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最新記事(研究・成果)

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2022.11.04
研究・成果

幹細胞が貪食で素早く分化  傷害受けた細胞を修復            東北大が新機構発見

幹細胞が貪食で素早く分化  傷害受けた細胞を修復            東北大が新機構発見

東北大学大学院医学系研究科の若尾昌平講師(右)と出澤真理教授   生体内にある幹細胞を取り出し、サイトカインなどで段階的に刺激すると数週間から数カ月かけて目的の細胞に分化するが、生体内では数日で分化する。なぜ、 […]

2022.11.04
研究・成果

抗腫瘍・抗ウイルス免疫担う新規の循環型iNKT細胞 京大が発見

抗腫瘍・抗ウイルス免疫担う新規の循環型iNKT細胞 京大が発見

京都大学医生物学研究所の生田宏一教授   京都大学医生物学研究所の崔广為助教と生田宏一教授らの研究グループは、抗腫瘍免疫と抗ウイルス免疫に重要な役割を担う新規の循環型iNKT(invariant NKT)細胞を […]

2022.11.04
研究・成果

タンパク質設計問題解決 名古屋大が数学公式考案          シミュレーションの手間不要に

タンパク質設計問題解決 名古屋大が数学公式考案          シミュレーションの手間不要に

名古屋大学大学院情報学研究科の時田恵一郎教授   名古屋大学大学院情報学研究科の高橋智栄博士後期課程学生、時田恵一郎教授、同工学研究科の千見寺浄慈助教らの研究グループは、シミュレーションや実験をせずにタンパク質 […]

2022.11.04
研究・成果

河野太郎氏のアバター登場 ATRと阪大が年内に実証実験

河野太郎氏のアバター登場 ATRと阪大が年内に実証実験

完成した河野太郎デジタル相のアバター(いちばん左)。その右が本人。右から2人目が開発者の石黒浩教授で、その右に座っているのがアバター。   国際電気通信基礎技術研究所(ATR)インタラクション科学研究所の宮下敬 […]

2022.10.28
研究・成果

水とガラス流路の相互作用利用 圧力駆動型の小型発電機      理研など開発

水とガラス流路の相互作用利用 圧力駆動型の小型発電機      理研など開発

理研のヤリクン・ヤシャイラ客員研究員   理研生命機能科学研究センターの田中陽チームリーダー(研究当時)、ヤリクン・ヤシャイラ客員研究員(奈良先端科学技術大学院大学准教授)、東京電機大学未来科学部の釜道紀浩教授 […]

2022.10.21
研究・成果

ナノ粒子の電荷量を1電子精度で計測 九大・日立など          電子線ホログラフィーの高感度化で実現

ナノ粒子の電荷量を1電子精度で計測 九大・日立など          電子線ホログラフィーの高感度化で実現

  九州大学の麻生亮太郎准教授   金属ナノ粒子の電荷量を電子1個の精度で計測することのできる新たな電子顕微鏡法を、九州大学、日立製作所、明石工業高専、大阪大学の共同研究チームが開発した。最先端の電子 […]

2022.10.21
研究・成果

白血病治療薬の効果 患者ごとに早期予測 東大など数理モデル開発

白血病治療薬の効果 患者ごとに早期予測 東大など数理モデル開発

東京大学生産技術研究所の岡本有司特任研究員(現・京都大学医学研究科特定助教)、梶田真司助教(現・福井大学学術研究院工学系部門助教)、合原一幸教授(現・東京大学特別教授)、東京大学医科学研究所の東條有伸教授(現・東京医科歯 […]

2022.10.21
研究・成果

「状況に応じエネルギー制御」植物がストレス応答と成長を両立    名大が新ホルモン発見

「状況に応じエネルギー制御」植物がストレス応答と成長を両立    名大が新ホルモン発見

名古屋大学大学院理学研究科の松林嘉克教授と大西真理助教らの研究グループは、植物のストレス応答と成長の切り替えを制御するペプチドホルモン「PSY」とその受容体「PSYR」を発見したと発表した。シロイヌナズナを用いて同ホルモ […]

2022.10.14
研究・成果

「時をかけるユーミン」50年前の歌声再現 東大が技術開発

「時をかけるユーミン」50年前の歌声再現 東大が技術開発

東京大学大学院情報理工学系研究科の高道慎之介助教らの研究チームは、東映ツークン研究所からの受託研究で、歌手の松任谷由実さんが50年前にデビューした当時の歌声を人工的に再現する技術を開発した。再現された歌声はデビュー当時の […]

2022.10.07
研究・成果

「熊本城の崩落石材の元の位置 91%の割合で特定」             熊本大などソフトウェア開発

「熊本城の崩落石材の元の位置 91%の割合で特定」             熊本大などソフトウェア開発

熊本地震で崩落した熊本城の石垣の石材それぞれが、どこに当てはまるのか。人間が目視で行うには膨大で気の遠くなるような作業を、画像照合技術で実現するソフトウェアを、熊本大学大学院先端科学研究部の上瀧剛教授らの研究グループが、 […]

