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2021.02.05
その他
総論文数は20年前の世界2位から5位に、トップ1%論文になると5位から12位へと日本の国際的地位の低下は続いており、さらに将来の研究者となる博士後期課程進学者数も減少している。こうした日本の科学の危機的な状況を打破するた […]
2021.01.01
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総務省は、2020年科学技術研究調査結果を公表した。19年度の科学技術研究費総額は、0・3%増の19兆5757億円と3年連続で増加し過去最高となったが、GDP比率は0・01ポイント低下した。 研究費を研究主体別に見ると、 […]
2020.11.13
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健康・医療分野の研究開発を促進し、健康寿命の延伸や様々な治療法や治療薬の開発を加速するためには、研究開発や医療現場で生み出されるデータを活用することは有効だが、個人情報やデータの取り扱いの問題など、多くの課題を解決するた […]
2020.11.06
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萩生田光一文部科学大臣は、2008年以来となる日本人宇宙飛行士の募集を実施することを明らかにした。米国提案のアルテミス計画で日本人宇宙飛行士を、ゲートウェイや月面に送ることで合意したことを受けてのもの。JAXAが公募要領 […]
2020.09.25
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新型コロナウイルス感染症(COVID19)対策のため、世界各国ではワクチンや治療薬の開発が進んでおり、日本も例外ではないが、それで十分なのだろうか。「ワクチンや治療薬の開発(プランA)が順調に進まなかった場合のプランBも […]
2020.09.18
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早稲田大学電子政府・自治体研究所は「第15回早稲田大学世界デジタル政府ランキング」を9月9日に公表した。総合ランキングのTOP3は、1位が米国、2位がデンマーク、3位がシンガポールとなった。米国は2014年以来5年ぶりの […]
2020.09.11
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日本学術会議は、ゲノム医療を推進する上で必要となる環境整備について、ガンや難病、生殖医療など領域ごとの課題や共通課題を整理するとともに、遺伝カウンセラーの国家資格化などを求める提言を公表した。 ゲノム医療は、ガン領域であ […]
2020.09.04
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現在、学会や講演会などのほぼ全てがオンライン開催を余儀なくされており、各学会等では様々な工夫が行われている。そうした中、東北大学材料科学高等研究所(AIMR)の甲斐洋行助教を中心とする第3回COI学術交流会実行委員会は、 […]
2020.08.28
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連絡会発足の会見で。中央が竹村彰通会長(滋賀大学データサイエンス学部長) AI、IoT、ビッグデータの活用が実社会で求められている中、データサイエンティストを育成することは急務となっている。しかし、大学にお […]
2020.08.21
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山梨大学工学部コンピュータ理工学部の茅暁陽教授の研究グループは、農業生産法人ドリームファーム(山梨県甲府市:三井公司代表取締役)と連携して、ブドウ摘粒時に粒数を自動計測するAI技術を開発したと発表した。スマートグラスやス […]
2020.08.07
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記者会見の様子。右からパンデミック特別検討会の家田仁委員長(右)と松崎薫副委員長 土木学会(家田仁会長)は7月14日、「COVID-19」災禍を踏まえた社会とインフラの転換に関する声明」を発表した。世界がパ […]
2020.07.31
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日本医学会連合・日本医学会は7月17日、首都圏を中心に全国で再び拡大が加速しつつある新型コロナウイルス感染症についてオンラインで記者会見し、門田守人会長、門脇孝副会長、齊藤光江理事が出席して、日本の医療体制が再度崩壊の危 […]
2020.04.24
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新型コロナウイルスが蔓延する中、研究者に対して、国民は何を求めているのか。科学技術・学術政策研究所の国民意識調査によると、研究開発の推進とともに、一般の人へのわかりやすい情報提供を求める人が過半数を超えることがわかった。 […]
2020.04.24
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量子科学技術研究開発機構の平野俊夫理事長の論文で、新型コロナウイルスへの研究開発面での対応策が明確になってきた。 新型コロナウイルス感染症(COVID19)に感染すると、約80%の感染者は無症状や軽症だが、約15%が肺炎 […]
2020.04.17
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日本学術会議を含む15カ国のアカデミーは、新型コロナウイルス感染症対策に関するGサイエンス学術会議共同声明を取りまとめた。流行の抑制と一刻も早い終息を目指す中で生じ得る新たな課題や政策への対応のため、迅速で正確かつ透明性 […]
2020.04.10
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数学は、自然科学の共通言語であり、あらゆる学問のベースである。その基盤が揺らいでいるという報告書「忘れられた科学-数学」から十数年、政府としても強化してきた数学研究の状況はどうなっているのか。科学技術・学術政策研究所は報 […]
2020.02.28
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科学技術振興機構(JST)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ムーンショット型研究開発制度について、各目標を担当するPD(プログラムディレクター)を決定するとともに、PM(プログラムマネージャー)の公募を […]
2020.02.28
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左からNTT東日本の井上副社長、農研機構の久間理事長、NTTアグリテクノロジーの酒井社長 NTT東日本、NTTアグリテクノロジー、農研機構の3者は、農業の生産性向上や所得向上を目的に、データ駆動型農業の実装 […]
2020.02.14
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筑波大学学長の永田恭介氏 日本の研究力が落ちたと言われておりますが、大事なことは、研究力が落ちた理由です。研究力を評価する指標として論文数がありますが、誰が見ても明らかなのは、日 […]
2020.01.17
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【あんざい・ゆういちろう】1974年慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程修了、81年カーネギーメロン大学客員助教授、85年北海道大学文学部助教授、88年慶應義塾大学理工学部教授、93年慶應義塾大学理工学部長、2001年慶 […]
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