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2025.01.24
その他
AIを利用して生み出された発明について、AI開発者にも権利を認めるのか。権利を認める検討に入ったとする一部報道に対して、城内実科学技術政策担当大臣は「昨年12月の知的財産戦略本部の構想委員会で、AI開発者の地位の明確化に […]
2025.01.17
その他
記者会見に臨んだ東京大学国際高等研究所カプリ数物連携宇宙研究機構の村山斉教授(左)と国立天文台ハワイ観測所の田村直之教授 東京大学国際高等研究所カプリ数物連携宇宙研究機構の村山斉教授(米カリフォルニア大学バ […]
2024.12.20
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国立大学病院は地域に常勤医師4万6363人(2024年11月21日時点)を派遣し、さらに7823カ所の医療機関(4331病院、3492診療所)に非常勤医師を派遣している。こうした取り組みによって地域医療が支えられているが […]
2024.12.20
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エントランスの一角。全体は明るいクリーム色を基調とし、暖色系のカラーが華やかに使われ、目線の低い子どもに合わせてデザインされている 東京慈恵会医科大学附属病院母子医療センター(佐村修センター長)は、エントラ […]
2024.11.15
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記者会見した共同研究グループのメンバー。左から、Fixstars Amplifyの平岡卓爾社長、NTTの橋本俊和上席特別研究員、理研の古澤明チームリーダーと米澤英宏チームリーダー 世界初の汎用型光量子コンピ […]
2024.10.25
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左から農研機構の川村副センター長、久間理事長、中川路理事、桂樹上級研究員、三重県農業研究所の杉村主任研究員、北海道大学の坂地准教授、ソフトビルの緒方社長 農研機構基盤技術研究本部農業情報研究センターの川村隆 […]
CERNで実験した女子高生 日本の女子高校生の研究チームが、スイスのCERN(欧州原子核研究機構)で自らが提案した加速器を使った実験を終え帰国した。CERNではアウトリーチの一環として、全世界の中高生から研 […]
来年度の宇宙予算をどのように編成していくのか。高市早苗宇宙政策担当相が座長を務め、各省副大臣・政務官級で構成される、宇宙関係予算に関する関係府省連絡会が開催された。 宇宙関係予算は昨年の補正予算で4609億円が計上された […]
2024.07.05
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各大学の研究力向上には、特定分野で国際共同研究をリードできる研究者の存在が欠かせない。科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、研究論文に着目した日英独の大学ベンチマーキング2023を公表した。国際共著ネットワークが拡 […]
2024.06.21
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Curiosity(生命現象解明への探究心)、Methodology(最新計測・解析技術の展開)、Mission(社会ニーズへの対応・貢献)の3要素が融合して相乗効果を発揮していくのが、今後のライフサイエンスである。文部 […]
北極域研究加速プロジェクト「ArCSⅡ」のプロジェクトディレクターを務める榎本浩之・国立極地研究所副所長 地球温暖化に伴う北極海の環境変化によって、異常な大雪や台風の蛇行、サンマの不漁など、日本にも様々な影 […]
2024.05.17
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左から、後藤達也フェロー、忽那憲治センター長、藤井輝夫総長、松本大アドバイザー(マネックスグループ会長)、相原博昭理事 昨年10月に大学独自基金の運用益で設置された東京大学応用資本市場研究センターは、開設後 […]
2024.05.17
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カクタス・コミュニケーションズ(湯浅誠代表取締役)は、論文執筆におけるAI利用について同社サービスのユーザーなど研究者約450人を対象に調査し、AIツール利用の急速な浸透が明らかになったと4月25日発表した。一昨年と比較 […]
2024.04.26
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QSTナノテラスセンター長の高橋正光氏 世界トップクラスの性能を誇る軟X線放射光施設「ナノテラス」が本格稼働を始めた。多くの研究者が利用できる共用ビームライン(BL)としては、軟X線超高分解能共鳴非弾性散乱 […]
2024.04.26
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組織・制度ワーキンググループの五十嵐仁一主査 日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会は、日本学術会議の法人化に向けた具体的な検討を進めるため、「組織・制度」と「会員選考等」に関するワーキンググループを設置 […]
2024.04.19
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電動モビリティ「Raptor」のベースユニット単体 ROIDZ TECH(ロイズテック、杉原行里代表取締役)は3輪のプラットフォーム型電動モビリティ「Raptor(ラプター)」を4月3日、千葉工業大学東京ス […]
2024.04.12
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再生・細胞医療・遺伝子治療開発協議会の会合 抗体医薬と遺伝子治療関連の日本への特許出願は、2010年頃から、外国からの出願が急激に増えており、すでに外国企業に引き離されている。大阪大学大学院工学系研究科の内 […]
2024.03.29
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米国防総省のDARPA(国防高等研究計画局)の完全自律制御の無人ロボットカーコンテスト、NASAの月面掘削機コンペなど、懸賞金をかけて研究開発チームがしのぎを削ることで、大学、企業、スタートアップなどの持つ技術の社会実装 […]
2024.03.15
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左から、AMED疾患(がん)コーディネーターの堀田知光氏、日本医科大学大学院医学研究科の本田一文教授、AMEDの三島良直理事長 早期診断薬をなるべく早く患者に届け、日本の競争力を強化するために […]
2024.02.23
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三島良直理事長 日本医療研究開発機構(AMED)が発足して約9年、来年4月から第3期中長期計画が始まる。三島良直理事長は「これまでの取り組みによって、研究者の意識がアカデミックな研究成果を求め […]
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