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2020.09.25
研究・成果
九州大学大学院農学研究院の久米篤教授は、岐阜大学応用生物科学部の石田仁准教授と富山県農林水産総合技術センター森林研究所が1998年からモニタリングしている富山県・立山のブナ・スギ林の森林動態データを解析し、大陸から輸送さ […]
2020.09.25
産業・製品
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とTelexistenceは、Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業で、遠隔操作ロボット「Model-T」を商品陳列 […]
2020.09.18
政策
これまで科学技術基本計画で目標としていた科学技術関係予算の対GDP比1%は2019年度予算ですでに達成されており、諸外国と比べても科学技術関係予算のGDP比は勝っている。9月10日に開催された総合科学技術・イノベーション […]
2020.09.18
その他
早稲田大学電子政府・自治体研究所は「第15回早稲田大学世界デジタル政府ランキング」を9月9日に公表した。総合ランキングのTOP3は、1位が米国、2位がデンマーク、3位がシンガポールとなった。米国は2014年以来5年ぶりの […]
2020.09.18
研究・成果
農研機構九州沖縄農業研究センター水田作研究領域水田栽培グループの中野洋グループ長らは、温暖化条件下で1回目のイネの収穫時期や刈り取る高さを調節する「水稲再二期作」で、平均収量の約1・5倍の収量が得られることを明らかにした […]
2020.09.18
研究・成果
順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の内藤久士研究科長と鈴木宏哉先任准教授、花王サニタリー研究所は共同で、今年4~5月の新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言下における幼児の活動実態を調査し、幼児および保護者で活動 […]
2020.09.11
研究・成果
東京医科歯科大学難治疾患研究所エピジェネティクス分野の石野史敏教授と李知英准教授の研究グループは、マウスES細胞から、心室と心房構造を持つ心臓オルガノイドの作製に成功した。9月2日に記者会見を開いて発表した。作成したのは […]
2020.09.11
政策
新型コロナウイルス感染症などの新興感染症、地震や津波、台風などの自然災害。世界は様々な脅威にさらされているが、これらの課題を自然科学だけで解決に導くのは難しい。そうした中、来年4月からはじまる第6期科学技術・イノベーショ […]
2020.09.11
その他
日本学術会議は、ゲノム医療を推進する上で必要となる環境整備について、ガンや難病、生殖医療など領域ごとの課題や共通課題を整理するとともに、遺伝カウンセラーの国家資格化などを求める提言を公表した。 ゲノム医療は、ガン領域であ […]
2020.09.11
研究・成果
東北大学東北メディカル・メガバンク機構の栗山進一教授らの研究グループは、機械学習(人工知能の解析技術のひとつ)を活用することで自閉スペクトラム症(ASD)に複数のタイプが存在することを明らかにしたと明らかにしたと発表した […]
2020.09.11
大学等
SECスタッフと千葉センター長。左から貞光千春特任准教授、千葉センター長、大﨑章弘特任講師、里浩彰特任講師 お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター(SEC)では自然災害等で被災し […]
2020.09.04
政策
内閣府は、来年度から始まる第6期科学技術・イノベーション基本計画の検討の方向性、いわゆる素案を公表した。共益という価値観に基づいて持続可能な開発目標(SDGs)達成やデジタル化・データ連携・活用によるソサイエティ5・0の […]
2020.09.04
研究・成果
現在のディープラーニングは、多くの学習データを必要とするが、人間は数少ないデータから正しい選択を行っている。脳内でどのようなことが繰り広げられているのかは、謎だった。ATR脳情報通信総合研究所のアウレリオ・コルテス主任研 […]
2020.09.04
産学連携
KDDI、KDDI総合研究所、東京医科歯科大学の3者は、東京医科歯科大学のネット依存外来患者に対する実態調査を通じて、スマートフォン依存の調査と解明を行う共同研究を8月25日から開始したと発表した。共同研究では、従来の患 […]
2020.09.04
その他
現在、学会や講演会などのほぼ全てがオンライン開催を余儀なくされており、各学会等では様々な工夫が行われている。そうした中、東北大学材料科学高等研究所(AIMR)の甲斐洋行助教を中心とする第3回COI学術交流会実行委員会は、 […]
早稲田大学教育・総合科学学術院の伊藤悦朗教授の研究グループは、従来のPCR検査の手法を大幅に簡略化しウイルス検出感度も高い、新しい「超高感度抗原検査法」の開発に成功したと、8月19日に発表した。伊藤教授は「秋には実際の感 […]
量子技術の研究開発に対しては、各国政府や企業による巨額の投資が行われているが、実用化や製品開発においては市場化の途上にある。日本が量子技術に関する研究開発力や製品化等に向けた産業競争力を確保するためには、民間企業等の積極 […]
2020.08.28
その他
連絡会発足の会見で。中央が竹村彰通会長(滋賀大学データサイエンス学部長) AI、IoT、ビッグデータの活用が実社会で求められている中、データサイエンティストを育成することは急務となっている。しかし、大学にお […]
2020.08.28
研究・成果
急性腎障害は様々な原因により急激に腎機能が低下する疾患で、患者の半数程度は腎機能がいったん回復するものの、中長期的には高い確率で慢性腎臓病に移行する。そのため、この病態メカニズムが注目を集めている。一方、Mincle(m […]
多くの博士課程学生がアカデミアでのポストを目指しているが、日本の研究者の74・4%は企業の研究者であり、国立大学や公的研究機関の運営費交付金や私学助成の減少などの基盤的経費の削減によって、アカデミアポストはなかなか確保で […]
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