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2020.01.24
研究・成果

「世界初」アーキア培養に成功

「世界初」アーキア培養に成功

地球上の生物は大きく分けて、バクテリア、アーキア、真核生物の3つのドメインに分類される。生物学の教科書にも書いてある常識だが、海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門の井町寛之主任研究員、産業技術総合研究所生物プロセス研究部門 […]

2020.01.24
政策

ムーンショット型研究開発 6目標決定

ムーンショット型研究開発 6目標決定

ムーンショット型研究開発制度の6つのムーンショット目標が決まった。総合科学技術・イノベーション会議の有識者懇談会で明らかにした。目標4はNEDOが、目標5は農研機構が、それ以外の目標はJSTが担当し、今後、PM(プログラ […]

2020.01.24
大学等

「団地活用で地域創生」東海大と神奈川県住宅供給公社が連携協定

「団地活用で地域創生」東海大と神奈川県住宅供給公社が連携協定

東海大の山田清志学長㊨と神奈川県住宅供給公社の猪股篤雄理事長   東海大学(山田清志学長)と神奈川県住宅供給公社(猪股篤雄理事長)は、神奈川県中央・西部地区における地域課題の解決を目的とした連携協定を1月16日 […]

2020.01.24
研究・成果

大人の大脳型副腎白質ジストロフィーに造血幹細胞移植が有効

大人の大脳型副腎白質ジストロフィーに造血幹細胞移植が有効

右から、辻省次特任教授、松川敬志特任助教、黒川峰夫教授   大脳型副腎白質ジストロフィーは、かつて有効な治療法のない難病の一つだった。近年、小児期の大脳型副腎白質ジストロフィーについては、発症早期に造血幹細胞を […]

2020.01.17
その他

【安西祐一郎・AI戦略実行会議座長インタビュー】AI戦略で課題解決型の人材育成

【安西祐一郎・AI戦略実行会議座長インタビュー】AI戦略で課題解決型の人材育成

【あんざい・ゆういちろう】1974年慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程修了、81年カーネギーメロン大学客員助教授、85年北海道大学文学部助教授、88年慶應義塾大学理工学部教授、93年慶應義塾大学理工学部長、2001年慶 […]

2020.01.17

日本学士院学術奨励賞 活躍期待の若手研究者6人に

日本学士院学術奨励賞 活躍期待の若手研究者6人に

日本学士院(井村裕夫院長)は、優れた研究成果をあげ、今後の活躍が特に期待される若手研究者6人に、第16回日本学士院学術奨励賞を授与することを決定した。日本学士院学術奨励賞は、日本学術振興会の日本学術振興会賞受賞者を対象に […]

2020.01.17
研究・成果

アルツ病発症予防に植物セラミド有効

アルツ病発症予防に植物セラミド有効

会見に臨んだ五十嵐靖之教授(左)と湯山耕平准教授   北海道大学大学院先端生命科学研究院産業創出部門の五十嵐靖之招聘客員教授と湯山耕平特任准教授らの研究グループは、植物由来のセラミドがアルツハイマー(AD)モデ […]

2020.01.17
研究・成果

琉球列島の小河川でゴカイ類2新種発見

琉球列島の小河川でゴカイ類2新種発見

鹿児島大学学術研究院理工学域理学系の佐藤正典教授らの研究グループは、琉球列島の小河川の河口付近に存在する小規模な汽水域(ミニ汽水域)で発見したゴカイ類2種類が新種であることを明らかにしたと発表した。2種類は産地の島の名前 […]

2020.01.10
その他

【濵口道成・科学技術振興機構理事長インタビュー】世の中変えた成果 大学から生まれた

【濵口道成・科学技術振興機構理事長インタビュー】世の中変えた成果 大学から生まれた

【はまぐち・みちなり】1975年名古屋大学医学部医学科卒業、80年博士課程修了。84年名古屋大学医学部附属病態制御研究施設助教授、85年米ロックフェラー大学分子腫瘍学講座研究員、93年名古屋大学医学部附属病態制御研究施設 […]

2020.01.10

東大・大越教授にフンボルト賞

東大・大越教授にフンボルト賞

フンボルト賞を受賞した東大の大越慎一教授   東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授が、ドイツで最も栄誉ある国際賞とされるフンボルト賞を受賞した。同賞受賞者の中からは、多くのノーベル賞受賞者を輩出している。授 […]

