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2020.01.31
政策

「博士後期課程学生の半数に生活費相当額支給」研究力強化・若手支援パッケージ決定

「博士後期課程学生の半数に生活費相当額支給」研究力強化・若手支援パッケージ決定

博士後期課程学生への経済的支援、若手研究者にはポスト確保、中堅・シニア研究者には研究に専念できる環境を構築する。総合科学技術・イノベーション会議は1月23日、研究力強化・若手研究者支援総合パッケージを決定した。竹本直一科 […]

2020.01.31
政策

「人文科学のみの研究追加、イノベーション創出盛る」科学技術基本法見直し

「人文科学のみの研究追加、イノベーション創出盛る」科学技術基本法見直し

政府は現在開会中の通常国会で、科学技術基本法に人文科学のみの研究とイノベーションの考え方を包含し科学技術・イノベーション基本法にすることなど、関係の法改正を行う。 グローバル化、デジタル化、AI、生命科学の大きな進展は、 […]

2020.01.31
研究・成果

静脈・指紋・脈波 同時計測できるシート型イメージセンサー

静脈・指紋・脈波 同時計測できるシート型イメージセンサー

開発したウェアラブル式シート型イメージセンサー   東京大学大学院工学系研究科の横田知之准教授と染谷隆夫教授らの研究グループはジャパンディスプレイと共同で、生体認証に用いられる静脈や指紋の撮像とバイタルサインの […]

2020.01.31
イベント

「どうする少子化日本」お茶大で講演会 津谷教授が詳説

「どうする少子化日本」お茶大で講演会 津谷教授が詳説

慶應義塾大学の津谷典子教授   お茶の水女子大学(室伏きみ子学長)は1月10日、慶應義塾大学(経済研究所所長)の津谷典子教授を講師に招き「日本の低出生率:パターンと要因と政策的対応」をテーマとした講演会をお茶の […]

2020.01.24
研究・成果

「世界初」アーキア培養に成功

「世界初」アーキア培養に成功

地球上の生物は大きく分けて、バクテリア、アーキア、真核生物の3つのドメインに分類される。生物学の教科書にも書いてある常識だが、海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門の井町寛之主任研究員、産業技術総合研究所生物プロセス研究部門 […]

2020.01.24
政策

ムーンショット型研究開発 6目標決定

ムーンショット型研究開発 6目標決定

ムーンショット型研究開発制度の6つのムーンショット目標が決まった。総合科学技術・イノベーション会議の有識者懇談会で明らかにした。目標4はNEDOが、目標5は農研機構が、それ以外の目標はJSTが担当し、今後、PM(プログラ […]

2020.01.24
大学等

「団地活用で地域創生」東海大と神奈川県住宅供給公社が連携協定

「団地活用で地域創生」東海大と神奈川県住宅供給公社が連携協定

東海大の山田清志学長㊨と神奈川県住宅供給公社の猪股篤雄理事長   東海大学(山田清志学長)と神奈川県住宅供給公社(猪股篤雄理事長)は、神奈川県中央・西部地区における地域課題の解決を目的とした連携協定を1月16日 […]

2020.01.24
研究・成果

大人の大脳型副腎白質ジストロフィーに造血幹細胞移植が有効

大人の大脳型副腎白質ジストロフィーに造血幹細胞移植が有効

右から、辻省次特任教授、松川敬志特任助教、黒川峰夫教授   大脳型副腎白質ジストロフィーは、かつて有効な治療法のない難病の一つだった。近年、小児期の大脳型副腎白質ジストロフィーについては、発症早期に造血幹細胞を […]

2020.01.17
その他

【安西祐一郎・AI戦略実行会議座長インタビュー】AI戦略で課題解決型の人材育成

【安西祐一郎・AI戦略実行会議座長インタビュー】AI戦略で課題解決型の人材育成

【あんざい・ゆういちろう】1974年慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程修了、81年カーネギーメロン大学客員助教授、85年北海道大学文学部助教授、88年慶應義塾大学理工学部教授、93年慶應義塾大学理工学部長、2001年慶 […]

2020.01.17

日本学士院学術奨励賞 活躍期待の若手研究者6人に

日本学士院学術奨励賞 活躍期待の若手研究者6人に

日本学士院(井村裕夫院長)は、優れた研究成果をあげ、今後の活躍が特に期待される若手研究者6人に、第16回日本学士院学術奨励賞を授与することを決定した。日本学士院学術奨励賞は、日本学術振興会の日本学術振興会賞受賞者を対象に […]

