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総務省と経済産業省は、日本の情報通信業全体を包括的に把握するための共管調査として「情報通信業基本調査」を実施しているが、3月26日に第9回(平成30年)調査結果を公表した。それによると、情報通信業を営む企業(少しでも情報 […]
2019.03.22
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プロジェクト雇用を繰り返し、将来を見通せない若手研究者のキャリアパスを形成するためには何が必要なのか。文部科学省では、卓越研究員事業やテニュアトラック制(若手研究者が任期付きの雇用形態で経験を積み、終身雇用を目指す仕組み […]
共同声明を取りまとめたサイエンス20の参加者 G20各国の科学アカデミー(サイエンス20)は3月6日、海洋生態系への脅威と海洋環境の保全について共同声明を取りまとめ、安倍晋三首相に提言書を手交した。首相は「ご提言を頂いた […]
2019.03.08
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文部科学省は、動物性集合胚(動物の胚にヒト細胞を注入したもの)の取り扱いを見直すため、特定胚指針とクローン法施行規則を改定し、3月1日に施行した。今後、移植用臓器の作製、疾患モデル動物の作製による病態解明や創薬、多能性幹 […]
総務省は2月19日、日本のICT産業の国際競争力強化に向けた測定指標として「IoT国際競争力指標(2017年実績)」を公表した。それによると、世界のIoT製品全体の国・地域別シェアでは、日本が24.0%と最も髙くトップを […]
情報通信研究機構(NICT)は2月7日、同機構の電磁波研究所時空標準研究室が、ストロンチウム光格子時計を用いて、光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度を評価し、その結果が国際度量衡局(BIPM)の毎月行 […]
総務省とNICT(情報通信研究機構)は、インターネットプロバイダと連携し、サイバー攻撃に悪用される恐れのある機器の調査と、そうした機器の利用者への注意喚起を行う取り組み「NOTICE(National Operation […]
神奈川大の兼子良夫学長(左)と神奈川県の黒岩祐治知事 神奈川県(黒岩祐治知事)と神奈川大学(兼子良夫学長)は1月31日、両者の緊密な連携と協力により、地域の課題に適切に対応し、地域社会の発展への貢献を目的に […]
2019.02.08
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宇宙で暮らすための方法を、日本の視点から考える試みが始まる。2月23日から16日間、船橋港(千葉県)に停泊している南極観測船だった初代しらせ(現・SHIRASE)を、火星に向かう宇宙船を想定した模擬宇宙生活施設とする実験 […]
2019.01.18
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IBMは、2018年に9100件という記録的な数の特許を取得し、年間米国特許取得件数で26年連続の首位となり、連続首位の期間を更新した。これらの新たな特許は、米国47州と48カ国における、8500人を超すIBMの発明者の […]
CIAJ(一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会)は、日本における通信機器市場の中期需要予測「2018年度~2023年度」をまとめて発刊した。2018年度については、市場低迷が続いているためマイナス成長の […]
総務省は、2018年度科学技術研究調査結果を公表した。17年度の研究費は、19兆504億円と対前年度比3・4%と3年ぶりに増加し、研究者数は86万7000人と1・6%増加しており、日本全体で見た場合の研究費や研究者数は過 […]
基礎研究力を強化するためには、何が必要なのか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)で本格的に議論が始まった。議論の中では、若手研究者の支援には、研究費を優遇するよりも環境を整備すべきではないか、研究機器・装置の共 […]
石田真敏総務大臣は、総務省テレコム記者会加盟各社のグループインタビューに応じ、ICT政策や技術戦略・研究開発推進方策などについて語った。革新的なICTの具体的な研究開発成果の具体例として、総務省所管の国立研究開発法人であ […]
2018.12.14
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科学技術政策研究所が毎年選定しているナイスステップな研究者11人が公表された。政策研が行っている調査研究や専門家ネットワーク約2000人の意見を参考に、ここ数年間の顕著な業績の中から、今後の活躍が期待される若手研究者を中 […]
左から玉尾皓平委員長(国際周期表年実行委員会)、川合眞紀会長 日本化学会(川合眞紀会長)は、来年の国際周期表年(IYPT2019)を記念して、学生が周期表を通じて元素に親しむと共に、産官学の交流の場となるW […]
NTTは、中期経営戦略で打ち出したグローバル事業の一層の競争力強化に向け、次世代技術の基礎研究強化をグローバルに拡大・展開していくため、来年7月1日に北米シリコンバレーに、新たな海外研究拠点となる研究法人「NTT Res […]
2018.11.30
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日本の研究力低下は構造的な問題であり、多面的な解決策が必要だ。11月22日に開催された総合科学技術・イノベーション会議で、本庶佑京都大学高等研究院特別教授が自身の経験を踏まえた上で、基礎研究と人材育成の重要性を訴えた。安 […]
2018.11.23
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原器保管用金庫に収められた日本国キログラム原器(段上中央) 産業技術総合研究所(産総研:中鉢良治理事長)は、「キログラム」をはじめとした国際単位系(SI)の4単位の定義改定を間近に控え、ある一定の役割を終え […]
中国は国際的に注目を集めている研究領域の約半分に参画しており、さらに先導する分野も急激に増やしている。一方、日本の参画領域数割合は33%と、英国やドイツと比べても、まだまだ少ない。科学技術・学術政策研究所は、サイエンスマ […]
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