2020.01.10
研究・成果

「しずく1滴から5ボルト発電」名大と九大が共同で新技術

「しずく1滴から5ボルト発電」名大と九大が共同で新技術

IoT社会を実現するためには、様々なセンサーを数多く設置する必要があるが、電源をどのように確保するのかが課題となっている。名古屋大学未来材料・システム研究所のアジ・アドハ・スクマ研究員と大野雄高教授、九州大学グローバルイ […]

2020.01.10
研究・成果

地球観測衛星「つばめ」最低高度で飛行 ギネス記録認定

地球観測衛星「つばめ」最低高度で飛行 ギネス記録認定

JAXAの超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)が、最も低い地球観測衛星の軌道高度の衛星として、ギネス世界記録に認定された。記録された軌道高度は、167.4㌔㍍。 超低高度衛星は、小さなセンサーを用いて高分解能の […]

2020.01.01
その他

【里見進・日本学術振興会理事長インタビュー】若手研究者を伸ばす多様な支援策拡大

【里見進・日本学術振興会理事長インタビュー】若手研究者を伸ばす多様な支援策拡大

【さとみ・すすむ】1974年東北大学医学部医学科卒業、84年医学博士。82年東北大学附属病院第二外科助手、84年ハーバード大学研究員、88年東北大学医学部第二外科講師、95年同教授、2004年東北大学病院長、12年東北大 […]

2020.01.01
政策

文科省科学技術予算「来年度は微増」

文科省科学技術予算「来年度は微増」

文部科学省の2020年度予算案は、5兆3060億円と2億円の減額となったが、高等教育の就学支援制度について263・6億円が内閣府に計上されたため、実質的には増額となっている。このうち科学技術予算は、9762億円で11億円 […]

2020.01.01
政策

「若手研究者の声 政策に反映を」竹本科学技術担当相が意見交換会

「若手研究者の声 政策に反映を」竹本科学技術担当相が意見交換会

若手研究者の日々の体験に基づく様々な意見が飛び交った意見交換会。竹本直一科学技術政策担当相は「生の声を政策に活かしたい」とした。   竹本直一科学技術政策担当大臣が、若手研究者10人と意見交換会を開催した。竹本 […]

2020.01.01
研究・成果

「空き家問題対策に数理モデル適用」広島大の試み

「空き家問題対策に数理モデル適用」広島大の試み

2033年には、空き家の割合は日本全国で30・5%に達すると予想されている。空き家の増加は、日本の社会システムのみならず日本経済全体にも悪影響を及ぼすと考えられており、大きな社会問題になっている。そのため、各自治体ではそ […]

2019.12.20
政策

「ムーンショット型研究」政府全体で1150億円の基金

「ムーンショット型研究」政府全体で1150億円の基金

ムーンショット型研究開発の目標が明らかになった。12月17~18日に東京で開催されたムーンショット国際シンポジウムで、各分科会ごとのイニシアティブ・レポートが公表され、ムーンショット目標と具体的取り組みが示された。竹本直 […]

2019.12.20
研究・成果

「人類の進化 不安や鬱が高まる方向へ」東北大が解明

「人類の進化 不安や鬱が高まる方向へ」東北大が解明

東北大学大学院生命科学研究科の佐藤大気さん(大学院生)と永井友朗助教(現在は福島県立医科大学助教)、大橋一正教授、河田雅圭教授の研究グループは、神経伝達物質の輸送に関わる「VMAT1」遺伝子が人類の進化過程で経た機能変化 […]

2019.12.20
研究・成果

慢性疲労性症候群の血中バイオマーカー発見

慢性疲労性症候群の血中バイオマーカー発見

三重大学大学院医学系研究科の江口暁子講師、関西福祉科学大学健康福祉学部の福田早苗教授、倉恒弘彦教授、理化学研究所生命機能科学研究センターの渡辺恭良チームリーダー、米カリフォルニア大学サンディエゴ校のアリエル・フェルドスタ […]

2019.12.20
研究・成果

「陸上と水中 柔軟に適応」ムカデの興味深い動き解明

「陸上と水中 柔軟に適応」ムカデの興味深い動き解明

動物は、臨機応変に身体の動かし方を切り替えることで、さまざまな環境の変化に対応しながら移動することができる。その中でも、陸上・水中という質的に異なる環境に見事に適応して動き回る「水陸両用ロコモーション」は、非常に興味深い […]

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