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血液検査による認知症診断

血液検査による認知症診断

国立長寿医療研究センターを中心とした研究グループは、認知症の診断や認知症未発症者の発症リスク予測などを血液検査で可能にするシステムの実用化に向けて、産学連携の多施設共同研究「血液バイオマーカーによる認知症の統合的層別化シ […]

2020.06.26
政策

科学技術・イノベーション基本法成立 人文科学のみの研究も対象に

科学技術・イノベーション基本法成立 人文科学のみの研究も対象に

6月17日、科学技術基本法が25年ぶりに改正され、科学技術・イノベーション基本法が成立した。2021年4月に施行される。科技イノベ基本法では、これまで対象外だった人文科学のみの研究とともに、イノベーションの概念が新たに盛 […]

2020.06.26
政策

「大学債」発行規制緩和 先端研究推進へ資金調達

「大学債」発行規制緩和 先端研究推進へ資金調達

国立大学が先端的な教育研究をするために40年大学債を発行できるようになる。政府は6月19日、国立大学法人施行令の一部を改正する政令を閣議決定した。文部科学省はこれに合わせて省令を改正。萩生田光一文科相は「国立大学法人の戦 […]

2020.06.26
研究・成果

「農業生態系をデジタル化」理研・福島大など成功 持続的な作物生産に期待

「農業生態系をデジタル化」理研・福島大など成功 持続的な作物生産に期待

理化学研究所バイオリソース研究センターの市橋泰範チームリーダーと福島大学食農学類農業生産学コースの二瓶直登准教授ら、東京大学、筑波大学、長浜バイオ大学、ベジタリアの共同研究グループは、農業生態系における植物-微生物-土壌 […]

2020.06.26
研究・成果

アミロイド繊維 微小重力下では独特の形

アミロイド繊維 微小重力下では独特の形

衛星軌道上の微小重力下では、アルツハイマー病などの原因となるアミロイド繊維は、独特のかたちになる。自然科学研究機構生命創成探究センター(ExCELLS)の加藤晃一教授、矢木真穂助教、谷中冴子助教らの研究グループは、宇宙航 […]

5Gさらに高度化

5Gさらに高度化

東京工業大学工学院電気電子系の岡田健一教授とNECの研究グループは共同で、5G(第5世代移動通信システム)の高度化に向けた偏波MIMOに対応するミリ波帯フェーズドアレイ無線機を開発した。同じ周波数帯域幅なら、従来に比べて […]

2020.06.19
政策

「AIホスピタル」社会実装 今秋開始

「AIホスピタル」社会実装 今秋開始

新型コロナウイルス感染症への対応で、患者を受け入れる医療機関は逼迫し、日本の医療現場に余裕がないことが改めて明らかになった。また経験の違いや長時間労働による診断ミスや見落としといったことも起こっている。こうした状況を改善 […]

2020.06.19
産業・製品

宇宙デブリをパルスレーザーで除去 共同研究開始

宇宙デブリをパルスレーザーで除去 共同研究開始

スカパーJSAT(米倉英一代表取締役執行役社長)は、理化学研究所、JAXA、名古屋大学、九州大学と共同でパルスレーザーを用いてスペースデブリ(不用衛星等の宇宙ごみ)を除去する衛星の研究開発を開始したと6月11日発表した。 […]

2020.06.19
研究・成果

移植可能な人工肝臓 ヒトiPS細胞から作製

移植可能な人工肝臓 ヒトiPS細胞から作製

九州大学病院別府病院外科の武石一樹助教、ピッツバーグ大学医学部ソト・グティエレス准教授らの研究グループは、ヒトのiPS細胞を分化させた細胞から移植可能なミニ人工肝臓を作製し、動物の体内で機能を発揮することに成功した。武石 […]

2020.06.19
研究・成果

マウスを冬眠状態に誘導 筑波大・理研が成功

マウスを冬眠状態に誘導 筑波大・理研が成功

筑波大学医学医療系/国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-ⅢS)の櫻井武教授、高橋徹大学院生、理化学研究所生命機能科学研究センターの砂川玄志郎基礎科学特別研究員らの研究グループは、マウスを冬眠に似た状態に誘導できる新しい神 […]

2020.06.19
研究・成果

隕石衝突でアミノ酸生成 東北大など検証

隕石衝突でアミノ酸生成 東北大など検証

東北大学大学院理学研究科の古川善博准教授、竹内悠人博士課程学生(研究当時)、掛川武教授、寺田直樹教授、物質・材料研究機構の小林敬道主幹研究員、北京高圧科学研究センターの関根利守研究員の研究グループは、隕石が地球の海洋に衝 […]

