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IoTの国際競争力指標 日本がトップシェア確保

IoTの国際競争力指標 日本がトップシェア確保

総務省は2月19日、日本のICT産業の国際競争力強化に向けた測定指標として「IoT国際競争力指標(2017年実績)」を公表した。それによると、世界のIoT製品全体の国・地域別シェアでは、日本が24.0%と最も髙くトップを […]

協定世界時の歩度校正に貢献

協定世界時の歩度校正に貢献

情報通信研究機構(NICT)は2月7日、同機構の電磁波研究所時空標準研究室が、ストロンチウム光格子時計を用いて、光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度を評価し、その結果が国際度量衡局(BIPM)の毎月行 […]

IoT機器のセキュリティ対策を喚起

IoT機器のセキュリティ対策を喚起

総務省とNICT(情報通信研究機構)は、インターネットプロバイダと連携し、サイバー攻撃に悪用される恐れのある機器の調査と、そうした機器の利用者への注意喚起を行う取り組み「NOTICE(National Operation […]

2019.02.08
大学等 その他

神奈川県と神奈川大が包括連携協定

神奈川県と神奈川大が包括連携協定

神奈川大の兼子良夫学長(左)と神奈川県の黒岩祐治知事   神奈川県(黒岩祐治知事)と神奈川大学(兼子良夫学長)は1月31日、両者の緊密な連携と協力により、地域の課題に適切に対応し、地域社会の発展への貢献を目的に […]

2019.02.08
その他

初代しらせ船内で宇宙長期滞在実験

初代しらせ船内で宇宙長期滞在実験

宇宙で暮らすための方法を、日本の視点から考える試みが始まる。2月23日から16日間、船橋港(千葉県)に停泊している南極観測船だった初代しらせ(現・SHIRASE)を、火星に向かう宇宙船を想定した模擬宇宙生活施設とする実験 […]

2019.01.18
その他

IBMの米国特許取得件数 26年連続首位

IBMの米国特許取得件数 26年連続首位

IBMは、2018年に9100件という記録的な数の特許を取得し、年間米国特許取得件数で26年連続の首位となり、連続首位の期間を更新した。これらの新たな特許は、米国47州と48カ国における、8500人を超すIBMの発明者の […]

2023年度までの通信機器中期需要測 

2023年度までの通信機器中期需要測 

  CIAJ(一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会)は、日本における通信機器市場の中期需要予測「2018年度~2023年度」をまとめて発刊した。2018年度については、市場低迷が続いているためマイナス成長の […]

2019.01.01
研究費 その他

2018科学技術研究調査まとまる 研究費・研究者数「過去最高」

2018科学技術研究調査まとまる 研究費・研究者数「過去最高」

総務省は、2018年度科学技術研究調査結果を公表した。17年度の研究費は、19兆504億円と対前年度比3・4%と3年ぶりに増加し、研究者数は86万7000人と1・6%増加しており、日本全体で見た場合の研究費や研究者数は過 […]

2018.12.21
研究費 その他

「基礎研究力強化へ」CSTIで議論開始

「基礎研究力強化へ」CSTIで議論開始

基礎研究力を強化するためには、何が必要なのか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)で本格的に議論が始まった。議論の中では、若手研究者の支援には、研究費を優遇するよりも環境を整備すべきではないか、研究機器・装置の共 […]

2018.12.21
人物 その他

多言語音声翻訳アプリ「ボイストラ」石田総務大臣が称賛

多言語音声翻訳アプリ「ボイストラ」石田総務大臣が称賛

石田真敏総務大臣は、総務省テレコム記者会加盟各社のグループインタビューに応じ、ICT政策や技術戦略・研究開発推進方策などについて語った。革新的なICTの具体的な研究開発成果の具体例として、総務省所管の国立研究開発法人であ […]

