル相のアバター(いちばん左)。その右が本人。右から2人目が開発者の石黒浩教授で、その右に座っているのがアバター。   国際電気通信基礎技術研究所(ATR)インタラクション科学研究所の宮下敬 […]

2022.10.28
政策 研究費

「基礎研究への投資が大事」OIST・グルース学長が持論

「基礎研究への投資が大事」OIST・グルース学長が持論

沖縄科学技術大学院大学(OIST)のピーター・グルース学長   日本はイノベーションのバリューチェーン全体で課題に取り組む必要がある。そのためには、基礎研究に対する公的支出のGDP比を増加させ、プロジェクトでは […]

2022.10.28
産学連携

「食と健康科学研究講座」京大とゼンショーが開設

「食と健康科学研究講座」京大とゼンショーが開設

京都大学とゼンショーホールディングスは、京都大学大学院医学研究科に共同研究講座「食と健康科学研究講座」を新たに開設し、研究を開始した。共同研究講座では、京都大学大学院医学研究科のAI(人工知能)解析技術や最新の機器分析学 […]

2022.10.28
産学連携

イノベーション創出へ QSTと千葉銀が包括的連携協定

イノベーション創出へ QSTと千葉銀が包括的連携協定

協定書締結式に臨んだQSTの平野俊夫理事長(右)と千葉銀行の米本努取締役頭取   量子科学技術研究開発機構(QST/量研:平野俊夫理事長)と千葉銀行(米本努取締役頭取)は10月17日、包括的連携協力に関する協定 […]

2022.10.28
研究・成果

水とガラス流路の相互作用利用 圧力駆動型の小型発電機      理研など開発

水とガラス流路の相互作用利用 圧力駆動型の小型発電機      理研など開発

理研のヤリクン・ヤシャイラ客員研究員   理研生命機能科学研究センターの田中陽チームリーダー(研究当時)、ヤリクン・ヤシャイラ客員研究員(奈良先端科学技術大学院大学准教授)、東京電機大学未来科学部の釜道紀浩教授 […]

2022.10.21
研究・成果

ナノ粒子の電荷量を1電子精度で計測 九大・日立など          電子線ホログラフィーの高感度化で実現

ナノ粒子の電荷量を1電子精度で計測 九大・日立など          電子線ホログラフィーの高感度化で実現

  九州大学の麻生亮太郎准教授   金属ナノ粒子の電荷量を電子1個の精度で計測することのできる新たな電子顕微鏡法を、九州大学、日立製作所、明石工業高専、大阪大学の共同研究チームが開発した。最先端の電子 […]

2022.10.21
大学等

東工大と医科歯科大が統合 2024年度中「自由闊達な環境構築」

東工大と医科歯科大が統合 2024年度中「自由闊達な環境構築」

初めてとなる指定国立大学法人同士の統合を発表した東京工業大学の益一哉学長(左)と東京医科歯科大学の田中雄二郎学長   東京工業大学(益一哉学長)と東京医科歯科大学(田中雄二郎学長)は14日、1法人1大学として統 […]

2022.10.21
研究・成果

白血病治療薬の効果 患者ごとに早期予測 東大など数理モデル開発

白血病治療薬の効果 患者ごとに早期予測 東大など数理モデル開発

東京大学生産技術研究所の岡本有司特任研究員(現・京都大学医学研究科特定助教)、梶田真司助教(現・福井大学学術研究院工学系部門助教)、合原一幸教授(現・東京大学特別教授)、東京大学医科学研究所の東條有伸教授(現・東京医科歯 […]

2022.10.21
研究・成果

「状況に応じエネルギー制御」植物がストレス応答と成長を両立    名大が新ホルモン発見

「状況に応じエネルギー制御」植物がストレス応答と成長を両立    名大が新ホルモン発見

名古屋大学大学院理学研究科の松林嘉克教授と大西真理助教らの研究グループは、植物のストレス応答と成長の切り替えを制御するペプチドホルモン「PSY」とその受容体「PSYR」を発見したと発表した。シロイヌナズナを用いて同ホルモ […]

2022.10.14
人物

「ネアンデルタール人のゲノム解読」              ノーベル生理学・医学賞のペーボ氏が会見

「ネアンデルタール人のゲノム解読」              ノーベル生理学・医学賞のペーボ氏が会見

ドイツ・ミュンヘンの自宅からオンラインで会見に出席したスバンテ・ペーボ博士   2022年のノーベル賞の受賞者が決まった。生理学・医学賞を受賞した独マックス・プランク研究所のスバンテ・ペーボ博士(沖縄科学技術大 […]

1 31 32 33 34 35 36 37 38 39 83

毎週金曜日発行

送料無料で定期購読!