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2020.05.15
産学連携

「新たな精神疾患治療薬期待 臨床用のデータ基盤整備を」脳科学関連学会連合が提言

「新たな精神疾患治療薬期待 臨床用のデータ基盤整備を」脳科学関連学会連合が提言

精神・神経疾患の新規治療薬や治療法を開発するためには、競争前の協調領域における産学官連携体制を構築し、基盤となるデータを整備する必要がある。31の関連学会で構成される脳科学関連学会連合は、臨床試験に資する精神・神経疾患デ […]

2020.05.15
研究・成果

「嫌いだった食べ物が食べられるように」脳メカニズム解明

「嫌いだった食べ物が食べられるように」脳メカニズム解明

生ガキにあたってしまうと、その後、カキが食べられなくなるが、そのうちに食べられるようになることがある。カキに限らず、嫌いだった食べ物を、いつの間にか食べられるようになった経験は多くの人が体験しているだろう。味覚嫌悪学習に […]

2020.05.15
研究・成果

小柄で短脚のチャボ 2つの遺伝子に特徴

小柄で短脚のチャボ 2つの遺伝子に特徴

名古屋大学大学院生命農学研究科附属鳥類バイオサイエンス研究センターの鈴木孝幸准教授、松田洋一教授らと放射線医学総合研究所の小池学上席研究員らの共同研究グループは、日本の天然記念物であるニワトリ品種「矮鶏(チャボ)」特有の […]

2020.05.15
産業・製品 国際

「災害・気候変動対策を支援」ベトナムの地球観測衛星、NECが200億円で受注

「災害・気候変動対策を支援」ベトナムの地球観測衛星、NECが200億円で受注

NECは4月22日、住友商事からベトナム向け地球観測衛星「LOTUSat-1(ロータスサット・ワン)」1機の開発・製造・打ち上げサービス調達と、地上システムの整備、衛星開発プロセスに関する現地人材育成プログラムを一括受注 […]

2020.05.01
大学等

「大学債の発行対象制限を撤廃」「生活保障型寄附信託制度創設」 国立大の機能強化へ 東大・五神総長が提案

「大学債の発行対象制限を撤廃」「生活保障型寄附信託制度創設」 国立大の機能強化へ 東大・五神総長が提案

国立大学の機能を強化するためには、規制緩和や新たな寄付制度の創設によって大学の収入と自由度を大幅に上げることが必要だ。その具体的方策として、東京大学の五神真総長は、文部科学省の検討会議で、大学債の発行対象の制限撤廃と償還 […]

2020.05.01
大学等

「4億円規模」東北大が学生支援 オンライン授業の補助員雇用、困窮者に奨学金

「4億円規模」東北大が学生支援 オンライン授業の補助員雇用、困窮者に奨学金

新型コロナウイルス感染症の影響で緊急事態宣言が全国に出され、各大学ではオンライン授業を行っているものの、学生には自宅待機や課外活動禁止などが求められ、アルバイトができずに生活に困窮する学生もでてきている。東北大学はそうし […]

2020.05.01
研究・成果

外来カエルの捕食量 人工光の点灯で激増

外来カエルの捕食量 人工光の点灯で激増

東京農工大学グローバルイノベーション研究院の小峰浩隆特任助教と小池伸介准教授、ジョンクック大学(オーストラリア)のリン・シュワルツコフ教授らの研究グループは、人工光が外来種であるオオヒキガエルの補食する量を劇的に増加させ […]

2020.05.01
研究・成果

国後島にエゾシカ生息 目撃情報増加「食害懸念」

国後島にエゾシカ生息 目撃情報増加「食害懸念」

北海道大学低温科学研究所の大舘智志助教と国後島のクリリスキー自然保護区事務所のアレクサンドル・キルレイコ所長らの研究グループは、1986年から2019年までの33年間を対象に国後島と歯舞群島を中心とする北方領土におけるエ […]

2020.04.24
研究・成果

「父親の加齢精子が子の神経発達障害に影響か」東北大がマウス実験でメカニズム解明

「父親の加齢精子が子の神経発達障害に影響か」東北大がマウス実験でメカニズム解明

世界約600万人の疫学調査により、父親の高齢化が子供の神経発達障害の発症リスクに関わることが明らかになっているが、その発症メカニズムはよくわかっていない。東北大学大学院医学系研究科の舘花美沙子博士課程学生、大隅典子教授ら […]

2020.04.24
その他

「国民が科学技術に求めるのは研究推進とわかりやすい説明」新型コロナ禍で意識調査

「国民が科学技術に求めるのは研究推進とわかりやすい説明」新型コロナ禍で意識調査

新型コロナウイルスが蔓延する中、研究者に対して、国民は何を求めているのか。科学技術・学術政策研究所の国民意識調査によると、研究開発の推進とともに、一般の人へのわかりやすい情報提供を求める人が過半数を超えることがわかった。 […]

