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最新記事(産学連携)

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2019.04.19
産学連携

立命大と三菱地所が戦略的DXパートナーシップ協定

立命大と三菱地所が戦略的DXパートナーシップ協定

調印式で握手を交わす学校法人立命館の仲谷善雄総長(左)と三菱地所の吉田淳一執行役社長。導入予定のロボットとともに   立命館大学などを運営する学校法人立命館(仲谷善雄総長)と三菱地所(吉田淳一執行役社長)は3月 […]

NTT東日本のスマートイノベーションラボ

NTT東日本のスマートイノベーションラボ

NTT東日本では、同社の通信ビル内のGPUサーバを用いたエッジコンピューティングにより、企業などがAI(人工知能)やIoTを導入して新ビジネスなど実現するのを、コスト面や運用・保守面、セキュリティ面などから支援するサービ […]

2019.04.12
産学連携

東大生研と日本航空電子工業が産学連携協定

東大生研と日本航空電子工業が産学連携協定

握手を交わす東大生産技術研究所の岸利治所長(左)と日本航空電子工業の小野原勉社長   東京大学生産技術研究所(岸利治所長)と日本航空電子工業(小野原勉社長)は、次世代モビリティ・IoT社会の実現と発展への貢献と […]

2019.04.05
産学連携

東大とコマツが協働 革新技術共創研究所設置

東大とコマツが協働 革新技術共創研究所設置

東工大の益一哉学長(右)とコマツの岩本祐一CTO 東京工業大学(益一哉学長)とコマツ(大橋徹二社長)は4月1日、新たな産学連携プログラムである協働研究拠点の第1弾として「コマツ革新技術共創研究所」を設置した。期間は5年間 […]

iPS細胞の大量自動培養装置を製品化

iPS細胞の大量自動培養装置を製品化

  日立製作所は、iPS細胞大量自動培養装置「iACE2(アイエースツー)」を、人の再生医療等製品に使用するiPS細胞の商用製造が可能な装置として国内で初めて製品化し、3月8日に第1号機を大日本住友製薬の再生・ […]

2019.03.15
産学連携 大学等

光量子コンピューター実現へ 東大に日亜化学が寄付講座

光量子コンピューター実現へ 東大に日亜化学が寄付講座

東京大学大学院工学系研究科の古澤明教授㊧と日亜化学工業の向井孝志取締役   東京大学大学院工学系研究科は4月1日から、日亜化学工業の寄付により「光量子情報処理学」寄付講座を設置する。 この講座の期間は5年間で、 […]

2019.03.08
産学連携 大学等

東京大学アントレプレナーラボ開設 創業期のベンチャーにバイオ実験施設提供

東京大学アントレプレナーラボ開設 創業期のベンチャーにバイオ実験施設提供

「東京大学アントレプレナーラボ」の共用バイオ実験室の様子   東京大学(五神真総長)は本郷キャンパスに創業初期のベンチャー企業向けにオフィスやバイオ実験スペースを提供する「東京大学アントレプレナーラボ」を開設し […]

「SIP第1期5年間終了」シンポで成果報告

「SIP第1期5年間終了」シンポで成果報告

オープニングの主催者挨拶で登壇した平井卓也科学技術担当相   戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)シンポジウム2018が2月20~21日の2日間、東京都文京区の東京ドームシティホール「プリズムホール」で […]

最高の強磁性転移温度を実現

最高の強磁性転移温度を実現

NTT物性科学基礎研究所は、電気を通さない絶縁体物質として、780度C以上という最高の温度で強磁性を示す、Sr(ストロンチウム)、Os(オスミウム)、O(酸素)からなる新物質Sr3OsO6を世界で初めて合成・発見し、磁性 […]

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

国立長寿医療研究センターと島津製作所は、豪州のアルツハイマー病コホート研究組織AIBL(Australianm Imaging, Biomarker & Lifestyle Flagship Study of A […]

「大学と民間企業 結びつき強化」基礎研究力向上へ文科省が取り組み

「大学と民間企業 結びつき強化」基礎研究力向上へ文科省が取り組み

基礎研究力を強化するために、具体的に何を行うのか。文部科学省は1月24日、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の有識者議員会合で、若手研究者支援、研究機器・装置の共用化などについての現状と今後の取り組みについて明 […]

「基礎研究振興がベンチャー育成の近道」山形県鶴岡市に成功事例

「基礎研究振興がベンチャー育成の近道」山形県鶴岡市に成功事例

研究開発型の大学等発ベンチャーを育成し、地域にイノベーションクラスターを形成するためには何が必要なのか。政府はこれまで様々な施策を進めてきたが、実は基礎研究を振興することが、成功の近道になっていることが明らかになった。科 […]

世界初の水素閣僚会議開く

世界初の水素閣僚会議開く

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と経済産業省は、10月23日に第一ホテル東京で、各国の閣僚レベルが水素社会の実現をメインテーマとして議論を交わす、世界初の「水素閣僚会議」を開催した。閣僚級、関係企業のトップ […]

2018.10.19
産学連携

TIAが第10回シンポジウム開く

TIAが第10回シンポジウム開く

産総研、NIMS、筑波大、KEK、東大という日本を代表する研究機関と大学が協働して運営するオープンイノベーション拠点のTIAは、第10回シンポジウム「TIAが生みだすイノベーション」を、 10月9日に東京都内のイイノホー […]

AI活用の感性分析サービス開始

AI活用の感性分析サービス開始

日立製作所は、SNSやテレビ、新聞といったメディア情報、ブログ・口コミ情報、コールセンターの会話記録などから、顧客の声を約1300種類の話題・感情・意図に分類して見える化する「感性分析サービス」の提供を10月1日から開始 […]

2018.09.21
産学連携 大学等

東北大に放射光施設 量研機構と代表機関が連携協定

東北大に放射光施設 量研機構と代表機関が連携協定

次世代放射光施設に関する連携協力協定の調印式   今年7月、官民地域パートナーシップによって、東北大学青葉山キャンパスに次世代放射光施設(軟X線向け高輝度3GeV級放射光源)を設置することが決まった。整備・運用 […]

注目浴びる東工大の中分子IT創薬プロジェクト

注目浴びる東工大の中分子IT創薬プロジェクト

バイオ医薬で世界に遅れをとりつつある日本の創薬産業の発展へ向けて、まだ世界でも開発が進んでいない中分子創薬で世界をリードしようと、東京工業大学(以下、東工大)の研究チームが、中分子IT創薬プロジェクトの活動を本格化させて […]

次世代固体電池の実用化へ朗報

次世代固体電池の実用化へ朗報

パナソニックは、(一財)人ファインセラミックスセンター、名古屋大学と共同で、将来の電気自動車やハイブリッド自動車に搭載する次世代バッテリーとして期待される全固体リチウムイオン電池について、電池内部のリチウムイオンの動きを […]

空飛ぶクルマの官民協議会にNECが参画

空飛ぶクルマの官民協議会にNECが参画

NECは、経済産業省と国土交通省が設立する「空の移動革命に向けた官民協議会」に参画する。国内外のベンチャー企業や投資ファンドといった様々な分野の企業・団体が、都市の渋滞を避けた通勤、通学や通園、離島や山間部での新しい移動 […]

富士フイルムがAI技術を活用した医療画像診断支援システム開発へ

富士フイルムがAI技術を活用した医療画像診断支援システム開発へ

富士フイルムは、米国インディアナ州にある高度先端医療機関のインディアナ大学医学部(IUSM:Indiana University School of Medicine)と、AI技術を活用した医療画像診断支援システムの開発 […]

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