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2021.11.05
研究・成果
カーボンニュートラルの実現に向けて、二酸化炭素の固定化や有用資源への変換の研究開発が世界中で進んでいる。これまで多くの場合、二酸化炭素を有用な材料に変換するには、高温・高圧下での反応や、高価な貴金属触媒の使用が必須だった […]
2021.11.05
研究・成果
量子科学技術研究開発機構量子生命・医学部門量子医科学研究所脳機能イメージング研究部の樋口真人部長と高堂裕平主幹研究員らは味の素と共同で、神経伝達物質前駆体の必須アミノ酸7種類の摂取が認知症の進行を抑えることを明らかにした […]
2021.11.05
研究・成果
同志社大学の西川恵三教授 同志社大学大学院生命医科学研究科の西川恵三教授らの研究グループは、酸素を見る化学プローブと骨組織をライブイメージングする2光子励起顕微鏡法を活用することで、生きたままのマウスの骨の […]
コロナ禍により、各国とも出入国管理を厳格化しているが、留学生や研究者の受け入れに関しては多くの国が制限を緩和し、国際共同研究活動も活発化している。にも関わらず、日本だけが国際人材交流から取り残されてしまっている。36の大 […]
左から中山俊憲学長、三木隆司所長、田中知明教授 千葉大学(中山俊憲学長)は、分野横断的に災害医療・災害看護システムを構築するため、新たな教育研究組織「千葉大学災害治療学研究所」を設置したと10月18日発表し […]
2021.10.29
その他
デジタルヘルス証明と生体認証技術を活用した入室管理 新型コロナウイルス感染症の検査結果やワクチン接種履歴をスマホなどのスマートデバイスや紙を使わず、指静脈を活用した公開型生体認証技術PBIを用いて、手ぶらで […]
2021.10.29
研究・成果
大阪大学大学院医学系研究科の中島清一特任教授と大阪府済生会富田林病院の石田智医師(元大学院生)らの研究グループは、トップとの産学連携で、これまで消化器内視鏡(胃カメラ)の「鉗子栓」から漏れ出ていたガスをシャットアウトする […]
2021.10.22
政策
岸田文雄首相は所信表明演説で、成長戦略の第一の柱として「科学技術立国の実現」をあげ、学部や修士・博士課程の再編・拡充、10兆円規模の大学ファンドの年度内設置、先端科学技術の研究開発投資などを表明した。閣僚人事においても、 […]
2021.10.22
研究・成果
京都大学大学院理学研究科の山下高廣講師、七田芳則名誉教授、岡山大学学術研究院医歯薬学域の小島慧一助教らの研究グループは、夜行性のヤモリが暗がりで色を見分ける特殊な能力を持つメカニズムを明らかにすることに成功した。 脊椎動 […]
KDDIとKDDI総合研究所、東京医科歯科大学の3者は、東京医科歯科大学のネット依存外来患者を対象に「スマホ依存の改善に向けた特定臨床研究」を10月13日から開始した。ネット依存外来の患者は中高生の子どもが多い。同研究で […]
2021.10.22
研究・成果
アメリカ大陸を隔てて1万㌔㍍も離れている黒潮とメキシコ湾流が、偏西風ジェット気流を介して、数年から十数年のスケールで同時に暖かくなったり冷たくなったりを繰り返している。お茶の水女子大学の神山翼助教、東京大学の山上遥航特任 […]
2021.10.15
賞
ノーベル物理学賞を受賞し、末松信介文科相(右手前)とのオンライン意見交換会に臨む眞鍋淑郎氏 米プリンストン大学上級研究員で海洋研究開発機構フェローでもある眞鍋淑郎氏(90歳)が、ドイツのクラウス・ハッセルマ […]
2021.10.15
賞
スウェーデンのカロリンスカ研究所は、今年のノーベル生理学・医学賞を米カリフォルニア大学サンフランシスコ校のデビッド・ジュリアス教授と、米ハワード・ヒューズ医学研究所のアーデム・パタポウティアン研究員に贈ると発表した。 ま […]
2021.10.15
研究・成果
腰痛は、特に50歳以降に有症率が増加し、要介護状態を発生させ健康寿命の短縮に大きく影響している症状の一つとして知られている。運動習慣が腰痛の発症予防に効果があると考えられているが、これまでジョギングやサイクリングなどの高 […]
2021.10.15
研究・成果
千葉大学大学院理学研究院の板倉英祐准教授らの研究グループは、不良ミトコンドリアを蛍光タンパク質によって可視化する、不良ミトコンドリアセンサーMito-Painを開発した。Mito-Painを用いた解析と、ミトコンドリアに […]
今回の新型コロナウイルスワクチンでは世界の後塵を拝したが、次の感染症の際には迅速にワクチン開発を行うため、世界トップレベルの研究開発拠点を形成する。文部科学省は来年度概算要求に65・5億円を盛り込み、フラッグシップ拠点に […]
2021.10.08
研究・成果
おいしいにおいの記憶はどのように形成されるのか。米カリフォルニア大学アーバイン校医学部の五十嵐啓助教授と福井大学医学部の村田航志助教の共同研究チームは、嗅内皮質の神経細胞にドーパミンが分泌されることで、にお […]
2021.10.08
研究・成果
ボールウェーブが開発したガスクロマトグラフィー装置を手にする山中名誉教授。ウイルスセンサーも同様の大きさになるという。 空気中の新型コロナウイルスを迅速に検知することができれば、施設の入り口でウイルスチェッ […]
2021.10.08
研究・成果
順天堂大学医学部熱帯医学寄生虫病学講座の美田敏宏教授らとグル大学(ウガンダ)、大阪大学、長崎大学の国際共同グループは、アフリカでマラリアの第一選択薬であるアルテミシニンへの薬剤耐性マラリアが臨床的に出現している証拠を発見 […]
記者発表に臨んだ大阪大の西尾章治郎総長(右)と日本財団の笹川陽平会長 感染症に関する基礎研究、医療人材育成、社会リテラシー向上を目的に、日本財団は大阪大学に10年間で230億円を投じると発表した。大阪大学が […]
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