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最新記事(研究・成果)

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2024.08.02
研究・成果

オスの蚊はメスの羽音が分かる 同種を識別、異種交配回避か

オスの蚊はメスの羽音が分かる 同種を識別、異種交配回避か

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)の上川内あづさ教授とマシュー・スー特任助教らの研究グループは、ネッタイシマカやヒトスジシマカのオスの聴力特性やメスの羽音への応答行動がこれら近縁種間で分化 […]

2024.07.26
研究・成果

染色体の分配異常原因解明 老化卵子で「早期分離」

染色体の分配異常原因解明 老化卵子で「早期分離」

記者会見に臨んだ理研の北島智也チームリーダー(右)と竹之内修基礎科学特別研究員   理研生命機能科学研究センター染色体分配研究チームの竹之内修基礎科学特別研究員、榊原揚悟基礎科学特別研究員(研究当時)、北島智也 […]

2024.07.26
研究・成果

白亜紀のワニ 餌は恐竜やカメか

白亜紀のワニ 餌は恐竜やカメか

早稲田大学国際学術院の平山廉教授と早稲田大学データ科学センターの久保泰講師、東京大学大学院新領域創成科学研究科の久保麦野准教授らの研究グループは、久慈琥珀博物館(岩手県久慈市、新田久男館長)と共同で、白亜紀後期(約9千万 […]

2024.07.26
研究・成果

マメ科植物と根粒菌 共生の周期性を発見 植物ホルモン「サイトカイニン」がカギ

マメ科植物と根粒菌 共生の周期性を発見 植物ホルモン「サイトカイニン」がカギ

征矢野敬准教授   マメ科植物は根粒菌と共生することで、空気中の窒素を固定化し、少ない栄養環境下でも生育することができる。ただし、根にできた根粒の分布が偏っていたりすると地中から水や他の栄養素が十分に行き届かず […]

2024.07.19
研究・成果

新型マグネシウム合金 熊本大が開発 ミルフィーユ構造で高強度実現

新型マグネシウム合金 熊本大が開発 ミルフィーユ構造で高強度実現

河村能人教授   熊本大学先進マグネシウム国際研究センターの河村能人教授らは、従来の汎用高強度マグネシウム合金と比べて1・7倍以上の降伏強さを持ち、難燃性である新たなマグネシウム合金を開発した。河村教授は「今回 […]

2024.07.19
研究・成果

ワクチン接種後の有害事象 健康的な生活習慣で減少

ワクチン接種後の有害事象 健康的な生活習慣で減少

岐阜大学大学院医学系研究科の手塚宜行特任教授、岐阜大学保健管理センターの山本眞由美教授らのグループは、岐阜大学の大学生を対象とした研究で、新型コロナワクチン接種後の有害事象の発生率が、朝食の摂取と十分な睡眠時間の習慣で低 […]

2024.07.19
研究・成果

魚の首の骨「1つだけ」の可能性 埼玉大など推定

魚の首の骨「1つだけ」の可能性 埼玉大など推定

魚に首の骨(頸椎)はあるのか。埼玉大学大学院・理工学研究科の川村哲規准教授と国立遺伝学研究所の前野哲輝技術専門職員は、宇都宮大学・バイオサイエンス教育研究センターの松田勝教授、岩波礼将特任准教授らと共同で、魚の首の骨のよ […]

2024.07.12
研究・成果

1細胞レベルでエンハンサー解析 多様なヘルパーT細胞と免疫疾患との関連を解明 理研など成果

1細胞レベルでエンハンサー解析 多様なヘルパーT細胞と免疫疾患との関連を解明 理研など成果

村川泰裕チームリーダー   理化学研究所を中心とする国際共同研究グループは、ヒトの多様なヘルパーT細胞の遺伝子プロモーターやエンハンサーを1細胞レベルで調べることに成功するとともに、多様なヘルパーT細胞が様々な […]

2024.07.12
研究・成果

心電図異常で心血管病リスク上昇 京都大が解明 やはり検査は有用

心電図異常で心血管病リスク上昇 京都大が解明 やはり検査は有用

  日本では健康診断で行われている心電図検査(12誘導心電図検査)だが、欧米ではルーチンで行うことは非推奨となっており、検査としての意義が問われている。京都大学大学院医学系研究科の井上浩輔准教授、石見拓教授、森 […]

2024.07.12
研究・成果

蚊は腹八分目で吸血停止 血液中のペプチドがシグナルに

蚊は腹八分目で吸血停止 血液中のペプチドがシグナルに

理化学研究所生命機能科学研究センター栄養応答研究チームの佐久間知佐子上級研究員と東京慈恵会医科大学熱帯医学講座の嘉糠洋陸教授らの研究グループは、哺乳類の血液中に存在する「フィブリノペプチドA(FPA)」がネッタイシマカの […]