2022.10.07
研究・成果

再発乳がん完全消失 東大がマウスで成功

再発乳がん完全消失 東大がマウスで成功

東京大学アイソトープ総合センターの杉山暁助教らとサヴィッド・セラピューティクス(塚越雅信代表取締役社長)の研究グループは、抗体を模倣して人工的に合成したタンパク質「ミメティクス薬剤」と、近赤外光を照射することで一重項酸素 […]

2022.10.07
研究・成果

コアラのおしり 筋形態の特徴解明 解剖学的記述「1世紀ぶり更新」

コアラのおしり 筋形態の特徴解明 解剖学的記述「1世紀ぶり更新」

約100年ぶりにコアラのおしりと下肢の筋形態の情報がアップデートされた。京都大学白眉センターの東島沙弥佳特定助教、順天堂大学医学部の姉帯飛高助教、埼玉医科大学保健医療学部の姉帯沙織助教らの共同研究グループは、オーストラリ […]

2022.09.30
研究・成果

「数理工学で病気を超早期診断」医療を変えるDNB理論        合原一幸氏が構築

「数理工学で病気を超早期診断」医療を変えるDNB理論        合原一幸氏が構築

東京大学の合原一幸特別教授   近い将来、スマートウォッチから得られる情報から、「そろそろ病気になりそうだ」ということが予測できるようになるかもしれない。東京大学の合原一幸特別教授らは、病気の早期診断や病態悪化 […]

2022.09.30
研究・成果

プラスチックを簡単リサイクル 都立大が高性能触媒2種開発

プラスチックを簡単リサイクル 都立大が高性能触媒2種開発

東京都立大学大学院理学研究科の野村琴広教授らの研究グループは、ポリエステルや植物油に、アルコールを混合・加熱するだけで、完全に原料へ分解する2種類の高性能触媒(酸化カルシウム触媒とチタン触媒)を開発した。ケミカルリサイク […]

2022.09.30
研究・成果

「現代日本と同様」ゴキブリのすみ分け 縄文時代には成立か

「現代日本と同様」ゴキブリのすみ分け 縄文時代には成立か

縄文時代中期から後期には、日本のゴキブリはすみ分けをしていた。熊本大学の小畑弘己教授を中心とする研究グループは、縄文土器に残る卵鞘圧痕からゴキブリの種を同定することで明らかにした。Journal of Archaeolo […]

2022.09.16
研究・成果

ミトコンドリア複合体の活性低下 自閉スペクトラム症と関与

ミトコンドリア複合体の活性低下 自閉スペクトラム症と関与

浜松医科大学精神医学講座の加藤康彦助教と山末英典教授らは、同大光尖端医学教育研究センターの尾内康臣教授、浜松ホトニクス中央研究所の塚田秀夫主幹らと共同で、自閉スペクトラム症(ASD)と診断される人では、脳内前部帯状皮質に […]

2022.09.09
研究・成果

省エネ動作のサイボーグゴキブリ 理研・早大など開発

省エネ動作のサイボーグゴキブリ 理研・早大など開発

理研開拓研究本部の福田憲二郎専任研究員、染谷隆夫主任研究員、早稲田大学大学院創造理工学研究科の梅津信二郎教授、シンガポール南洋理工大学の佐藤裕崇准教授らの国際共同研究グループは、貼り付けた有機太陽電池の電力で操作できる、 […]

2022.09.09
研究・成果

精密検査の必要性判定 乳がん診断AIを開発 慶大

精密検査の必要性判定 乳がん診断AIを開発 慶大

慶應義塾大学医学部の林田哲専任講師、北川雄光教授を中心とする多施設共同研究グループは、フィックスターズと共同で、ディープラーニング技術を用いた人工知能(AI)による画像診断システムを開発した。乳がん検診(乳房超音波検査) […]

2022.09.09
研究・成果

消化管保護で運動能力向上 高分子ナノ粒子製剤の抗酸化効果をマウスで確認

消化管保護で運動能力向上 高分子ナノ粒子製剤の抗酸化効果をマウスで確認

筑波大学大学院数理物質科学研究群の鳥海拓都さん(大学院生)と長崎幸夫教授、同体育専門学群の大森肇教授らの研究グループは、抗酸化能をもつ高分子ナノ粒子製剤が運動能力を向上させることをマウスで確認したと発表した。マウスを限界 […]

2022.09.02
研究・成果

シリコン量子ビットで誤り訂正を実装                    理研が量子コンピューター実現へ基本技術確立

シリコン量子ビットで誤り訂正を実装                    理研が量子コンピューター実現へ基本技術確立

理研創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの武田健太研究員、野入亮人基礎科学特別研究員、樽茶清悟グループディレクターらの研究チームは、シリコン量子ドットデバイス中の電子スピンを用いた量子ビットを用いて、3量 […]

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