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2019.05.24
研究・成果

縄文人のゲノム完全解読

縄文人のゲノム完全解読

記者会見に臨んだ研究グループのメンバー。左から山梨大学の安達登教授、科博の神澤秀明研究員と篠田謙一副所長、国立遺伝学研究所の斎藤成也教授   国立科学博物館など国内7研究機関11人の研究グループは、北海道の礼文 […]

モズの「はやにえ」役割判明

モズの「はやにえ」役割判明

モズは、捕らえた獲物をなわばり内の木々の枝先などに突き刺して「はやにえ」を作ることが知られているが、はやにえの機能は長い間謎だった。大阪市立大学大学院理学研究科の西田有佑特任講師は、北海道大学大学院理学研究院の高木昌興教 […]

2019.05.24
産業・製品 人物

NTTグループ=新事業の取り組みを強化

NTTグループ=新事業の取り組みを強化

NTTの澤田純社長は決算記者会見で中期経営戦略の展開について説明し、その中で、NTTグループが保有する人・技術・資産を活用した新事業の取り組みについて語った。新事業として展開するスマートエネルギー事業については、その事業 […]

2019.05.21
コラム

【私の主張】凋落が真剣に危惧される日本企業の科学・技術レベル (平山令明・東海大学先進生命科学研究所所長・特任教授)

【私の主張】凋落が真剣に危惧される日本企業の科学・技術レベル (平山令明・東海大学先進生命科学研究所所長・特任教授)

日本の科学技術レベルの凋落傾向が危惧されてから久しい。科学技術レベルを支える重要な活動が研究・開発であり、それらは大きく分けて、大学と企業で行われている。ここでは、日本の企業が直面する研究・開発レベルの問題点に焦点を当て […]

2019.05.17
産学連携 大学等

「大学・国研機能の外部化推進」研究力強化へ総合パッケージ CSTIが年内策定

「大学・国研機能の外部化推進」研究力強化へ総合パッケージ CSTIが年内策定

日本と海外主要国との研究力格差の拡大を食い止めるためには、従来の局所的な改善ではなく、総合的・抜本的な制度変革を実施するとともに、産学連携の拠点として大学・国研の「出島化」を進める。総合科学技術・イノベーション会議(CS […]

2019.05.17
研究・成果

中性子過剰なニッケル原子核 二重魔法性の直接的証拠発見

中性子過剰なニッケル原子核 二重魔法性の直接的証拠発見

原子核の存在限界となる中性子ドリップラインに最も近く、二重魔法数を持つ原子核ニッケル78については、実験原子核物理学の最後の未踏二重魔法数原子核として、世界中で研究が行われている。理研仁科加速器研究センターの谷内稜リサー […]

2019.05.17
研究・成果

「高効率吸収確認」膵ガン細胞に選択的に届くDDSの輸送役ペプチド開発

「高効率吸収確認」膵ガン細胞に選択的に届くDDSの輸送役ペプチド開発

新潟大学大学院医歯学総合研究科の近藤英作教授   新潟大学大学院医歯学総合研究科の近藤英作教授らの研究グループは、膵ガン(浸潤性膵管ガン)への薬物送達システム(DDS)の輸送体となるペプチドの候補を開発し、エー […]

2019.05.17
国際

野口英世アフリカ賞決定

野口英世アフリカ賞決定

日本政府は、第3回野口英世アフリカ賞を、ジャン=ジャック・ムエンベ=タムフム氏(コンゴ民主共和国)とフランシス・ジャーバス・オマスワ氏(ウガンダ)に授与することを決定した。総理主催の授賞式と記念晩餐会は、8月28日から3 […]

2019.05.10
研究費 大学改革

「人材・資金・環境の見直し 大学改革と一体で」柴山文科相が研究力向上改革2019発表

「人材・資金・環境の見直し 大学改革と一体で」柴山文科相が研究力向上改革2019発表

競争的資金の直接経費からPI(研究代表者)の人件費を支出可能にするなどの研究費改革、ポスドク等を雇用する際には5年以上の長期で任用することや専従義務を緩和するなどの人材改革を進める。柴山昌彦文部科学大臣は、研究力向上のた […]

2019.05.10
大学等

お茶の水女子大「女性活躍推進連携講座」開講

お茶の水女子大「女性活躍推進連携講座」開講

女性活躍推進連携講座の講義   お茶の水女子大学(室伏きみ子学長)は4月19日、「女性活躍促進連携講座」の第1回講義を開催した。労働経済学を専門とする同大学基幹研究院の永瀬伸子教授が「日本的雇用慣行と女性活躍」 […]