2024.07.05
研究・成果

複数戦術駆使して獲物捕捉 コウモリの超音波照射解明

複数戦術駆使して獲物捕捉 コウモリの超音波照射解明

西海望氏           藤岡慧明氏   物体の動きを素早く正確に捉え続けるために、どのような手法が有効なのか。基礎生物学研究所神経行動学研究部門の西海望研究員、同志社大学の藤岡慧明特任研究員准教授、飛龍志 […]

2024.06.28
研究・成果

10万人分の全ゲノム解析完了 ToMMo、英米に次ぐ規模データ取得

10万人分の全ゲノム解析完了 ToMMo、英米に次ぐ規模データ取得

東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は、東北メディカル・メガバンク(TMM)計画に協力した一般住民15万人のうち、10万人分の全ゲノム解析を完了させ、シンポジウム「10万人の全ゲノム情報と個別化ヘルスケア […]

2024.06.28
研究・成果

妊娠ホルモン「人工リラキシン」合成成功 東海大・山梨大

妊娠ホルモン「人工リラキシン」合成成功 東海大・山梨大

東海大学理学部化学科の荒井堅太准教授、岩岡道夫教授、山梨大学医学部産婦人科学講座の吉野修教授、小野洋輔臨床助教らの共同研究グループは、妊娠ペプチドホルモンとして知られるヒトリラキシン2(リラキシン)が持つ3対のジスルフィ […]

2024.06.28
研究・成果

白血病治療薬でALS進行抑制 京大など臨床試験で効果確認

白血病治療薬でALS進行抑制 京大など臨床試験で効果確認

井上治久教授   京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の井上治久教授、徳島大学病院脳神経内科の和泉唯信教授、藤田浩司講師、京都大学医学部附属病院脳神経内科の髙橋良輔前教授、江川斉宏前院内講師、北里大学病院脳神経 […]

2024.06.21
研究・成果

ビタミンD投与で小型魚の寿命延伸 阪大微研が発見

ビタミンD投与で小型魚の寿命延伸 阪大微研が発見

石谷太教授   大阪大学微生物病研究所の石谷太教授、阿部耕太助教らの研究チームは、同大学院医学系研究科や九州大学生体防御医学研究所、群馬大学生体調節研究所との共同研究によって、小型魚類「ターコイズキリフィッシュ […]

2024.06.21
研究・成果

東北大学開発「PAI-1阻害薬」 従来薬併用でメラノーマ治療に効果

東北大学開発「PAI-1阻害薬」 従来薬併用でメラノーマ治療に効果

藤村卓准教授   従来の免疫チェックポイント阻害薬併用療法では効果のない難治性悪性黒色腫(メラノーマ)に対して、東北大学大学院医学系研究科皮膚科学分野の藤村卓准教授らの研究グループは新たな治療法の第Ⅱ相臨床治験 […]

2024.06.14
研究・成果

パーキンソン病の原因物質 患者脳のαシヌクレイン可視化 QSTが成功

パーキンソン病の原因物質 患者脳のαシヌクレイン可視化 QSTが成功

遠藤浩信主任研究員             小野麻衣子研究員   死後脳の解析から、パーキンソン病やレビー小体型認知症は、脳内でαシヌクレインが凝集することで発症し、病気が進行すると考えられているが、生体脳でど […]

2024.06.14
研究・成果

水虫が足裏の皮膚がんに関与 慈恵医大グループが解明

水虫が足裏の皮膚がんに関与 慈恵医大グループが解明

東京慈恵会医科大学皮膚科学講座の延山嘉眞教授らの研究グループは、足白癬(水虫)と足の裏のメラノーマ(悪性黒色腫)の発生に相関があることを発見した。足白癬の治療が足底に発生するメラノーマの予防につながる可能性がある。 メラ […]

2024.06.07
研究・成果

「生命必須元素」セレンの新たな代謝制御因子発見 京大など成果 副作用ない抗がん剤に道

「生命必須元素」セレンの新たな代謝制御因子発見 京大など成果 副作用ない抗がん剤に道

                                                    藤田宏明特定講師                          岩井一宏教授   元素番号34のセレン […]

2024.05.31
研究・成果

大口径ダイヤモンドウエハ 超平滑化加工と常温接合に成功 明星大グループ

大口径ダイヤモンドウエハ 超平滑化加工と常温接合に成功 明星大グループ

明星大学連携研究センターの須賀唯知主幹研究員   明星大学連携研究センターの須賀唯知主幹研究員=写真、王俊沙主任研究員らのグループは、大阪大学大学院工学研究科付属精密工学研究センターの山村和也教授、IIPTと共 […]

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