2018.12.14
その他

ナイスステップな研究者 新たに11人

ナイスステップな研究者 新たに11人

科学技術政策研究所が毎年選定しているナイスステップな研究者11人が公表された。政策研が行っている調査研究や専門家ネットワーク約2000人の意見を参考に、ここ数年間の顕著な業績の中から、今後の活躍が期待される若手研究者を中 […]

2018.12.14
研究機関 その他

「来年は国際周期表年」日本化学会がWebサイト開設

「来年は国際周期表年」日本化学会がWebサイト開設

左から玉尾皓平委員長(国際周期表年実行委員会)、川合眞紀会長   日本化学会(川合眞紀会長)は、来年の国際周期表年(IYPT2019)を記念して、学生が周期表を通じて元素に親しむと共に、産官学の交流の場となるW […]

NTTが研究開発の海外展開推進

NTTが研究開発の海外展開推進

NTTは、中期経営戦略で打ち出したグローバル事業の一層の競争力強化に向け、次世代技術の基礎研究強化をグローバルに拡大・展開していくため、来年7月1日に北米シリコンバレーに、新たな海外研究拠点となる研究法人「NTT Res […]

2018.11.30
その他

「基礎研究と人材育成 重要性訴え」本庶佑教授が危機感

「基礎研究と人材育成 重要性訴え」本庶佑教授が危機感

日本の研究力低下は構造的な問題であり、多面的な解決策が必要だ。11月22日に開催された総合科学技術・イノベーション会議で、本庶佑京都大学高等研究院特別教授が自身の経験を踏まえた上で、基礎研究と人材育成の重要性を訴えた。安 […]

2018.11.23
その他

「役割終了間近」日本国キログラム原器公開

「役割終了間近」日本国キログラム原器公開

原器保管用金庫に収められた日本国キログラム原器(段上中央)   産業技術総合研究所(産総研:中鉢良治理事長)は、「キログラム」をはじめとした国際単位系(SI)の4単位の定義改定を間近に控え、ある一定の役割を終え […]

2018.10.19
政策 その他

「注目の研究領域 日本の参画不十分」将来のノーベル賞に黄信号

「注目の研究領域 日本の参画不十分」将来のノーベル賞に黄信号

中国は国際的に注目を集めている研究領域の約半分に参画しており、さらに先導する分野も急激に増やしている。一方、日本の参画領域数割合は33%と、英国やドイツと比べても、まだまだ少ない。科学技術・学術政策研究所は、サイエンスマ […]

2018.09.14
その他

ゲノム編集技術によるGM生物の扱い 環境省検討会が方針

ゲノム編集技術によるGM生物の扱い 環境省検討会が方針

ゲノム編集で遺伝子を組み換えた生物は、カルタヘナ法の対象になるのか。環境省の検討会は8月30日、外来遺伝子を組み込まない場合は、カルタヘナ法の直接の対象にはならないが情報提供を求めることが適当であるという考え方をまとめた […]

2018.08.24
その他

8月17日号は休刊です

8月17日号は休刊です

8月17日号は休刊です。ご了承ください。

2018.08.03
その他

「生物多様性の宝庫」沖縄に国立自然博物館を

「生物多様性の宝庫」沖縄に国立自然博物館を

シンポジウム風景   (一財)国立沖縄自然史博物館設立準備委員会(代表理事:岸本健雄氏)、海洋研究開発機構、笹川平和財団海洋政策研究所(所長:角南篤氏)は7月23日、シンポジウム「日本で初めての国立自然史博物館 […]

2018.07.27
イベント その他

東大博物館で昆虫特別展示「秘蔵の標本4万点」

東大博物館で昆虫特別展示「秘蔵の標本4万点」

膨大な数に上るコレクション   東京大学総合研究博物館(東京・本郷)は2018年特別展「珠玉の昆虫標本-江戸から平成の昆虫研究を支えた東京大学秘蔵コレクション-」を10月17日まで開催している。同博物館に収蔵し […]

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