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最新記事(産学連携)

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窒化ガリウム研究開発拠点 名大に完成

窒化ガリウム研究開発拠点 名大に完成

世界初の窒化物半導体に特化したプロセスラインを擁する実験施設が名古屋市千種区の名古屋大学東山キャンパスに設置された。文部科学省の省エネルギー社会実現に資する次世代半導体研究開発の一環として、名大未来材料・システム研究所( […]

東北大新キャンパスに次世代放射光施設建設

東北大新キャンパスに次世代放射光施設建設

東北大学青葉山新キャンパスに軟X線向け高輝度3GeV級放射光施設を建設することが決まった。科学技術・学術審議会の量子ビーム利用推進小委員会(主査=雨宮慶幸・東京大学大学院特任教授)は6月28日、東北大などの提案がふさわし […]

「全固体LIB早期実用化へ」NEDOプロジェクト第2期始動

「全固体LIB早期実用化へ」NEDOプロジェクト第2期始動

プロジェクト第2期始動にあたり開いた記者会見に臨んだNEDO関係者、参加企業・研究機関の関係者   新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、EV(電気自動車)用の全固体リチウムイオン電池(全固体LIB […]

2018.06.08
産学連携 大学等

「VRでラット解剖」お茶の水女子大と富士通が教材開発

「VRでラット解剖」お茶の水女子大と富士通が教材開発

開発したVRコンテンツをかこむ(左から)大崎特任講師、千葉副学長、吉村特任准教授   お茶の水女子大学(室伏きみ子学長)は、昨年から学生が参加する産学連携プログラム「オチャ・ソリューション・プログラム」を実施し […]

「窒化ガリウム実用化へ」拠点担う名大など次々成果

「窒化ガリウム実用化へ」拠点担う名大など次々成果

 次世代のパワーデバイスやレーザー等への応用が期待される窒化ガリウム(GaN)の実用化に向けて、基盤となる成果が次々と生みだされている。名古屋大学を中核拠点とする研究開発グループは、高品質結晶製造技術や評価技術、デバイス […]

自動球面収差補正システム開発

自動球面収差補正システム開発

 理研脳神経科学研究センター理研CBS-オリンパス連携センター(理研BOCC)の宮脇敦史連携センター長と上喜裕テクニカルスタッフⅠ、脳神経科学研究センターの毛内拡客員研究員らの研究グループは、多光子励起レーザー走査型顕微 […]

オープンデータ活用で地方大学の活性化期待

オープンデータ活用で地方大学の活性化期待

 日本はサイバー(仮想)空間とフィジカル(現実)空間が融合したソサイエティ5.0先進国としての潜在力を持っている。日本は欧米と比べて、行政データのオープン化は遅れているもののフィジカルに強みを持っているためだ。最近では、 […]

6カ国語対応の安否確認アプリ 阪大の塚本教授が開発

6カ国語対応の安否確認アプリ 阪大の塚本教授が開発

 6カ国語に対応し、被災時の安否情報や現地連絡先、コメントなどの安否確認メッセージを、あらかじめ設定した相手に母国語で同時に送ることのできるアプリ「Cared.jp」を、大阪大学大学院国際公共政策研究科グローバル・リスク […]

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