2020.04.24
その他

「ARDS治療に期待」新型コロナ研究に方向性

「ARDS治療に期待」新型コロナ研究に方向性

量子科学技術研究開発機構の平野俊夫理事長の論文で、新型コロナウイルスへの研究開発面での対応策が明確になってきた。 新型コロナウイルス感染症(COVID19)に感染すると、約80%の感染者は無症状や軽症だが、約15%が肺炎 […]

2020.04.24
研究・成果

新型コロナで発症「ARDS」 QSTと北大が有望な治療標的提唱

新型コロナで発症「ARDS」 QSTと北大が有望な治療標的提唱

新型コロナウイルス感染症(COVID19)による急性呼吸器不全症候群(ARDS)は、死亡率が高く、その治療薬開発が急務となっている。量子科学技術研究開発機構の平野俊夫理事長は、北海道大学遺伝子病制御研究所の村上正晃教授と […]

2020.04.24
研究・成果

「霊長類初」フェロモン様物質を特定

「霊長類初」フェロモン様物質を特定

霊長類で初めて、異性を惹きつけるフェロモン様効果のあるにおい物質が同定された。東京大学大学院農学生命科学研究科、京都大学霊長類研究所、進化生物学研究所、日本モンキーセンターなどの研究グループの成果だ。繁殖期のワオキツネザ […]

2020.04.17
大学等

「大学等の研究 強力支援」民間企業の優良サービス、文科省が8件認定

「大学等の研究 強力支援」民間企業の優良サービス、文科省が8件認定

研究を進めるためには、様々な人や機関の協力や支援が欠かせないが、基盤的経費の減少で、大学内での研究支援は十分ではない。そこで民間企業の支援サービスを利用する大学・研究機関も増えている。文部科学省は、優良なサービスを提供す […]

2020.04.17
その他

「災厄の克服へ国際協力急務」新型コロナ感染拡大でGサイエンス学術会議が緊急声明

「災厄の克服へ国際協力急務」新型コロナ感染拡大でGサイエンス学術会議が緊急声明

日本学術会議を含む15カ国のアカデミーは、新型コロナウイルス感染症対策に関するGサイエンス学術会議共同声明を取りまとめた。流行の抑制と一刻も早い終息を目指す中で生じ得る新たな課題や政策への対応のため、迅速で正確かつ透明性 […]

2020.04.17
研究機関

JASRI、新型コロナ研究をSPring-8で支援

JASRI、新型コロナ研究をSPring-8で支援

(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI:雨宮慶幸理事長)は、新型コロナウイルス感染症の克服に向け、大型放射光施設SPring-8のタンパク質結晶解析ビームラインを利用した創薬関連研究を支援すると発表した。感染拡大防 […]

2020.04.17
研究機関

新型コロナ対策 スパコン「富岳」活用

新型コロナ対策 スパコン「富岳」活用

理化学研究所(松本紘理事長)は、主体となって開発・整備を進めているスーパーコンピュータ「富岳(ふがく)」を、完成前ではあるが計算資源を可能な限り文部科学省の新型コロナウイルスの対策の関連研究開発に提供すると発表した。「富 […]

2020.04.10
その他

日本の数学の現状「論文数増加も世界順位低下」

日本の数学の現状「論文数増加も世界順位低下」

数学は、自然科学の共通言語であり、あらゆる学問のベースである。その基盤が揺らいでいるという報告書「忘れられた科学-数学」から十数年、政府としても強化してきた数学研究の状況はどうなっているのか。科学技術・学術政策研究所は報 […]

2020.04.10
大学改革

「国私連携で新たな価値創造」東大と早大が包括協定

「国私連携で新たな価値創造」東大と早大が包括協定

包括協定を締結した東大の五神真総長(右)と早大の田中愛治総長   東京大学(五神真総長)と早稲田大学(田中愛治総長)は大学間交流に関する包括協定を締結し3月30日、調印式を早稲田大学大隈会館(東京都新宿区戸塚町 […]

2020.04.10
研究・成果

「リボソームを包括的に解析」試験管内で再構成が可能に

「リボソームを包括的に解析」試験管内で再構成が可能に

理研生命機能科学研究センター無細胞タンパク質合成研究チームの清水義宏チームリーダー、下條優研修生らの共同研究グループは、細胞内でタンパク質合成を担う分子複合体であるリボソーム小サブユニットの全構成要素の包括的解析に向け、 […]

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