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2019.03.08
産学連携 大学等

東京大学アントレプレナーラボ開設 創業期のベンチャーにバイオ実験施設提供

東京大学アントレプレナーラボ開設 創業期のベンチャーにバイオ実験施設提供

「東京大学アントレプレナーラボ」の共用バイオ実験室の様子   東京大学(五神真総長)は本郷キャンパスに創業初期のベンチャー企業向けにオフィスやバイオ実験スペースを提供する「東京大学アントレプレナーラボ」を開設し […]

2019.03.08
大学等

過去から減災学ぶ「京都の災害史」データベース化

過去から減災学ぶ「京都の災害史」データベース化

「歴史都市」京都の防災に取り組む立命館大の山崎有恒教授   明治以前の日本は災害はどうしても起きるものと考え、災害との共生を主眼に防災対策はなされてきた。一方で明治以降、災害は封じ込めるものとの意識変化が起き、 […]

2019.03.01
研究・成果

「ゲノムDNAの複製 細胞個々で網羅解析」理研・三重大が簡単・廉価手法開発

「ゲノムDNAの複製 細胞個々で網羅解析」理研・三重大が簡単・廉価手法開発

左から、竹林慎一郎、三浦尚、高橋沙央里、平谷伊智朗の各氏   細胞分裂期にゲノムDNAが倍加していく様子を1細胞レベルで明らかにすることが可能になった。理研と三重大学の研究グループは、増殖中の細胞でゲノムDNA […]

「SIP第1期5年間終了」シンポで成果報告

「SIP第1期5年間終了」シンポで成果報告

オープニングの主催者挨拶で登壇した平井卓也科学技術担当相   戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)シンポジウム2018が2月20~21日の2日間、東京都文京区の東京ドームシティホール「プリズムホール」で […]

2019.03.01
研究・成果

「遺伝性の認知症に関与」脳内タウ蓄積を可視化

「遺伝性の認知症に関与」脳内タウ蓄積を可視化

成果の内容を説明する西岡教授(左)と島田主幹研究員   量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所と順天堂大学の共同研究グループは、若年で発症例が多い遺伝性の前頭側頭型認知症について、患者の生体脳に蓄積するタ […]

2019.03.01
イベント

天皇陛下のご研究紹介 科博で3月31日まで

天皇陛下のご研究紹介 科博で3月31日まで

国立科学博物館の企画展で展示されている天皇陛下が取り組まれた各種生物に関する活動の足跡。上がハゼ科魚類の分類学的研究の展示、下が皇居のタヌキの展示   国立科学博物館(林良博館長)は3月31日まで、日本館地下1 […]

IoTの国際競争力指標 日本がトップシェア確保

IoTの国際競争力指標 日本がトップシェア確保

総務省は2月19日、日本のICT産業の国際競争力強化に向けた測定指標として「IoT国際競争力指標(2017年実績)」を公表した。それによると、世界のIoT製品全体の国・地域別シェアでは、日本が24.0%と最も髙くトップを […]

2019.02.22
研究費

「研究代表者の人件費 直接経費から支出も」CSTI有識者懇が方針

「研究代表者の人件費 直接経費から支出も」CSTI有識者懇が方針

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の有識者懇談会は2月14日、研究代表者の人件費の一部を競争的資金から支出できるようにすることや、若手のエフォート管理を簡素化し、統一することなどを決めた。統合イノベーション戦略 […]

2019.02.22
大学等

大学の危機を考えるフォーラム発足

大学の危機を考えるフォーラム発足

【上】大学が抱える数々の問題点を語った白川英樹白川英樹筑波大学名誉教授 【下】フォーラム発足記者会見   ノーベル賞を受賞した白川英樹筑波大学名誉教授や梶田隆章東京大学宇宙線研究所長、元日本学術会議会長の広渡清 […]

2019.02.22

第1回日本オープンイノベーション大賞決定

第1回日本オープンイノベーション大賞決定

政府は2月5日、第1回日本オープンイノベーション大賞について、12の賞を14の取り組み・プロジェクトに授与することを決めた。授賞式は3月5日、東京都港区の虎ノ門ヒルズで開催される。オープンイノベーションをさらに推進するた […]

2019.02.22
イベント

「工事現場の重機集結」科学未来館で企画展

「工事現場の重機集結」科学未来館で企画展

【上】小型のクローラクレーン 【下】ユンボY35   日本科学未来館(東京都江東区青海)は5月19日まで、企画展「工事中!~立ち入り禁止!?重機の現場~」を開催している。最新の四脚クローラ方式双腕型のコンセプト […]

最高の強磁性転移温度を実現

最高の強磁性転移温度を実現

NTT物性科学基礎研究所は、電気を通さない絶縁体物質として、780度C以上という最高の温度で強磁性を示す、Sr(ストロンチウム)、Os(オスミウム)、O(酸素)からなる新物質Sr3OsO6を世界で初めて合成・発見し、磁性 […]

協定世界時の歩度校正に貢献

協定世界時の歩度校正に貢献

情報通信研究機構(NICT)は2月7日、同機構の電磁波研究所時空標準研究室が、ストロンチウム光格子時計を用いて、光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度を評価し、その結果が国際度量衡局(BIPM)の毎月行 […]

国立天文台ハワイ観測所ですばる望遠鏡20周年イベント

国立天文台ハワイ観測所ですばる望遠鏡20周年イベント

ハワイ島ヒロで開催されたすばる望遠鏡20周年イベント   国立天文台ハワイ観測所は2月20日(現地時間)、日系人商工会議所メンバーなど地元住民らも参加する、すばる望遠鏡20周年イベントを米国ハワイ島ヒロで開催。 […]

2019.02.15
研究・成果

DNAのスムーズな転写メカニズム解明

DNAのスムーズな転写メカニズム解明

共同研究チームのメンバー。左から、関根俊一、江原晴彦、鯨井智也、胡桃沢仁志、白水美智子の各氏   近年、DNAの転写異常が自己免疫疾患や精神疾患、ガンなど様々な疾患と関連していることが明らかになってきた。そうし […]

バイオ由来のイオン伝導体実現 「世界初」凝固体電解質作製

バイオ由来のイオン伝導体実現 「世界初」凝固体電解質作製

左から、金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生   北陸先端科学技術大学院大学の金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生らは、イオン化したPBI(ポリベンズイミダゾール)から1 […]

2019.02.15

優秀な大学院生18人に育志賞

優秀な大学院生18人に育志賞

日本学術振興会(里見進理事長)は2月6日、将来、日本の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生18人に第9回日本学術振興会育志賞を授与することを決めた。厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる […]

「ポケモンGO」中高年の健康づくりに一役

「ポケモンGO」中高年の健康づくりに一役

東京大学大学院の樋野公宏准教授らの研究グループは、位置情報を使ったスマートフォン向けゲーム「Pokemon GO」を利用している中高年の歩数がゲームのリリース後に有意に増加していることを発見した。

IoT機器のセキュリティ対策を喚起

IoT機器のセキュリティ対策を喚起

総務省とNICT(情報通信研究機構)は、インターネットプロバイダと連携し、サイバー攻撃に悪用される恐れのある機器の調査と、そうした機器の利用者への注意喚起を行う取り組み「NOTICE(National Operation […]

2019.02.08
研究費 大学改革

基礎研究強化へ CSTIの上山議員が訴え

基礎研究強化へ CSTIの上山議員が訴え

CSTIの上山隆大有識者議員   基礎研究を強化するためには、全体を支える構造を作らなければならない。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の上山隆大有識者議員は1月31日、初期段階の研究を支える民間資金 […]

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