TOP > 最新記事一覧
科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。
2021.10.15
賞
スウェーデンのカロリンスカ研究所は、今年のノーベル生理学・医学賞を米カリフォルニア大学サンフランシスコ校のデビッド・ジュリアス教授と、米ハワード・ヒューズ医学研究所のアーデム・パタポウティアン研究員に贈ると発表した。 ま […]
2021.10.15
研究・成果
腰痛は、特に50歳以降に有症率が増加し、要介護状態を発生させ健康寿命の短縮に大きく影響している症状の一つとして知られている。運動習慣が腰痛の発症予防に効果があると考えられているが、これまでジョギングやサイクリングなどの高 […]
2021.10.15
研究・成果
千葉大学大学院理学研究院の板倉英祐准教授らの研究グループは、不良ミトコンドリアを蛍光タンパク質によって可視化する、不良ミトコンドリアセンサーMito-Painを開発した。Mito-Painを用いた解析と、ミトコンドリアに […]
今回の新型コロナウイルスワクチンでは世界の後塵を拝したが、次の感染症の際には迅速にワクチン開発を行うため、世界トップレベルの研究開発拠点を形成する。文部科学省は来年度概算要求に65・5億円を盛り込み、フラッグシップ拠点に […]
2021.10.08
研究・成果
おいしいにおいの記憶はどのように形成されるのか。米カリフォルニア大学アーバイン校医学部の五十嵐啓助教授と福井大学医学部の村田航志助教の共同研究チームは、嗅内皮質の神経細胞にドーパミンが分泌されることで、にお […]
2021.10.08
研究・成果
ボールウェーブが開発したガスクロマトグラフィー装置を手にする山中名誉教授。ウイルスセンサーも同様の大きさになるという。 空気中の新型コロナウイルスを迅速に検知することができれば、施設の入り口でウイルスチェッ […]
2021.10.08
研究・成果
順天堂大学医学部熱帯医学寄生虫病学講座の美田敏宏教授らとグル大学(ウガンダ)、大阪大学、長崎大学の国際共同グループは、アフリカでマラリアの第一選択薬であるアルテミシニンへの薬剤耐性マラリアが臨床的に出現している証拠を発見 […]
記者発表に臨んだ大阪大の西尾章治郎総長(右)と日本財団の笹川陽平会長 感染症に関する基礎研究、医療人材育成、社会リテラシー向上を目的に、日本財団は大阪大学に10年間で230億円を投じると発表した。大阪大学が […]
2021.10.01
研究・成果
金沢大学人間社会研究域附属古代文明・文化資源学研究センターの覚張隆史助教と中込滋樹研究員(ダブリン大学助教)、ダブリン大学、鳥取大学、岡山理科大学、富山県埋蔵文化財センター、船橋市飛ノ台史跡公園博物館、愛南 […]
2021.10.01
研究・成果
3歳までの幼若期に複数回の麻酔を受けると、成体期以降の学習・記憶障害やADHDのリスクが1.75倍増大する。このことは、米FDAが2016年と17年に警告文書を発出するほど、よく知られていることだが、その理 […]
2021.10.01
研究・成果
HIROTSUバイオサイエンスの広津崇亮代表取締役(左)と大阪大学大学院医学系研究科の石井秀始特任教授 大阪大学大学院医学系研究科の石井秀始特任教授とHIROTSUバイオサイエンス(広津崇亮代 […]
日本のトップレベル研究者の国際的なネットワークを強化し、その中でポスドクや博士課程学生が優秀な研究者としてネットワーク構築とキャリアアップができる仕組みを構築する。文科省は、科学研究費助成事業に新たな研究種目、国際先導研 […]
2021.09.17
賞
ティモシー・ダグラス・ホワイト博士(日本学術振興会提供) 日本学術振興会は、国際生物学賞委員会(委員長=藤吉好則・東京医科歯科大学特別栄誉教授)を開催し、第37回国際生物学賞の受賞者をカリフォルニア大学バー […]
2021.09.17
研究・成果
大勢の聴衆の前でスピーチをする時などは、緊張してしまうが、スマートウォッチの疑似心拍を使うことで、こうした緊張を和らげる効果がある。慶應義塾大学文学部心理学研究室の皆川泰代教授、寺澤悠理准教授、同理工学部機械工学科の三木 […]
2021.09.17
研究・成果
北海道大学大学院農学研究院の中村太士教授と北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの日野貴文研究員(現在は北海道立総合研究機構産業技術環境研究本部研究職員)、国立環境研究所生物多様性領域の久保雄広主任研究員らの研究グル […]
各府省庁は、財務省に2022年度予算概算要求を提出した。政府全体の科学技術関係予算概算要求額は、4兆4704億円(うち要望9737億円)で、3290億円(7・9%)の増額となった。井上信治科学技術政策担当相は「第6期科学 […]
2021.09.10
産業・製品
先進各国で実利用に向けて急速に研究開発が進む量子技術。そうした世界のスピードに遅れてはならないと、量子関連の新産業創出へ向けて日本を代表する企業24社が集結して9月1日に設立総会を開き「量子技術による新産業創出協議会(Q […]
2021.09.10
研究・成果
電気通信大学情報理工学域の高坂洋史准教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科の能瀬聡直教授らの研究グループは、ショウジョウバエ属に属する11種の幼虫が移動する速さと、各動物種の生息域の気温との間に相関関係があることを発見 […]
2021.09.10
産業・製品
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)は、人工光合成システムの社会実装に向け、東京大学、富士フイルム、TOTO、三菱ケミカル、信州大学、明治大学と共に、100 […]
研究力の側面からの大学改革をどのように進めるのか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は、世界に伍するトップ研究大学はガバナンス改革を進めた上で10兆円規模の大学ファンドの運用益で支援・強化し、地域の中核となる大 […]
© 2026 THE SCIENCE NEWS