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最新記事(産学連携)

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2022.05.27
産学連携

高専機構が産学官と連携 半導体人材育成始動

高専機構が産学官と連携 半導体人材育成始動

国立高等専門学校機構の谷口功理事長   国立高等専門学校機構(谷口功理事長)は、産学官連携のもとで半導体に関わる知識と技術を習得するための半導体人材育成を開始したと5月17日発表した。熊本高等専門学校(高松洋校 […]

2022.03.11
産学連携 大学等

「地域から日本の研究力強化目指す」アカデミア共創機構創設へ

「地域から日本の研究力強化目指す」アカデミア共創機構創設へ

国際卓越研究大学だけでなく、地域の大学等を活性化することで日本全体の研究力向上を図るため、地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージが取りまとめられたものの、具体的なモデル事例に載っている様々な施策を、ヒト、モノ、カネ […]

2021.08.06
産学連携

ゲート型商用量子コンピューター始動 川崎で日本初 東大とIBMが協力

ゲート型商用量子コンピューター始動 川崎で日本初 東大とIBMが協力

かわさき新産業創造センター(KBIC)における記念セレモニーのもよう   東京大学とIBMは、日本初のゲート型商用量子コンピューティング・システム「IBM Quantum System One」を、神奈川県川崎 […]

2021.07.16
産学連携

人工タンパク質「シルクエラスチン」の企業治験 京大と三洋化成工業が開始

人工タンパク質「シルクエラスチン」の企業治験 京大と三洋化成工業が開始

三洋化成工業京都本社で行われた記者会見。右から、京都大学の森本尚樹教授、三洋化成工業の樋口章憲社長と川端慎吾氏(バイオ・メディカル事業部)     京都大学大学院医学研究科の森本尚樹教授と三洋化成工業 […]

2020.09.04
産学連携

「スマホ依存の共同研究」KDDI、東京医科歯科大など開始

「スマホ依存の共同研究」KDDI、東京医科歯科大など開始

KDDI、KDDI総合研究所、東京医科歯科大学の3者は、東京医科歯科大学のネット依存外来患者に対する実態調査を通じて、スマートフォン依存の調査と解明を行う共同研究を8月25日から開始したと発表した。共同研究では、従来の患 […]

早大研究グループが新抗原検査法を開発

早大研究グループが新抗原検査法を開発

早稲田大学教育・総合科学学術院の伊藤悦朗教授の研究グループは、従来のPCR検査の手法を大幅に簡略化しウイルス検出感度も高い、新しい「超高感度抗原検査法」の開発に成功したと、8月19日に発表した。伊藤教授は「秋には実際の感 […]

2020.08.28
政策 産学連携

量子技術の競争力確保へ「Q-SUMMIT」創設 議連が提言

量子技術の競争力確保へ「Q-SUMMIT」創設 議連が提言

量子技術の研究開発に対しては、各国政府や企業による巨額の投資が行われているが、実用化や製品開発においては市場化の途上にある。日本が量子技術に関する研究開発力や製品化等に向けた産業競争力を確保するためには、民間企業等の積極 […]

量子技術 世界に先駆け社会実装へ

量子技術 世界に先駆け社会実装へ

東京大学は、7月30日に「量子イノベーションイニシアティブ協議会(QII協議会)」を設立した。東京大学を拠点とする同協議会は、量子コンピューティングを実現する科学技術イノベーションを、日本国内で独自に集結させ、量子コンピ […]

2020.08.07
政策 産学連携

正しく恐れてコロナに負けない

正しく恐れてコロナに負けない

大阪府高石市を代表自治体とする、福岡県飯塚市、奈良県田原本町、鳥取県湯梨浜町の4市町は、2020年度内閣府地方創生推進交付金の認定を受け、新型コロナウイルス感染症拡大による健康2次被害対策や地方創生の取り組みとして、民間 […]

廃棄される熱水排熱を永続的に保存

廃棄される熱水排熱を永続的に保存

東大大学院理学系研究科の大越慎一教授とパナソニックの中村嘉孝氏、東工大の東正樹教授、神奈川県立産業技術総合研究所の酒井雄樹氏らの共同研究グループは、38度Cから67度Cまでの熱水の熱エネルギーを、永続的に蓄えることができ […]

