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最新記事(研究・成果)

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2023.05.12
研究・成果

がん細胞を炎症組織に変えて攻撃 使うのは生体の異物排除機能  九州大が治療薬に頼らぬ手法開発

がん細胞を炎症組織に変えて攻撃 使うのは生体の異物排除機能  九州大が治療薬に頼らぬ手法開発

九州大学大学院工学研究院の新居輝樹助教   がん組織を、急性の炎症組織にしてしまうことで、免疫細胞に […]

2023.05.12
研究・成果

昆虫の力を借りて食品廃棄物の臭気を抑える技術を開発 農研機構など

昆虫の力を借りて食品廃棄物の臭気を抑える技術を開発 農研機構など

記者会見の様子。右から農研機構の小林徹也グループ長補佐と安田哲也領域長、東大の霜田政美教授   農研 […]

2023.04.21
研究・成果

ゲノム編集精度が飛躍的向上 安全性と効率数百倍 九大など新技術開発

ゲノム編集精度が飛躍的向上 安全性と効率数百倍 九大など新技術開発

CRISPR-Cas9は、あらゆる細胞の標的ゲノムを自在に編集することができる革新的な技術として、基礎研究を飛 […]

2023.04.21
研究・成果

非アルコール性脂肪性肝疾患 腸・肝連結臓器チップで再現

非アルコール性脂肪性肝疾患 腸・肝連結臓器チップで再現

亀井謙一郎客員准教授   京都大学アイセムスの亀井謙一郎客員准教授(ニューヨーク大学アブダビ校准教授 […]

2023.04.21
研究・成果

経済活動と両立する感染症対策 東北大が基本原理確立 適切な強度で初期から継続が効果的

経済活動と両立する感染症対策 東北大が基本原理確立 適切な強度で初期から継続が効果的

東北大学大学院理学研究科の本堂毅准教授は、感染症対策と経済活動を両立させる基本原理を解明したと発表した。理論物 […]

2023.04.21
研究・成果

神経難病「多系統萎縮症」治療に道 コエンザイムQ10高用量投与 東大が医師主導治験で有効性確認

神経難病「多系統萎縮症」治療に道 コエンザイムQ10高用量投与 東大が医師主導治験で有効性確認

東京大学大学院医学系研究科の三井純特任准教授と辻省次名誉教授(国際医療福祉大学ゲノム医学研究所教授)、同大学医 […]

2023.04.14
研究・成果

高血圧で個人の治療効果予測 機械学習モデル応用 京大など手法開発

高血圧で個人の治療効果予測 機械学習モデル応用 京大など手法開発

井上浩輔特定准教授   発症リスクの高い人ではなく、治療効果の高い人を選別することができれば、全体と […]

2023.04.14
研究・成果

宇宙の標準理論に綻び

宇宙の標準理論に綻び

すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラによる大規模撮像探査(HSC-SSP)の国際共同研究チームは、全探査の半分弱 […]

2023.04.14
研究・成果

「海の騒音公害」深刻 生態系にダメージ スペインの大学が調査

「海の騒音公害」深刻 生態系にダメージ スペインの大学が調査

スペイン・バルセロナのカタルーニャ工科大学(UPC)応用生物音響学研究所(LAB)が主導した国際的な科学調査に […]

2023.04.07
研究・成果

関節リウマチの治療薬期待 自己免疫疾患の病態悪化因子発見 阪大が成果

関節リウマチの治療薬期待 自己免疫疾患の病態悪化因子発見 阪大が成果

鈴木一博教授   大阪大学免疫学フロンティア研究センターの鈴木一博教授と白井太一朗特任研究員らの研究 […]

2023.04.07
研究・成果

雨後に電位変化 キノコ間で情報やり取り? 東北大など野外測定

雨後に電位変化 キノコ間で情報やり取り? 東北大など野外測定

雨の後のキノコ同士は情報をやり取りしているのかもしれない。東北大学農学研究科の深澤遊助教と長岡工業高等専門学校 […]

2023.03.31
研究・成果

「量子コンピューター実用化加速」新たな量子計算技術確立  阪大と富士通、エラー訂正を効率化

「量子コンピューター実用化加速」新たな量子計算技術確立 阪大と富士通、エラー訂正を効率化

大阪大学の藤井啓祐教授(左)と富士通の佐藤信太郎量子研究所所長   現在、様々な分野で実際に使われよ […]

2023.03.31
研究・成果

電波望遠鏡技術を活用 量子コンピューター実現へ 国立天文台の小嶋准教授ら成果

電波望遠鏡技術を活用 量子コンピューター実現へ 国立天文台の小嶋准教授ら成果

国立天文台の小嶋崇文准教授   電波望遠鏡で使われる最先端半導体技術が、量子コンピューター実現にも大 […]

2023.03.31
研究・成果

魚の姿勢制御と神経回路解明

魚の姿勢制御と神経回路解明

基礎生物学研究所神経行動学部門の椙岡拓己さん(大学院生)と谷本昌志助教、東島眞一教授の研究グループは、魚に姿勢 […]

2023.03.24
研究・成果

薬だけでがん根治期待 「治療標的見えた」p57遺伝子発現が再発の原因 九大が解明

薬だけでがん根治期待 「治療標的見えた」p57遺伝子発現が再発の原因 九大が解明

九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授   抗がん剤だけでがんを完治させることができる時代が来 […]

2023.03.24
研究・成果

音波振動でマウスの妊娠環境を瞬時に構築 岩手大など技術開発

音波振動でマウスの妊娠環境を瞬時に構築 岩手大など技術開発

岩手大学理工学部の金子武人准教授らと(一財)動物繁殖研究所の共同研究グループは、マウスの妊娠環境を瞬時に作り出 […]

2023.03.17
研究・成果

体内リズムの時刻合わせ役 新たなRNA配列発見

体内リズムの時刻合わせ役 新たなRNA配列発見

土居雅夫教授   朝起きて、昼に働き、夜には寝る。こうした生活リズムを守ることが日々の健康につながる […]

2023.03.17
研究・成果

「薄い塩水は甘い」不思議 岡山大など解明 塩化物イオンが甘味受容体に作用

「薄い塩水は甘い」不思議 岡山大など解明 塩化物イオンが甘味受容体に作用

塩をなめるとしょっぱいが、ごく薄い食塩水にすると甘く感じる。この不思議な現象の理由を説明できるかもしれない。岡 […]

2023.03.17
研究・成果

寄生虫に感染してやせると釣られにくい? 魚の肥満度が運命左右 北大が解明

寄生虫に感染してやせると釣られにくい? 魚の肥満度が運命左右 北大が解明

北海道大学大学院環境科学院の長谷川稜太大学院生(博士後期課程2年)と小泉逸郎准教授は、口に寄生する甲殻類(サル […]

2023.03.10
研究・成果

てんかん症状出た時にだけ神経活動抑制 QSTがオンデマンド治療法開発

てんかん症状出た時にだけ神経活動抑制 QSTがオンデマンド治療法開発

QST量子生命・医学部門量子医科学研究所の南本敬史グループリーダー、宮川尚久客員研究員、新潟大学の川嵜圭祐准教 […]

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