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最新記事(研究・成果)

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2023.01.13
研究・成果

シリコン酸化膜の成長 高輝度放射光使い解明 界面欠陥とキャリアが関与

シリコン酸化膜の成長 高輝度放射光使い解明 界面欠陥とキャリアが関与

日本原子力研究開発機構物質科学研究センターの津田泰孝博士研究員   半導体の微細化は年々進んでおり、 […]

2023.01.01
研究・成果

副鼻腔炎にレチノイン酸投与 福井大が新規治療法視野

副鼻腔炎にレチノイン酸投与 福井大が新規治療法視野

福井大学医学部の坂下雅文講師   風邪などをきっかけに発症する副鼻腔炎は、一般的には蓄膿症と呼ばれ、 […]

2022.12.23
研究・成果

使わなくても衰えないツキノワグマの筋肉 冬眠期に省エネモードに

使わなくても衰えないツキノワグマの筋肉 冬眠期に省エネモードに

広島大学大学院医系科学研究科生理機能情報科学の宮﨑充功准教授、北海道大学大学院獣医学研究院環境獣医科学分野野生 […]

2022.12.23
研究・成果

うぶなオスメダカは初めての相手を記憶 性的動機高まり相思相愛に

うぶなオスメダカは初めての相手を記憶 性的動機高まり相思相愛に

未経験のオスメダカは、特定のメスに数回性行動をすると、その性的パートナーに積極的に求愛行動し、メスメダカも未経 […]

2022.12.16
研究・成果

Pコンピューター実現へ大きな一歩 確率動作スピン素子と半導体回路を組み合わせ

Pコンピューター実現へ大きな一歩 確率動作スピン素子と半導体回路を組み合わせ

深見俊輔教授   東北大学の小林奎斗大学院生(工学研究科)、金井駿准教授(電気通信研究所)、大野英男 […]

2022.12.16
研究・成果

ニホンヤモリ「実は外来種」 ゲノム解析と古文書から推定

ニホンヤモリ「実は外来種」 ゲノム解析と古文書から推定

ニホンヤモリは、日本民家の守り神(家守)として親しまれているが、中国東部にも分布しており、実は在来種ではなく外 […]

2022.12.09
研究・成果

カフェイン摂取で100㍍走の記録向上

カフェイン摂取で100㍍走の記録向上

立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科の松村哲平さん(大学院生)と橋本健志教授らの研究グループは、カフェインの […]

2022.11.25
研究・成果

メダカ精巣の形態・機能を維持 東大が脳内ペプチド発見

メダカ精巣の形態・機能を維持 東大が脳内ペプチド発見

哺乳類以外の脊椎動物では、精巣の形態や機能維持をつかさどる脳内のしくみには多くの謎が残されていた。東京大学大学 […]

2022.11.25
研究・成果

水素の影響受けない高強度アルミ 九大など創製

水素の影響受けない高強度アルミ 九大など創製

九州大学大学院工学研究院の戸田裕之主幹教授   高強度アルミニウム合金は、航空機や新幹線、ロケットな […]

2022.11.25
研究・成果

自殺者は体内リチウム濃度低い 非自殺死亡者の眼房水と比較

自殺者は体内リチウム濃度低い 非自殺死亡者の眼房水と比較

東京大学大学院医学系研究科の安藤俊太郎准教授らと順天堂大学医学部の松川岳久准教授、東京都監察医務院、東京都医学 […]

2022.11.18
研究・成果

昆虫界最強? スズメバチがカブトムシ圧倒             脚にかみつき樹液場から強制排除

昆虫界最強? スズメバチがカブトムシ圧倒             脚にかみつき樹液場から強制排除

山口大学理学部の小島渉講師は、夜の間クヌギの樹液場を占拠していたカブトムシが、早朝にオオスズメバチによって次々 […]

2022.11.11
研究・成果

シナプス食べて脳を最適化 グリア細胞が学習効果を左右       東北大が解明

シナプス食べて脳を最適化 グリア細胞が学習効果を左右       東北大が解明

東北大学大学院生命科学研究科の松井広教授   脳内では記憶や学習に伴って、シナプスのサイズが変化し、 […]

2022.11.11
研究・成果

従来比1/10の抗原量でがん免疫を強力に活性化         大阪公立大がDDS材料開発

従来比1/10の抗原量でがん免疫を強力に活性化         大阪公立大がDDS材料開発

大阪公立大学大学院工学研究科の弓場英司准教授   大阪公立大学大学院工学研究科の弓場英司准教授らの研 […]

2022.11.04
研究・成果

幹細胞が貪食で素早く分化  傷害受けた細胞を修復            東北大が新機構発見

幹細胞が貪食で素早く分化  傷害受けた細胞を修復            東北大が新機構発見

東北大学大学院医学系研究科の若尾昌平講師(右)と出澤真理教授   生体内にある幹細胞を取り出し、サイ […]

2022.11.04
研究・成果

抗腫瘍・抗ウイルス免疫担う新規の循環型iNKT細胞 京大が発見

抗腫瘍・抗ウイルス免疫担う新規の循環型iNKT細胞 京大が発見

京都大学医生物学研究所の生田宏一教授   京都大学医生物学研究所の崔广為助教と生田宏一教授らの研究グ […]

2022.11.04
研究・成果

タンパク質設計問題解決 名古屋大が数学公式考案          シミュレーションの手間不要に

タンパク質設計問題解決 名古屋大が数学公式考案          シミュレーションの手間不要に

名古屋大学大学院情報学研究科の時田恵一郎教授   名古屋大学大学院情報学研究科の高橋智栄博士後期課程 […]

2022.11.04
研究・成果

河野太郎氏のアバター登場 ATRと阪大が年内に実証実験

河野太郎氏のアバター登場 ATRと阪大が年内に実証実験

完成した河野太郎デジタル相のアバター(いちばん左)。その右が本人。右から2人目が開発者の石黒浩教授で、その右に […]

2022.10.28
研究・成果

水とガラス流路の相互作用利用 圧力駆動型の小型発電機      理研など開発

水とガラス流路の相互作用利用 圧力駆動型の小型発電機      理研など開発

理研のヤリクン・ヤシャイラ客員研究員   理研生命機能科学研究センターの田中陽チームリーダー(研究当 […]

2022.10.21
研究・成果

ナノ粒子の電荷量を1電子精度で計測 九大・日立など          電子線ホログラフィーの高感度化で実現

ナノ粒子の電荷量を1電子精度で計測 九大・日立など          電子線ホログラフィーの高感度化で実現

  九州大学の麻生亮太郎准教授   金属ナノ粒子の電荷量を電子1個の精度で計測することので […]

2022.10.21
研究・成果

白血病治療薬の効果 患者ごとに早期予測 東大など数理モデル開発

白血病治療薬の効果 患者ごとに早期予測 東大など数理モデル開発

東京大学生産技術研究所の岡本有司特任研究員(現・京都大学医学研究科特定助教)、梶田真司助教(現・福井大学学術研 […]

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