2020.06.19
政策 理解増進

議連「科学技術と政策の会」 科学技術情報の新省と新基本法創設を議論

議連「科学技術と政策の会」 科学技術情報の新省と新基本法創設を議論

  超党派の議員連盟「科学技術と政策の会」は6月10日、グローバル外交推進委員会との共催で幹事会を開き、科学技術、知的財産権、ITなどを統括する科学技術情報基本法と科学技術情報省の創設を柱とする提言案、そして新 […]

2020.06.12
政策

「マテリアル革新力強化へ」有識者会議が戦略策定要望

「マテリアル革新力強化へ」有識者会議が戦略策定要望

産業や社会、研究開発を支えるのはマテリアル(物質、材料、デバイス)であり、新型コロナウイルス感染症で急速に進むデジタルトランスフォーメーション(DX)にもマテリアルは欠かせないが、これまでマテリアルに関する政府戦略は存在 […]

2020.06.12
政策 産学連携

「感染症対策の司令塔設置を」製薬協会長が提言

「感染症対策の司令塔設置を」製薬協会長が提言

新型コロナウイルス感染症を受け、政府はワクチン開発、治療薬開発などに予算を投じているが、平時から有事の感染症対策を統括する司令塔機能を設置し、その下で研究・開発・生産・供給までの一貫した戦略を立案し、研究開発を進めるべき […]

2020.06.12
研究・成果

海棲脊椎動物と穿孔性二枚貝の共生関係を示す化石を発見

海棲脊椎動物と穿孔性二枚貝の共生関係を示す化石を発見

早稲田大学教育・総合科学学術院の佐藤圭助教と金沢大学理工研究域のジェンキンズロバート准教授らの研究グループは、白亜紀のウミガメの祖先と穿孔二枚貝の共生関係を示す化石を発見したと6月2日発表した。甲羅の化石を医療用CTで撮 […]

2020.06.12
研究・成果

女性の顔が魅力的だと服の評価も向上 評価者の性別関係なし

女性の顔が魅力的だと服の評価も向上 評価者の性別関係なし

新潟大学人文学部の新美亮輔准教授と山田真也さん(研究当時学生で現在は卒業)らの研究グループは、服の魅力を評価するときに、服を着ている人の顔の魅力が男性に比べて女性の場合に強く影響することを明らかにしたと発表した。Tシャツ […]

2020.06.05
国際

「基礎研究に長期の公的投資を」Gサイエンス学術会議が共同声明

「基礎研究に長期の公的投資を」Gサイエンス学術会議が共同声明

G7サミット参加各国の科学アカデミーは5月29日、Gサイエンス学術会議共同声明を取りまとめた。今回はサミット議長国のアメリカの全米科学アカデミーが議長となって、4月に先行公表した「新型コロナウイルス感染症の世界的流行に係 […]

2020.06.05
政策

第2次補正予算案609億円 新型コロナの追加対策

第2次補正予算案609億円 新型コロナの追加対策

新型コロナウイルス感染症対策のための研究開発費として、政府は第2次補正予算案に、609億円を計上した。これまでの医療分野の研究開発関連の調整費、第1次補正予算などで合計835億円を投じており、今回の予算を含めると、144 […]

2020.06.05
研究・成果

「船底の塗料 水産物に残留?」北海道衛生研が調査

「船底の塗料 水産物に残留?」北海道衛生研が調査

北海道衛生研究所食品科学部食品保健グループの藤井良昭主査らは、船底に貝類や藻類の付着を防ぐ目的で塗られている塗料(防汚塗料)の生鮮水産物および水産加工品に対する残留を調べることで、多数でこれら残留を確認したと発表した。液 […]

2020.06.05
研究・成果

「治療遺伝子をガン細胞に高効率送達」信州大と東芝がリポソーム技術共同開発

「治療遺伝子をガン細胞に高効率送達」信州大と東芝がリポソーム技術共同開発

信州大学医学部の中沢洋三教授と東芝の共同研究グループは、ナノサイズの生分解性リポソームに内包した治療遺伝子を、ガン細胞に高効率に運ぶ「がん指向性リポソーム技術」を開発したと5月29日発表した。同社はT細胞型急性リンパ性白 […]

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