科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。
2023.07.14
その他
絹笠祐介教授 東京医科歯科大学病院(藤井靖久病院長)は、「触覚」を有する手術支援ロボットシステム「Saroaサージカルシステム」を用いた世界で初の手術に成功したと7月4日発表した。同システムは同大学と東京工 […]
2023.06.30
その他
いわゆるハゲタカジャーナルやハゲタカ学会に対抗するために、研究者コミュニティ、大学等研究機関、学術団体、資金配分機関などは、どのように取り組むべきか。140以上の科学、工学、医学のアカデミーで構成されるイン […]
2023.06.23
その他
新型コロナ感染症に対して、日本は臨床、疫学、基礎研究のいずれに関しても、先行する欧米諸国に大きく後れを取っている。日本学術会議は、報告「感染症パンデミックに対するわが国の平時・緊急時の臨床・疫学・基礎研究の現状と課題」を […]
2023.06.16
その他
第7回政治家と科学者の対話の会 日本工学アカデミーは6月6日、「生成AIをはじめとしたAIの社会実装、利活用に向けた共創」をテーマに、第7回政治家と科学者の対話の会を開催した。 伊佐進一厚生労働副大臣(衆議 […]
2023.06.09
その他
6月2日に開催された再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発協議会 細胞培養学を学問として体系付けるとともに、細胞培養のできる人材を育成することが、再生医療や創薬研究などを進めるためには、非常に重要だ。6月2日に […]
2023.06.02
その他
研究論文の即時公開の検討を進めた総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)有識者議員会合 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)有識者議員会合は、2025年新規公募分から研究論文の即時 […]
2023.05.19
その他
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社パブリックセクター教育事業本部の岡谷重雄本部長 アマゾンウェブサービス(AWS)は、2006年に他社に先駆けてサービスを開始して以来、世界で最も包括的かつ幅広く採用され […]
2023.04.28
その他
論文数や多様な研究者の割合などといった定量的な指標では測ることのできない、現場の実感はどうなっているのか。科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、第一線の研究者や有識者約2300人を対象に5年間の継続的 […]
2023.03.24
その他
世界中には数多くのジャーナルがあるが、その中には、悪徳雑誌、粗悪学術誌、ハゲタカジャーナルと称されるプレダトリージャーナルも存在している。そうしたジャーナルに論文を投稿しないようにするため、どうやってプレダトリージャーナ […]
2023.03.24
その他
全面マスク内に見えるのが開発に成功したマグネット固定式のメガネ。気密性が保たれ、全面マスクの機能を損なわないのが特徴だ。 メガネをかけたままでも放射性物質などを取り扱える全面マスクをつけられる […]
2023.01.13
その他
「もちろん、きちんと審議は行うが、審議を依頼する側にどのくらい予算や時間が必要なのか理解してもらわないといけない」。1月5日に開かれた日本学術会議の幹事会で、吉村忍・第3部部長(東京大学教授)が発言した。 昨年12月27 […]
2023.01.01
その他
モニターに映し出された8K映像 KDDI総合研究所先端技術研究所(小西聡所長)と国立極地研究所(中村卓司所長)は、南極から衛星通信回線(最大7Mbps)を用いてKDDI総合研究所KDDI research […]
2022.12.16
その他
日本学術会議は12月8日、総会を開き、政府が公表した「日本学術会議の在り方についての方針」について議論を行った。方針では、科学的助言機能の強化、会員選考への第三者の関与、外部評価の強化、財政基盤の充実、改革のフォローアッ […]
2022.12.09
その他
補正予算案の成立を受け、文部科学省は、国際卓越研究大学に申請しない大学を対象とした、地域中核・特色ある研究大学の関連事業(2000億円)を開始する。年明け早々には有識者会議を設置し、採択に向けた基本方針や考え方の検討を開 […]
2022.12.02
その他
記者会見で研究開発マネージャーの第一期募集開始について発表するJSTの橋本和仁理事長 研究開発を社会実装に持っていくためには、優秀な研究者や技術者だけでなく、それが社会に役立つ技術だと見抜く目利き力と、多く […]
2022.11.25
その他
東北大学、東京大学、東京工業大学、横浜国立大学、福井大学、大阪大学、神戸大学、岡山大学、早稲田大学、東京理科大学は、来年1月から、シュプリンガー・ネイチャーとの転換契約を行うことで合意した。図書館が負担する購読料と、研究 […]
2022.11.18
その他
日本学術会議は、見解「性差研究に基づく科学技術・イノベーションの推進」を公表した。あらゆる研究分野で性差を重要因子と捉えて研究開発を推進することが必要であるとする一方、性差考慮の研究公開の際に […]
2022.11.11
その他
名古屋市立大学大学院精神・認知・行動医学分野の明智龍男教授、愛知県がんセンター乳腺科の岩田広治部長、国立がん研究センターがん対策研究所の内富庸介研究統括、京都大学大学院健康増進・行動学の古川壽亮教授らの研究グループは、乳 […]
2022.09.16
その他
東京大学理学系研究科の一杉太郎教授 AIロボットが条件を最適化しながら繰り返し実験を行うことで、人間では考えられなかった新たな物質を発見したり、そこから出てくるデータから研究者が […]
2022.09.02
その他
左から相田卓三氏、黒田忠広氏、橋本和仁氏 日本の研究力が相対的に低下し、さらに最先端の国際ネットワークから脱落し始めている。一方、国際政治における中国の立ち位置など地政学上の変化 […]
© 2026 THE SCIENCE NEWS