2019.05.10
研究機関

QSTに量子生命科学領域発足

QSTに量子生命科学領域発足

発足した量子生命科学領域の関係者   量子科学技術研究開発機構(QST:平野俊夫理事長)は、新設した「量子生命科学領域」の発足式典を4月22日、同機構本部(千葉市稲毛区穴川で開催した。同領域は4月1日に新設。今 […]

「窒素ガスと水からアンモニア」常温・常圧で合成成功

「窒素ガスと水からアンモニア」常温・常圧で合成成功

㊤東京大学大学院工学研究科の西林仁昭教授 ㊦右から、博士課程2年生の芦田裕也さん、荒芝和也特任主任研究員、中島一成准教授   東京大学大学院工学研究科の西林仁昭教授、芦田裕也さん(博士課程2年生)、荒芝和也特任 […]

核酸医薬の新たなデリバリーシステムを開発

核酸医薬の新たなデリバリーシステムを開発

川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターと東京大学、名古屋大学の研究グループは、核酸医薬を血流中で安定に保護し、難治性の膵臓ガンや脳腫瘍などのガン組織へ送り届ける「核酸医薬搭載ナノマシン」の開発に成功した。開発は […]

議員連盟「科学技術と政策の会」が安倍首相へ提言

議員連盟「科学技術と政策の会」が安倍首相へ提言

超党派議員連盟「科学技術と政策の会」(代表:細田博之衆議院議員、代表代行:平野博文衆議院議員、幹事長:斉藤鉄夫衆議院議員)は4月25日、安倍晋三首相に対し「グローバル外交の緊急課題」と「科学技術力の強化に向けた提言」を提 […]

2019.04.26
政策

「小学校から大学まで十分な専門教育」AI人材戦略決定

「小学校から大学まで十分な専門教育」AI人材戦略決定

総合科学技術・イノベーション会議は4月18日、AI戦略において最も重要となる人材育成のための教育改革の方向性を決定するとともに、2021年度から始まる第6期科学技術基本計画の検討を開始した。安倍首相は「ワールドクラスのA […]

2019.04.26
国際

「AI研究開発で米中に対抗」日欧共同研究、2件で署名

「AI研究開発で米中に対抗」日欧共同研究、2件で署名

㊤共同声明に署名した石川昭政経済産業大臣政務官(右)とアニア・カルリチェク・ドイツ連邦教育研究大臣 ㊦AI共同研究に関する書簡に署名した(左から)ローラン・ピック駐日フランス大使、科学技術振興機構の濵口道治理事長、ドイツ […]

2019.04.26
研究・成果

東北メディカル・メガバンク計画参加者の血液細胞からiPS細胞樹立

東北メディカル・メガバンク計画参加者の血液細胞からiPS細胞樹立

京都大学iPS細胞研究所(CiRA:山中伸弥所長)と東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo:山本雅之機構長)は共同で、東北メディカル・メガバンク計画のコホート調査に参加した住民の保存血液細胞からiPS細胞を樹立するこ […]

2019.04.26
大学等

「再生医療で腰痛治療」東海大が国内初の治験開始

「再生医療で腰痛治療」東海大が国内初の治験開始

東海大学医学部付属病院(渡辺雅彦病院長)は、日本初のヒト椎間板由来細胞からなる細胞治療製品を用いた、腰痛症に対する再生医療の治験を実施し、対象となる腰椎椎間板変性症の患者の募集を5月7日に開始すると発表した。同治験はディ […]

モバイルリアルタイムPCR装置を本格販売

モバイルリアルタイムPCR装置を本格販売

日本板硝子(NSG)は4月10日、従来はラボでしかできなかった遺伝子測定を、場所を問わず、どこでも可能にした遺伝子検査システムとして、ハンディタイプのモバイルリアルタイムPCR装置「PicoGene PCR1100」の本 […]

高速高効率な光トランジスタを実現

高速高効率な光トランジスタを実現

NTTは、世界最小の消費エネルギーで動作する、超小型のナノ光変調器と光トランジスタ(O―E―O変換素子)を実現したと発表した。開発したこのナノスケールの光電子集積により、光電子融合型の超低消費エネルギー・高速信号処理が可 […]

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