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国立大学が学部・学科等を再編したり定員を変更するには、中期目標・計画を変更し、大学設置審議会による審査も行わなければならないため、機動的な組織再編ができなかった。文部科学省は、大学収容定員が変わらなければ、学部・学科の再 […]
2020.05.29
大学等
世界に未曽有の脅威をもたらしている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。予断を許さぬこの脅威の克服へ向けて、日本の7大学などが5月21日、共同研究グループ「コロナ制圧タスクフォース」(研究統括責任者:金井隆典慶応 […]
2020.05.29
研究・成果
静岡大学情報学部の板口典弘助教と宮崎真教授ら、ヤマハ発動機(日高祥博代表取締役社長)は共同で、VR映像に結びついたエンジン音と振動を同期させて同時に体感することで、「VR酔い」を低減できることを発見したと発表した。被験者 […]
2020.05.29
研究・成果
東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野の相田潤准教授らの研究グループは、長期的な健康影響が分からないまま普及してしまった加熱式タバコへの対策の立案のため、どのような人が吸っているのかを明らかにする研究を進め、若者と高 […]
2020.05.22
研究・成果
次世代エネルギーとして有望な水素を活用するには、輸送や貯蔵がしやすいよう液化しなければならないが、圧力をかけて液化する現在の手法では、液化効率が25%と低い。NIMS国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の高野義彦グループリ […]
2020.05.22
研究・成果
酸素と水素で発電する燃料電池は、水のみを排出するため、クリーンなエネルギー源として、その用途が広がっている。燃料電池を搭載した車が国内外で発売されているが、まだまだ普及していない。車載用燃料電池の普及には、電池構成材料の […]
2020.05.22
産業・製品
NTTと日立製作所、リコー、東京電力ホールディングスの4社は5月11日、企業・団体など合計40事業者の賛同を得て、電動業務用車両の普及を目的とした「電動車活用推進コンソーシアム」を設立した。これは、企業・団体などが、現行 […]
2020.05.22
研究・成果
蚊は、どうして暗闇の中でも飛び回ることができるのだろうか。千葉大学大学院工学研究院の中田敏是助教、英王立獣医大学、ブライトン大学、リーズ大学などの国際研究チームは、蚊が自らの羽ばたきで生み出した気流のわずかな変動を感知す […]
2020.05.15
産学連携
精神・神経疾患の新規治療薬や治療法を開発するためには、競争前の協調領域における産学官連携体制を構築し、基盤となるデータを整備する必要がある。31の関連学会で構成される脳科学関連学会連合は、臨床試験に資する精神・神経疾患デ […]
2020.05.15
研究・成果
生ガキにあたってしまうと、その後、カキが食べられなくなるが、そのうちに食べられるようになることがある。カキに限らず、嫌いだった食べ物を、いつの間にか食べられるようになった経験は多くの人が体験しているだろう。味覚嫌悪学習に […]
2020.05.15
研究・成果
名古屋大学大学院生命農学研究科附属鳥類バイオサイエンス研究センターの鈴木孝幸准教授、松田洋一教授らと放射線医学総合研究所の小池学上席研究員らの共同研究グループは、日本の天然記念物であるニワトリ品種「矮鶏(チャボ)」特有の […]
NECは4月22日、住友商事からベトナム向け地球観測衛星「LOTUSat-1(ロータスサット・ワン)」1機の開発・製造・打ち上げサービス調達と、地上システムの整備、衛星開発プロセスに関する現地人材育成プログラムを一括受注 […]
2020.05.01
大学等
国立大学の機能を強化するためには、規制緩和や新たな寄付制度の創設によって大学の収入と自由度を大幅に上げることが必要だ。その具体的方策として、東京大学の五神真総長は、文部科学省の検討会議で、大学債の発行対象の制限撤廃と償還 […]
2020.05.01
大学等
新型コロナウイルス感染症の影響で緊急事態宣言が全国に出され、各大学ではオンライン授業を行っているものの、学生には自宅待機や課外活動禁止などが求められ、アルバイトができずに生活に困窮する学生もでてきている。東北大学はそうし […]
2020.05.01
研究・成果
東京農工大学グローバルイノベーション研究院の小峰浩隆特任助教と小池伸介准教授、ジョンクック大学(オーストラリア)のリン・シュワルツコフ教授らの研究グループは、人工光が外来種であるオオヒキガエルの補食する量を劇的に増加させ […]
2020.05.01
研究・成果
北海道大学低温科学研究所の大舘智志助教と国後島のクリリスキー自然保護区事務所のアレクサンドル・キルレイコ所長らの研究グループは、1986年から2019年までの33年間を対象に国後島と歯舞群島を中心とする北方領土におけるエ […]
2020.04.24
研究・成果
世界約600万人の疫学調査により、父親の高齢化が子供の神経発達障害の発症リスクに関わることが明らかになっているが、その発症メカニズムはよくわかっていない。東北大学大学院医学系研究科の舘花美沙子博士課程学生、大隅典子教授ら […]
2020.04.24
その他
新型コロナウイルスが蔓延する中、研究者に対して、国民は何を求めているのか。科学技術・学術政策研究所の国民意識調査によると、研究開発の推進とともに、一般の人へのわかりやすい情報提供を求める人が過半数を超えることがわかった。 […]
2020.04.24
その他
量子科学技術研究開発機構の平野俊夫理事長の論文で、新型コロナウイルスへの研究開発面での対応策が明確になってきた。 新型コロナウイルス感染症(COVID19)に感染すると、約80%の感染者は無症状や軽症だが、約15%が肺炎 […]
2020.04.24
研究・成果
新型コロナウイルス感染症(COVID19)による急性呼吸器不全症候群(ARDS)は、死亡率が高く、その治療薬開発が急務となっている。量子科学技術研究開発機構の平野俊夫理事長は、北海道大学遺伝子病制御研究所の村上正晃教授と […]
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