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2024.09.20
研究・成果
がんが進行すると徐々にやせ細っていく。これは悪液質と呼ばれ、全身性の炎症に伴う筋肉の減少を特徴とする病態で、ほとんどの進行がん患者で見られる。ただし、その発症機序の解明は十分には進んでいない。東京薬科大学生命科学部の原田 […]
2024.09.20
研究・成果
北海道大学大学院薬学研究院の横井佐織助教らの研究グループは、メダカのHmgn2遺伝子の配列が他種とは大きく異なり、形の認識能力に関与することを明らかにしたと発表した。Hmgn2遺伝子を壊したメダカでは、好み(丸より三角形 […]
2024.09.13
研究・成果
右から、南本敬史次長、小山佳主任研究員 霊長類が状況の変化に柔軟に対応する際、試行錯誤を繰り返す実践型と、事前知識や理論を当てはめて効率よく最適な行動を選択する理論型では別の脳回路を利用している。量子科学技 […]
2024.09.06
研究・成果
大阪大学の藤井啓祐教授 富士通量子研究所の佐藤信太郎所長 量子コンピューターでは100万量子ビットが実用的な計算のために最低限必要だといわれてきたが、大阪大学量子情報・量子生命研究センターと富士通は、数 […]
2024.09.06
研究・成果
記者会見に臨んだ研究チーム。左から理研の平谷伊智朗チームリーダー、高橋沙央里研究員、神戸大の京極博久助教 理化学研究所生命機能科学研究センター発生エピジェネティクス研究チームの高橋沙央里研究員、平谷伊智朗チ […]
2024.09.06
研究・成果
横浜市立大学大学院生命医科学研究科の高橋捷也さん(大学院生)、ジェレミー・テイム教授、西澤知宏教授、李勇燦助教らの研究グループは、オーフス大学(デンマーク)、ネブラスカ大学(米国)、大阪大学蛋白質研究所の栗栖源嗣教授、川 […]
2024.08.30
研究・成果
分析・計測機器の進展は新たな科学的発見を生み出し、科学の発展は新たな分析・計測手法の開発につながっている。近年の多くの研究成果は、計測・分析技術の進展によって生まれており、実際、8月前半に各大学が発表したプレスリリースだ […]
2024.08.30
研究・成果
東京大学大学院医学系研究科の塚崎雅之特任准教授、高柳広教授らの研究グループは、がん細胞の骨への近接に対し骨膜の細胞がプロテアーゼ阻害因子Timp1を産生することでコラーゲンの防御壁を形成し、物理的に腫瘍の骨への浸潤を阻害 […]
2024.08.30
研究・成果
尿検査で悪性膠芽腫を早期診断できるようになるかもしれない。金沢大学附属病院検査部の中出祐介副臨床検査技師長、医薬保健研究域医学系・脳神経外科学の木下雅史講師、中田光俊教授、脳神経内科学の篠原もえ子准教授、小野賢二郎教授、 […]
2024.08.23
研究・成果
東京医科歯科大学難治疾患研究所の岡澤均教授 東京医科歯科大学難治疾患研究所の岡澤均教授、吉岡優希大学院生(現・特任助教)、黄勇大学院生、田中ひかり講師、藤田慶大非常勤講師(金沢大学特任准教授) […]
2024.08.23
研究・成果
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科細菌感染制御学分野の鈴木敏彦教授と岡田徳壽助教の研究グループは、同大学院歯周病学分野、生涯口腔保健衛生学分野、難治疾患研究所免疫制御学分野、東京大学、大阪大学と共同で、歯周病原細菌が […]
2024.08.23
研究・成果
大分大学医学部微生物学講座・グローカル感染症センターの西園晃教授と齊藤信夫客員教授(長崎大学熱帯医学研究所ケニア拠点准教授)らの研究グループは、フィリピンでの3年間の前向き患者登録研究から、これまで不明だったヒトへの狂犬 […]
2024.08.09
研究・成果
田村朋則講師 生きている動物脳内のシナプスに存在する、神経伝達物質受容体の近くに存在するタンパク質を解析する新たな手法を、京都大学大学院工学研究科の浜地格教授、田村朋則講師、高遠美貴子博士課程学生(研究当時 […]
2024.08.09
研究・成果
記者会見の様子。松﨑秀夫教授(左)と平井孝治講師 自閉スペクトラム症(ASD)と診断される子どもは年々増加しており、日本の5歳児検診で3・2%、米国では8歳時点で36人に1人となっている。遺伝的要因と環境的 […]
2024.08.09
研究・成果
京都大学医生物学研究所の河本宏教授と川瀬栄八郎准教授、牧野晶子准教授らの研究グループは、藤田医科大学、大阪大学、国立成育医療研究センターと共同で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療用の多能性幹細胞(ES細胞 […]
2024.08.02
研究・成果
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)の上川内あづさ教授とマシュー・スー特任助教らの研究グループは、ネッタイシマカやヒトスジシマカのオスの聴力特性やメスの羽音への応答行動がこれら近縁種間で分化 […]
2024.07.26
研究・成果
記者会見に臨んだ理研の北島智也チームリーダー(右)と竹之内修基礎科学特別研究員 理研生命機能科学研究センター染色体分配研究チームの竹之内修基礎科学特別研究員、榊原揚悟基礎科学特別研究員(研究当時)、北島智也 […]
2024.07.26
研究・成果
早稲田大学国際学術院の平山廉教授と早稲田大学データ科学センターの久保泰講師、東京大学大学院新領域創成科学研究科の久保麦野准教授らの研究グループは、久慈琥珀博物館(岩手県久慈市、新田久男館長)と共同で、白亜紀後期(約9千万 […]
2024.07.26
研究・成果
征矢野敬准教授 マメ科植物は根粒菌と共生することで、空気中の窒素を固定化し、少ない栄養環境下でも生育することができる。ただし、根にできた根粒の分布が偏っていたりすると地中から水や他の栄養素が十分に行き届かず […]
2024.07.19
研究・成果
河村能人教授 熊本大学先進マグネシウム国際研究センターの河村能人教授らは、従来の汎用高強度マグネシウム合金と比べて1・7倍以上の降伏強さを持ち、難燃性である新たなマグネシウム合金を開発した。河村教授は「今回 […]
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