2020.01.17
研究・成果

アルツ病発症予防に植物セラミド有効

アルツ病発症予防に植物セラミド有効

会見に臨んだ五十嵐靖之教授(左)と湯山耕平准教授   北海道大学大学院先端生命科学研究院産業創出部門の五十嵐靖之招聘客員教授と湯山耕平特任准教授らの研究グループは、植物由来のセラミドがアルツハイマー(AD)モデ […]

2020.01.17
研究・成果

琉球列島の小河川でゴカイ類2新種発見

琉球列島の小河川でゴカイ類2新種発見

鹿児島大学学術研究院理工学域理学系の佐藤正典教授らの研究グループは、琉球列島の小河川の河口付近に存在する小規模な汽水域(ミニ汽水域)で発見したゴカイ類2種類が新種であることを明らかにしたと発表した。2種類は産地の島の名前 […]

2020.01.10
その他

【濵口道成・科学技術振興機構理事長インタビュー】世の中変えた成果 大学から生まれた

【濵口道成・科学技術振興機構理事長インタビュー】世の中変えた成果 大学から生まれた

【はまぐち・みちなり】1975年名古屋大学医学部医学科卒業、80年博士課程修了。84年名古屋大学医学部附属病態制御研究施設助教授、85年米ロックフェラー大学分子腫瘍学講座研究員、93年名古屋大学医学部附属病態制御研究施設 […]

2020.01.10

東大・大越教授にフンボルト賞

東大・大越教授にフンボルト賞

フンボルト賞を受賞した東大の大越慎一教授   東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授が、ドイツで最も栄誉ある国際賞とされるフンボルト賞を受賞した。同賞受賞者の中からは、多くのノーベル賞受賞者を輩出している。授 […]

2020.01.10
研究・成果

「しずく1滴から5ボルト発電」名大と九大が共同で新技術

「しずく1滴から5ボルト発電」名大と九大が共同で新技術

IoT社会を実現するためには、様々なセンサーを数多く設置する必要があるが、電源をどのように確保するのかが課題となっている。名古屋大学未来材料・システム研究所のアジ・アドハ・スクマ研究員と大野雄高教授、九州大学グローバルイ […]

2020.01.10
研究・成果

地球観測衛星「つばめ」最低高度で飛行 ギネス記録認定

地球観測衛星「つばめ」最低高度で飛行 ギネス記録認定

JAXAの超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)が、最も低い地球観測衛星の軌道高度の衛星として、ギネス世界記録に認定された。記録された軌道高度は、167.4㌔㍍。 超低高度衛星は、小さなセンサーを用いて高分解能の […]

2020.01.01
その他

【里見進・日本学術振興会理事長インタビュー】若手研究者を伸ばす多様な支援策拡大

【里見進・日本学術振興会理事長インタビュー】若手研究者を伸ばす多様な支援策拡大

【さとみ・すすむ】1974年東北大学医学部医学科卒業、84年医学博士。82年東北大学附属病院第二外科助手、84年ハーバード大学研究員、88年東北大学医学部第二外科講師、95年同教授、2004年東北大学病院長、12年東北大 […]

2020.01.01
政策

文科省科学技術予算「来年度は微増」

文科省科学技術予算「来年度は微増」

文部科学省の2020年度予算案は、5兆3060億円と2億円の減額となったが、高等教育の就学支援制度について263・6億円が内閣府に計上されたため、実質的には増額となっている。このうち科学技術予算は、9762億円で11億円 […]

2020.01.01
政策

「若手研究者の声 政策に反映を」竹本科学技術担当相が意見交換会

「若手研究者の声 政策に反映を」竹本科学技術担当相が意見交換会

若手研究者の日々の体験に基づく様々な意見が飛び交った意見交換会。竹本直一科学技術政策担当相は「生の声を政策に活かしたい」とした。   竹本直一科学技術政策担当大臣が、若手研究者10人と意見交換会を開催した。竹本 […]

2020.01.01
研究・成果

「空き家問題対策に数理モデル適用」広島大の試み

「空き家問題対策に数理モデル適用」広島大の試み

2033年には、空き家の割合は日本全国で30・5%に達すると予想されている。空き家の増加は、日本の社会システムのみならず日本経済全体にも悪影響を及ぼすと考えられており、大きな社会問題になっている。そのため、各自治体ではそ […]

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