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2019.09.27
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優秀な学生の多くが博士号を目指さない、海外機関でのポスドクになろうとしない、高額機器を戦略的に整備できない。理化学研究所生命医科学研究センターの岡田峰陽チームリーダーは、これらが日本の生命科学研究環境における3つの課題だ […]
2019.09.27
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右から、環境省の近藤智洋地球環境局長、日本学術会議の山極寿一会長、フューチャー・アース委員会委員長の安成哲三氏、同副委員長の江守正多氏 日本学術会議の山極寿一会長は9月19日、環境省の近藤智洋地球環境局長に […]
2019.09.20
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左から、日本医学教育技術研究所の田中雅人代表、福井大学の内木広延医学部長と安倍博医学部附属教育支援センター長 福井大学医学部は大学発ベンチャーの日本医学教育技術研究所と、ICT教育システムF・CESSを共同 […]
2019.09.13
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9月21日の世界アルツハイマーデーを前に、エルゼビアがアルツハイマー病研究に関するレポートを発表した。アルツハイマー病に関する日本の論文数(2013~18年)は2544本と米国の6分の1、中国の約3分の1で、世界第8位だ […]
2019.09.13
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様々な分野でAI(人工知能)の活用が進んでいる。NTTとNTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズは、一向に減らない振り込め詐欺など、電話を使った特殊詐欺対策として、NTTグループが誇るAI技術により、詐欺電 […]
2019.08.30
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日本学術会議の若手アカデミーは、若手にサバティカル(長期在外研究)を優先的に与えることや分野横断的なディスカッションの機会を提供することが、研究力の強化につながるとする提言をまとめた。総合科学技術・イノベーション会議(C […]
2019.08.23
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研究力低下が指摘されて久しいが、日本が強いと言われている物理学、材料科学、化学においても、論文数や注目度の高い論文数が大きく低下していることが、科学技術・学術政策研究所の調査でわかった。また人口100万人あたりの博士号取 […]
2019.08.09
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学術会議の山極寿一会長(左)と環境省の鳥居敏男自然環境局長 近年、クマが村や町へ出没し、住民が被害にあったり、イノシシやシカなどが農作物を荒らしたりといったことが頻発している。一方、少子高齢化の影響は農村部 […]
2019.08.09
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コンソーシアム設立調印式に出席した市長ら 東京大学生産技術研究所(岸利治所長)と千葉県千葉市、東京都杉並区、東京都国分寺市、秋田県由利本荘市、秋田県能代市、鹿児島県肝属郡肝付町の6自治体は、「科学自然都市協 […]
2019.07.19
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基礎研究力を向上させるためには何をすべきか。今年中にまとめる研究力強化・若手研究者支援総合パッケージ(仮称)の作成に向けて、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)で議論が進んでいる。7月11日に開催された有識者懇談 […]
2019.07.12
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日本人の多様な疾患について大規模なゲノム解析を実施し、研究開発を強力に推進しなければならない。日本学術会議は7月2日、新たな健康・医療戦略にゲノム医療研究開発の強化と環境整備などを盛り込むべきとする提言を公表した。内閣官 […]
2019.07.05
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東京医科歯科大学歯学部附属病院の先端歯科診療センターが、歯科棟南4階から3階に移転して7月1日から新たにリニューアルオープンすることになり、それに先立つ6月24日、メディア向け内覧会を行った。今回のリニューアルの特長は、 […]
NTTは、東京2020オリンピック聖火リレーのプレゼンティングパートナーとして、6月24日から聖火ランナーの募集を開始することになり、6月20日に都内で澤田純代表取締役社長が記者会見を開き、募集開始と東京2020大会ゴー […]
2019.06.28
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IBMセキュリティーは、旅行業界とその顧客がサイバー攻撃のターゲットになるケースが増加しているという調査結果を発表した。問題を大きくしている要因として、旅行者が旅行中に直面するリスクに、まだ気づいていないことが明らかにな […]
日本の基礎研究から突出した成果が生まれなくなり、多様性も失われつつある。2016年度から始まった第5期科学技術基本計画の3年目(18年度)時点で、多くの研究者が日本の研究力低下に危機感を抱いている。科学技術・学術政策研究 […]
2019.04.12
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【上】中村教授(右奥)の説明を受ける生徒4人 【下】緊張の面持ちで取り組んだ実験の様子 (公財)日本化学会と「夢・化学-21」委員会は、3月25日と26日の2日間の日程で「第51回国際化学オリンピック」日本 […]
総務省と経済産業省は、日本の情報通信業全体を包括的に把握するための共管調査として「情報通信業基本調査」を実施しているが、3月26日に第9回(平成30年)調査結果を公表した。それによると、情報通信業を営む企業(少しでも情報 […]
2019.03.22
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プロジェクト雇用を繰り返し、将来を見通せない若手研究者のキャリアパスを形成するためには何が必要なのか。文部科学省では、卓越研究員事業やテニュアトラック制(若手研究者が任期付きの雇用形態で経験を積み、終身雇用を目指す仕組み […]
共同声明を取りまとめたサイエンス20の参加者 G20各国の科学アカデミー(サイエンス20)は3月6日、海洋生態系への脅威と海洋環境の保全について共同声明を取りまとめ、安倍晋三首相に提言書を手交した。首相は「ご提言を頂いた […]
2019.03.08
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文部科学省は、動物性集合胚(動物の胚にヒト細胞を注入したもの)の取り扱いを見直すため、特定胚指針とクローン法施行規則を改定し、3月1日に施行した。今後、移植用臓器の作製、疾患モデル動物の作製による病態解明や創薬、多能性幹 […]
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