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最新記事(研究・成果)

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2022.05.20
研究・成果

「慢性的なかゆみ」ひっかくとNPTX2タンパク質が増加     九大が悪循環の仕組み解明

「慢性的なかゆみ」ひっかくとNPTX2タンパク質が増加     九大が悪循環の仕組み解明

かゆみは、身体に付いた寄生虫など、外界の有害物をひっかくことで除去するために必要なシステム、あるいは内臓疾患や […]

2022.05.20
研究・成果

局地的豪雪もたらす「北陸不連続線」 九大が実体解明

局地的豪雪もたらす「北陸不連続線」 九大が実体解明

日本海沿岸地域の大雪の発生要因として、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」が最近注目されている。その一方で北陸 […]

2022.05.13
研究・成果

「第4の細胞死」エレボーシス発見               理研、腸の恒常性維持の定説覆す

「第4の細胞死」エレボーシス発見               理研、腸の恒常性維持の定説覆す

理研生命機能科学研究センターのユ・サガンチームリーダー   細胞死はこれまで、アポトーシス、ネクロー […]

2022.05.13
研究・成果

コーヒー飲む習慣で痛風が発症しにくく

コーヒー飲む習慣で痛風が発症しにくく

大阪大学大学院医学系研究科の白井雄也医師、岡田随象教授、防衛医科大学校分子生体制御学講座の中山昌喜講師、河村優 […]

2022.04.29
研究・成果

複数の「要素臭」比率変えて調合 多様な香り再現         東工大が嗅覚ディスプレイ実現

複数の「要素臭」比率変えて調合 多様な香り再現         東工大が嗅覚ディスプレイ実現

東京工業大学科学技術創成研究院の中本高道教授、同大総合理工学研究科知能システム科学専攻の伊関方晶大学院生らの研 […]

2022.04.22
研究・成果

普段の微振動計測だけで地震時の揺れやすさ推定           広島大、九大、中国電力が技術開発

普段の微振動計測だけで地震時の揺れやすさ推定           広島大、九大、中国電力が技術開発

広島大学大学院先進理工系科学研究科のパン・ダ大学院生、三浦弘之准教授、九州大学大学院人間環境学研究院の神野達夫 […]

最先端AI活用した次世代ワクチン開発 NECとCEPIが開始

最先端AI活用した次世代ワクチン開発 NECとCEPIが開始

NECと同社ノルウェー子会社のNECオンコイミュニティは、ワクチン開発を行う製薬企業や研究機関に資金を拠出する […]

2022.04.15
研究・成果

スギ花粉症「舌下免疫療法」の効果 遺伝子型で予測可能       福井大など検査手法確立

スギ花粉症「舌下免疫療法」の効果 遺伝子型で予測可能       福井大など検査手法確立

会見に臨む福井大の藤枝重治教授㊧と木戸口正典特命助教   スギ花粉症は全国で5人に1人が罹患している […]

2022.04.15
研究・成果

生まれる直前の胎児 肩の成長一時減速                   京大など難産回避の仕組み解明

生まれる直前の胎児 肩の成長一時減速                   京大など難産回避の仕組み解明

京都大学大学院理学研究科の川田美風さん㊨と森本直記准教授   ヒトは頭が大きいだけでなく肩幅も広い霊 […]

2022.04.08
研究・成果

地下鉄内の音楽聴取でスマホ難聴に

地下鉄内の音楽聴取でスマホ難聴に

順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センターの池田勝久特任教授と電気通信大学大学院情報理工学研究科の小 […]

2022.04.01
研究・成果

メスが多い植物の謎解明 岡山大

メスが多い植物の謎解明 岡山大

岡山大学学術研究院環境生命科学領域の赤木剛士研究教授らの研究グループは、産業技術総合研究所、エディンバラ大学、 […]

2022.04.01
研究・成果

1秒間の「タ」の発音回数がカギ                   舌の動き衰えると2年後フレイルに

1秒間の「タ」の発音回数がカギ                   舌の動き衰えると2年後フレイルに

年齢とともに体や心の力、社会的つながりが弱くなった状態であるフレイルは、そのまま放置すると要介護状態になるが、 […]

2022.03.25
研究・成果

植物は雨が降ると免疫活性化 名古屋大が発見

植物は雨が降ると免疫活性化 名古屋大が発見

名古屋大学遺伝子実験施設の多田安臣教授と野元美佳助教、名古屋大学大学院理学研究家の松村護さん(大学院生)らの研 […]

2022.03.25
研究・成果

現代人の睡眠 16種類に分類

現代人の睡眠 16種類に分類

東京大学大学院医学系研究科の上田泰己教授、香取真知修士課程2年(研究当時)、史蕭逸助教らは、研究室で独自に開発 […]

2022.03.18
研究・成果

「週30~60分の筋トレが最適」疾病・死亡リスクが減少      東北大・早大など解明

「週30~60分の筋トレが最適」疾病・死亡リスクが減少      東北大・早大など解明

東北大学大学院医学系研究科運動学分野の門間陽樹講師、早稲田大学スポーツ科学学術院の川上諒子講師、澤田亨教授、九 […]

2022.03.18
研究・成果

コウモリが把握する空間 実際の視覚空間とは違う        同志社大と広島大が共同

コウモリが把握する空間 実際の視覚空間とは違う        同志社大と広島大が共同

コウモリは、超音波で空間を把握して飛び回っているが、実はコウモリの認識している空間と実際の空間には違いがあるこ […]

2022.03.11
研究・成果

自閉スペクトラム症者 事前の経験活用されず

自閉スペクトラム症者 事前の経験活用されず

国立障害者リハビリテーションセンター研究所発達障害研究室の和田真室長と静岡大学情報学部の宮崎真教授らの研究グル […]

2022.03.11
研究・成果

チョウの幼虫は角で天敵の攻撃防御

チョウの幼虫は角で天敵の攻撃防御

チョウの幼虫には、一対の長い頭部突起(角)をもっているものがいる。触角はすべての昆虫がもっているが、この角は同 […]

2022.03.04
研究・成果

魚は鏡に映る姿を「自分」と認識 大阪市大が証明

魚は鏡に映る姿を「自分」と認識 大阪市大が証明

大阪市立大学大学院理学研究科の幸田正典教授らの研究グループは、魚類が鏡に映る姿を自分だと認識できる能力「鏡像自 […]

2022.03.04
研究・成果

かわいい赤ちゃん 客観的な特徴あり 阪大が解明

かわいい赤ちゃん 客観的な特徴あり 阪大が解明

どういう赤ちゃんの顔の方が、より多くの人が「かわいい」と感じるのか。大阪大学大学院人間科学研究科の入戸野宏教授 […]

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