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2020.02.14
研究・成果

「国際連携でガン全ゲノム解析」理研や東大医科研など4600万個超の変異・異常同定

「国際連携でガン全ゲノム解析」理研や東大医科研など4600万個超の変異・異常同定

国際連携による全ゲノムガン種横断的解析プロジェクト(PCAWG)は6日、38種のガンについて、2800例以上の全ゲノムシーケンス解析を行い、4600万個を超える変異・異常を同定し、その特徴を明らかにした。Nature誌で […]

2020.02.14
その他

【日本の研究力再構築 筑波大学学長・永田恭介氏に聞く】 有効研究時間を増やすこと大事

【日本の研究力再構築 筑波大学学長・永田恭介氏に聞く】 有効研究時間を増やすこと大事

    筑波大学学長の永田恭介氏   日本の研究力が落ちたと言われておりますが、大事なことは、研究力が落ちた理由です。研究力を評価する指標として論文数がありますが、誰が見ても明らかなのは、日 […]

2020.02.14

日本国際賞に2氏

日本国際賞に2氏

受賞者発表記者会見に出席したギャラガー博士(左)とペーボ博士   (公財)国際科学技術財団(小宮山宏理事長)は、2020年(第36回)Japan Prize(日本国際賞)を「エレクトロニクス、情報、通信」分野で […]

2020.02.14
研究・成果

自閉スペクトラム症者がスポーツ苦手な理由

自閉スペクトラム症者がスポーツ苦手な理由

国立障害者リハビリテーションセンター研究所脳機能系障害研究部発達障害研究室の和田真室長と静岡大学情報学部の宮崎真教授らは共同で、自閉スペクトラム症者が球技をはじめとした道具を使うスポーツを苦手とする原因が、道具を身体の一 […]

2020.02.07
政策

「国際バイオ拠点 東京圏と関西圏に形成へ」有識者会議がバイオ戦略2020に向け提言

「国際バイオ拠点 東京圏と関西圏に形成へ」有識者会議がバイオ戦略2020に向け提言

2030年までに東京圏と関西圏に国際拠点を形成し、複数の地域拠点をネットワーク化することで、世界最先端のバイオエコノミー社会を実現する。政府のイノベーション政策強化推進のための有識者会議「バイオ戦略」(座長=永山治・バイ […]

2020.02.07
政策

「首相への第5次提言書などを報告」科学技術と政策の会が総会

「首相への第5次提言書などを報告」科学技術と政策の会が総会

あいさつする細田博之代表(手前から4人目)   議員連盟「科学技術と政策の会」は、1月28日に総会およびグローバル外交推進委員会の報告会を開き、昨年12月9日に第5次提言書を安倍首相へ提出したことなど活動報告を […]

2020.02.07

育志賞18人決定

育志賞18人決定

日本学術振興会(里見進理事長)は1月28日、将来、日本の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生18人に第10回日本学術振興会育志賞を授与することを決めた。厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励 […]

2020.02.07
研究・成果

液体のりの主成分添加でホウ素中性子捕捉療法の効果が大幅向上

液体のりの主成分添加でホウ素中性子捕捉療法の効果が大幅向上

東京工業大学科学技術創成研究院化学生命科学研究所の野本貴大助教と西山伸宏教授(川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター主幹研究員兼任)の研究グループは、液体のりの主成分であるポリビニルアルコール(PVA)を中性子 […]

2020.01.31
政策

「博士後期課程学生の半数に生活費相当額支給」研究力強化・若手支援パッケージ決定

「博士後期課程学生の半数に生活費相当額支給」研究力強化・若手支援パッケージ決定

博士後期課程学生への経済的支援、若手研究者にはポスト確保、中堅・シニア研究者には研究に専念できる環境を構築する。総合科学技術・イノベーション会議は1月23日、研究力強化・若手研究者支援総合パッケージを決定した。竹本直一科 […]

2020.01.31
政策

「人文科学のみの研究追加、イノベーション創出盛る」科学技術基本法見直し

「人文科学のみの研究追加、イノベーション創出盛る」科学技術基本法見直し

政府は現在開会中の通常国会で、科学技術基本法に人文科学のみの研究とイノベーションの考え方を包含し科学技術・イノベーション基本法にすることなど、関係の法改正を行う。 グローバル化、デジタル化、AI、生命科学の大きな進展は、 […]

