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2025.10.03
研究・成果

サボテン食べて脂質代謝を改善 健康機能に科学的な裏付け

サボテン食べて脂質代謝を改善 健康機能に科学的な裏付け

中部大学大学院応用生物学研究科の横山さや香大学院生、食品栄養科学科管理栄養科学専攻、サボテン・多肉植物研究センターの田中守准教授、藤田医科大学医学部医科プレ・プロバイオティクスの栃尾巧教授(腸内細菌叢評価)、名古屋学芸大 […]

2025.09.26
政策

第7期基本計画に3つの柱 専門調で論点整理

第7期基本計画に3つの柱 専門調で論点整理

第7期科学技術・イノベーション基本計画では、科学の再興、重要技術領域の強化、安全保障との連携という3つが重視されることになりそうだ。9月18日に開催された基本計画専門調査会で、基本計画の論点案が示された。各論において、様 […]

2025.09.26
政策

AI戦略本部初会合 年内に基本計画策定

AI戦略本部初会合 年内に基本計画策定

  9月1日に全面施行された人工知能(AI)法に基づいて設置された、人工知能戦略本部(本部長=石破茂首相)の初会合が開かれた。首相は「AIは、社会課題の解決や産業競争力の強化を実現する技術であり、安全保障上も極 […]

2025.09.26
その他

どうする科学の再興 文科省委員会で議論進展

どうする科学の再興 文科省委員会で議論進展

科学を再興するためには、どのような具体的な取り組みが必要なのか。文部科学省に設置された委員会で議論が進んでいる。 委員会では、人や資金の好循環とそれを持続的に可能とする環境を確立し、今日的な時代背景や将来を見通した新たな […]

2025.09.26

本田賞に面発光レーザーの伊賀健一氏

本田賞に面発光レーザーの伊賀健一氏

(公財)本田財団は、第46回となる今年度の本田賞を、1977年に面発光レーザー(VCSEL)を着想した伊賀健一博士(東京科学大学栄誉教授・旧東京工業大学第18代学長)へ贈呈することを決定した。贈呈式は11月17日に帝国ホ […]

2025.09.12
研究・成果

体内の不要細胞を食べさせて除去 京大アイセムスが新タンパク質「クランチ」開発

体内の不要細胞を食べさせて除去 京大アイセムスが新タンパク質「クランチ」開発

鈴木淳教授   細胞死を起こした細胞を、マクロファージなどの貪食細胞が食べることで、生体はその恒常性を保っている。京都大学アイセムスの鈴木淳教授、大和勇輝元研究員らの研究グループは、がんや自己免疫疾患を起こす細 […]

2025.09.12
政策

AI戦略本部発足 担当相に城内実氏

AI戦略本部発足 担当相に城内実氏

  城内実科学技術政策担当大臣   人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律、いわゆるAI法が9月1日に全面施行され、内閣総理大臣を本部長とする人工知能戦略本部が設置された。初代の担当大臣 […]

2025.09.12
産学連携

「物質科学発展、日本の競争力強化」京大に革新的な測定機器開発拠点 リガク・日本電子と共同

「物質科学発展、日本の競争力強化」京大に革新的な測定機器開発拠点 リガク・日本電子と共同

協定締結に臨んだ三者の代表。左から上杉志成氏(京都大学iCeMS拠点長・化学研究所教授)、大井泉氏(日本電子社長兼CEO)、川上潤氏(リガク社長CEO)、湊長博氏(京都大学総長)、北川進氏(京都大学理事・副学長・総合研究 […]

2025.09.12
産業・製品

JASIS2025開催 コロナ禍後最大規模

JASIS2025開催 コロナ禍後最大規模

テープカットの様子。左から、JAIMAの足立正之会長、山本博之日本分析化学会会長、田中一成経産省審議官、福井俊英文部科学省大臣官房審議官、ダニエル・ルー米国大使館商務部上席商務官、JSIAの長谷川壽一会長   […]

2025.09.05
政策

文科省来年度概算要求 10%増の6兆599億円

文科省来年度概算要求 10%増の6兆599億円

文部科学省は2026年度概算要求に、対前年度比10%増の一般会計6兆599億円を盛り込んだ。エネルギー特別会計は27・6%増の1384億円。科学技術関連予算は、1兆1850億円と2033億円の増額要求となっている。今回、 […]

2025.09.05
大学等

膝下血管病向け薬剤溶出型ステントシステム 東海大が医師主導治験開始

膝下血管病向け薬剤溶出型ステントシステム 東海大が医師主導治験開始

左から小川普久准教授、長谷部光泉教授、野川茂病院長、大上研二医学部長   東海大学医学部付属八王子病院血管内治療センターの長谷部光泉教授と小川普久准教授らの研究グループは8月27日、膝下血管病変向け薬剤溶出型ス […]