スペースICT推進フォーラムが発足

スペースICT推進フォーラムが発足

情報通信研究機構(NICT)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が協力し、宇宙における通信技術の多面的発展や先端的な地上の通信技術との協調などに向けて、宇宙のICT(情報通信技術)に関わる関係企業や機関、ユーザー企業などが […]

血液検査による認知症診断

血液検査による認知症診断

国立長寿医療研究センターを中心とした研究グループは、認知症の診断や認知症未発症者の発症リスク予測などを血液検査で可能にするシステムの実用化に向けて、産学連携の多施設共同研究「血液バイオマーカーによる認知症の統合的層別化シ […]

5Gさらに高度化

5Gさらに高度化

東京工業大学工学院電気電子系の岡田健一教授とNECの研究グループは共同で、5G(第5世代移動通信システム)の高度化に向けた偏波MIMOに対応するミリ波帯フェーズドアレイ無線機を開発した。同じ周波数帯域幅なら、従来に比べて […]

2020.06.12
政策 産学連携

「感染症対策の司令塔設置を」製薬協会長が提言

「感染症対策の司令塔設置を」製薬協会長が提言

新型コロナウイルス感染症を受け、政府はワクチン開発、治療薬開発などに予算を投じているが、平時から有事の感染症対策を統括する司令塔機能を設置し、その下で研究・開発・生産・供給までの一貫した戦略を立案し、研究開発を進めるべき […]

2020.05.15
産学連携

「新たな精神疾患治療薬期待 臨床用のデータ基盤整備を」脳科学関連学会連合が提言

「新たな精神疾患治療薬期待 臨床用のデータ基盤整備を」脳科学関連学会連合が提言

精神・神経疾患の新規治療薬や治療法を開発するためには、競争前の協調領域における産学官連携体制を構築し、基盤となるデータを整備する必要がある。31の関連学会で構成される脳科学関連学会連合は、臨床試験に資する精神・神経疾患デ […]

アンモニア排水から水素製造 燃料電池発電に成功

アンモニア排水から水素製造 燃料電池発電に成功

  左から、木村化工機械の池田博史部長、澤藤電機の大沢康男部長、岐阜大学工学部の神原信志教授   工場などで発生するアンモニアを含む排水は、触媒燃焼法や蒸気式蒸留法によって処理されているが、化石燃料を […]

デジタルツインコンピューティング構想を発表

デジタルツインコンピューティング構想を発表

NTT(澤田純社長)は6月10日、実世界を反映した高精度なデジタル情報を掛け合わせて、革新的サービスを創出する「デジタルツインコンピューティング(DTC:Digital Twin Computing)構想」を発表した。既 […]

新たなミニ肝臓創出技術を開発

新たなミニ肝臓創出技術を開発

東京医科歯科大学統合研究機構の武部貴則教授(先端医歯工学創成研究部門創生医学コンソーシアム)、大内梨江特任研究員(同)らの研究グループは、埼玉大学大学院理工学研究科の吉川洋史教授らのグループ、米シンシナティ小児病院との共 […]

2019.05.17
産学連携 大学等

「大学・国研機能の外部化推進」研究力強化へ総合パッケージ CSTIが年内策定

「大学・国研機能の外部化推進」研究力強化へ総合パッケージ CSTIが年内策定

日本と海外主要国との研究力格差の拡大を食い止めるためには、従来の局所的な改善ではなく、総合的・抜本的な制度変革を実施するとともに、産学連携の拠点として大学・国研の「出島化」を進める。総合科学技術・イノベーション会議(CS […]

核酸医薬の新たなデリバリーシステムを開発

核酸医薬の新たなデリバリーシステムを開発

川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターと東京大学、名古屋大学の研究グループは、核酸医薬を血流中で安定に保護し、難治性の膵臓ガンや脳腫瘍などのガン組織へ送り届ける「核酸医薬搭載ナノマシン」の開発に成功した。開発は […]

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