2020.01.31
研究・成果

静脈・指紋・脈波 同時計測できるシート型イメージセンサー

静脈・指紋・脈波 同時計測できるシート型イメージセンサー

開発したウェアラブル式シート型イメージセンサー   東京大学大学院工学系研究科の横田知之准教授と染谷隆夫教授らの研究グループはジャパンディスプレイと共同で、生体認証に用いられる静脈や指紋の撮像とバイタルサインの […]

2020.01.31
イベント

「どうする少子化日本」お茶大で講演会 津谷教授が詳説

「どうする少子化日本」お茶大で講演会 津谷教授が詳説

慶應義塾大学の津谷典子教授   お茶の水女子大学(室伏きみ子学長)は1月10日、慶應義塾大学(経済研究所所長)の津谷典子教授を講師に招き「日本の低出生率:パターンと要因と政策的対応」をテーマとした講演会をお茶の […]

2020.01.24
研究・成果

「世界初」アーキア培養に成功

「世界初」アーキア培養に成功

地球上の生物は大きく分けて、バクテリア、アーキア、真核生物の3つのドメインに分類される。生物学の教科書にも書いてある常識だが、海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門の井町寛之主任研究員、産業技術総合研究所生物プロセス研究部門 […]

2020.01.24
政策

ムーンショット型研究開発 6目標決定

ムーンショット型研究開発 6目標決定

ムーンショット型研究開発制度の6つのムーンショット目標が決まった。総合科学技術・イノベーション会議の有識者懇談会で明らかにした。目標4はNEDOが、目標5は農研機構が、それ以外の目標はJSTが担当し、今後、PM(プログラ […]

2020.01.24
大学等

「団地活用で地域創生」東海大と神奈川県住宅供給公社が連携協定

「団地活用で地域創生」東海大と神奈川県住宅供給公社が連携協定

東海大の山田清志学長㊨と神奈川県住宅供給公社の猪股篤雄理事長   東海大学(山田清志学長)と神奈川県住宅供給公社(猪股篤雄理事長)は、神奈川県中央・西部地区における地域課題の解決を目的とした連携協定を1月16日 […]

2020.01.24
研究・成果

大人の大脳型副腎白質ジストロフィーに造血幹細胞移植が有効

大人の大脳型副腎白質ジストロフィーに造血幹細胞移植が有効

右から、辻省次特任教授、松川敬志特任助教、黒川峰夫教授   大脳型副腎白質ジストロフィーは、かつて有効な治療法のない難病の一つだった。近年、小児期の大脳型副腎白質ジストロフィーについては、発症早期に造血幹細胞を […]

2020.01.17
その他

【安西祐一郎・AI戦略実行会議座長インタビュー】AI戦略で課題解決型の人材育成

【安西祐一郎・AI戦略実行会議座長インタビュー】AI戦略で課題解決型の人材育成

【あんざい・ゆういちろう】1974年慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程修了、81年カーネギーメロン大学客員助教授、85年北海道大学文学部助教授、88年慶應義塾大学理工学部教授、93年慶應義塾大学理工学部長、2001年慶 […]

2020.01.17

日本学士院学術奨励賞 活躍期待の若手研究者6人に

日本学士院学術奨励賞 活躍期待の若手研究者6人に

日本学士院(井村裕夫院長)は、優れた研究成果をあげ、今後の活躍が特に期待される若手研究者6人に、第16回日本学士院学術奨励賞を授与することを決定した。日本学士院学術奨励賞は、日本学術振興会の日本学術振興会賞受賞者を対象に […]

2020.01.17
研究・成果

アルツ病発症予防に植物セラミド有効

アルツ病発症予防に植物セラミド有効

会見に臨んだ五十嵐靖之教授(左)と湯山耕平准教授   北海道大学大学院先端生命科学研究院産業創出部門の五十嵐靖之招聘客員教授と湯山耕平特任准教授らの研究グループは、植物由来のセラミドがアルツハイマー(AD)モデ […]

2020.01.17
研究・成果

琉球列島の小河川でゴカイ類2新種発見

琉球列島の小河川でゴカイ類2新種発見

鹿児島大学学術研究院理工学域理学系の佐藤正典教授らの研究グループは、琉球列島の小河川の河口付近に存在する小規模な汽水域(ミニ汽水域)で発見したゴカイ類2種類が新種であることを明らかにしたと発表した。2種類は産地の島の名前 […]

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