2025.09.05
その他

学術会議法人化準備委員会を設置 組織体制やガバナンス検討

学術会議法人化準備委員会を設置 組織体制やガバナンス検討

日本学術会議の光石衛会長   日本学術会議は、法人化に向けた検討を行うため、日本学術会議法人化準備委員会を設置した。法人化準備委員会は、会長、副会長、各部の2人の会員および会員若干名で構成する。法人化後の、日本 […]

2025.09.05
大学等

阪大と未来医療推進機構が包括連携協定

阪大と未来医療推進機構が包括連携協定

未来医療推進機構の澤芳樹理事長(左)と大阪大学の熊ノ郷淳総長   大阪大学(熊ノ郷淳総長)と(一財)未来医療推進機構(澤芳樹理事長)は8月28日、相互に連携協力し、未来医療の推進への貢献を目的とした包括連携協定 […]

2025.08.29
国際

インドの若手を日本に JSTの優秀人材招聘事業始動

インドの若手を日本に JSTの優秀人材招聘事業始動

  JSTの橋本和仁理事長   インドでは、研究開発費の対GDP比や人口100万人あたりの研究者数は、欧米先進国と比べていまだに低い水準にあるが、2021~23年のトップ10%論文は4位、トップ1%論 […]

2025.08.29
研究・成果

観察中の細胞 瞬時に凍結固定 時間決定型クライオ光学顕微鏡法 阪大など開発

観察中の細胞 瞬時に凍結固定 時間決定型クライオ光学顕微鏡法 阪大など開発

大阪大学大学院工学研究科博士後期課程の辻康介さん、山中真仁特任准教授(常勤)、藤田克昌教授、先導的学際研究機構の熊本康昭准教授らの研究グループは、免疫学フロンティア研究センターや産業科学研究所、京都府立医科大学などと共同 […]

2025.08.29
研究・成果

プロポーズの流儀決める遺伝子 ショウジョウバエで解明 名古屋大とNICT 求愛行動を種間移植

プロポーズの流儀決める遺伝子 ショウジョウバエで解明 名古屋大とNICT 求愛行動を種間移植

名古屋大学大学院理学研究科の田中良弥講師と情報通信研究機構未来ICT研究所の原佑介主任研究員、山元大輔室長の研究グループは、東北大学、杏林大学、東京理科大学、国立遺伝学研究所、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究 […]

2025.08.29
理解増進

宇宙の不思議を楽しく学ぶ 「ポケモン天文台」全国を巡回 11月 相模原市から

宇宙の不思議を楽しく学ぶ 「ポケモン天文台」全国を巡回 11月 相模原市から

左から、国立天文台の土居守台長、ほしぞらピカチュウ、ポケモン最高執行責任者の宇都宮崇人氏、国立天文台天文情報センターの平松正顕講師   国立天文台は、ポケットモンスターをプロデュースするポケモン(東京都港区、石 […]

2025.08.22
研究・成果

2種類の細菌が「阿吽の呼吸」 がん細胞を選択的に攻撃 北陸先端大

2種類の細菌が「阿吽の呼吸」 がん細胞を選択的に攻撃 北陸先端大

都英次郎教授   北陸先端科学技術大学院大学物質化学フロンティア研究領域の都英次郎教授の研究グループは、第一三共、筑波大学生命環境系の高谷直樹教授らとの共同研究によって、2種類の細菌がまるで“阿吽(あうん)の呼 […]

2025.08.22
研究・成果

「遅筋」培養に成功 QSTと都立大 体内環境に近いゲル材料開発奏功

「遅筋」培養に成功 QSTと都立大 体内環境に近いゲル材料開発奏功

田口光正プロジェクトリーダー   筋肉は我々の身体を動かすための重要な組織だが、速筋については様々なことが解明されているものの、姿勢や日常生活を支える遅筋についてはいまだにわかっていないことが多い。これは、遅筋 […]

2025.08.22
研究・成果

悪性黒色腫に対する新型ウイルス療法 東大・信州大が医師主導治験で高い治療効果を確認

悪性黒色腫に対する新型ウイルス療法 東大・信州大が医師主導治験で高い治療効果を確認

会見に臨んだ信州大学医学部附属病院の奥山隆平教授(右)と東京大学医科学研究所附属先端医療研究センター先端がん治療分野の藤堂具紀教授   東京大学医科学研究所附属先端医療研究センター先端がん治療分野の藤堂具紀教授 […]

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