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最新記事(研究・成果)

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2022.06.03
研究・成果

拒絶反応のない膵β細胞移植実現 福岡大の安波名誉教授ら成果   免疫抑制剤が生涯不要 新たな糖尿病治療期待

拒絶反応のない膵β細胞移植実現 福岡大の安波名誉教授ら成果   免疫抑制剤が生涯不要 新たな糖尿病治療期待

福岡大学の安波洋一名誉教授   糖尿病の根治療法として膵β細胞(膵島)移植が実施されているが、拒絶反応を防ぐため、移植後生涯にわたって免疫抑制剤を使用しなければならない。福岡大学基盤研究機関膵島研究所の安波洋一 […]

2022.05.20
研究・成果

「慢性的なかゆみ」ひっかくとNPTX2タンパク質が増加     九大が悪循環の仕組み解明

「慢性的なかゆみ」ひっかくとNPTX2タンパク質が増加     九大が悪循環の仕組み解明

かゆみは、身体に付いた寄生虫など、外界の有害物をひっかくことで除去するために必要なシステム、あるいは内臓疾患や皮膚疾患などの身体の異常を知らせるシグナルだ。通常はかゆいところをひっかくことでかゆみは治まるが、アトピー性皮 […]

2022.05.20
研究・成果

局地的豪雪もたらす「北陸不連続線」 九大が実体解明

局地的豪雪もたらす「北陸不連続線」 九大が実体解明

日本海沿岸地域の大雪の発生要因として、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」が最近注目されている。その一方で北陸地方に局地的豪雪をもたらす「北陸不連続線」の存在が古くから知られているが、JPCZとの関係が非常に曖昧だった。 […]

2022.05.13
研究・成果

「第4の細胞死」エレボーシス発見               理研、腸の恒常性維持の定説覆す

「第4の細胞死」エレボーシス発見               理研、腸の恒常性維持の定説覆す

理研生命機能科学研究センターのユ・サガンチームリーダー   細胞死はこれまで、アポトーシス、ネクローシス、オートファジーが知られていたが、第4の細胞死であるエレボーシスが見つかった。理研生命機能科学研究センター […]

2022.05.13
研究・成果

コーヒー飲む習慣で痛風が発症しにくく

コーヒー飲む習慣で痛風が発症しにくく

大阪大学大学院医学系研究科の白井雄也医師、岡田随象教授、防衛医科大学校分子生体制御学講座の中山昌喜講師、河村優輔医官、松尾洋孝教授らの研究グループは、コーヒーを飲む習慣に関連するゲノムワイド関連解析(GWAS)の結果をも […]

2022.04.29
研究・成果

複数の「要素臭」比率変えて調合 多様な香り再現         東工大が嗅覚ディスプレイ実現

複数の「要素臭」比率変えて調合 多様な香り再現         東工大が嗅覚ディスプレイ実現

東京工業大学科学技術創成研究院の中本高道教授、同大総合理工学研究科知能システム科学専攻の伊関方晶大学院生らの研究グループは、多数の香りを分析して基本となる複数の香り要素を選定し、「要素臭」として作製した上で、比率を変えて […]

2022.04.22
研究・成果

普段の微振動計測だけで地震時の揺れやすさ推定           広島大、九大、中国電力が技術開発

普段の微振動計測だけで地震時の揺れやすさ推定           広島大、九大、中国電力が技術開発

広島大学大学院先進理工系科学研究科のパン・ダ大学院生、三浦弘之准教授、九州大学大学院人間環境学研究院の神野達夫教授、重藤迪子助教、中国電力の研究グループは、深層ニューラルネットワークを使って、地盤の微動データから地震時の […]

最先端AI活用した次世代ワクチン開発 NECとCEPIが開始

最先端AI活用した次世代ワクチン開発 NECとCEPIが開始

NECと同社ノルウェー子会社のNECオンコイミュニティは、ワクチン開発を行う製薬企業や研究機関に資金を拠出する国際基金のCEPI(感染症流行対策イノベーション連合)と共に、新型コロナウイルスとその近縁種ウイルスを含むベー […]

2022.04.15
研究・成果

スギ花粉症「舌下免疫療法」の効果 遺伝子型で予測可能       福井大など検査手法確立

スギ花粉症「舌下免疫療法」の効果 遺伝子型で予測可能       福井大など検査手法確立

会見に臨む福井大の藤枝重治教授㊧と木戸口正典特命助教   スギ花粉症は全国で5人に1人が罹患している国民病ともいえるアレルギー性疾患だ。その根治療法として注目されているのが、舌下免疫療法だが、効果があるかどうか […]

2022.04.15
研究・成果

生まれる直前の胎児 肩の成長一時減速                   京大など難産回避の仕組み解明

生まれる直前の胎児 肩の成長一時減速                   京大など難産回避の仕組み解明

京都大学大学院理学研究科の川田美風さん㊨と森本直記准教授   ヒトは頭が大きいだけでなく肩幅も広い霊長類だが、産道が狭いため頭や肩が産道に詰まって難産になることがある。京都大学大学院理学研究科の川田美風博士課程 […]

2022.04.08
研究・成果

地下鉄内の音楽聴取でスマホ難聴に

地下鉄内の音楽聴取でスマホ難聴に

順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センターの池田勝久特任教授と電気通信大学大学院情報理工学研究科の小池卓二教授、順天堂大学医学部の保科卓成言語聴覚士らの研究グループは、地下鉄の騒音環境下での音楽聴取は難聴リスク […]

2022.04.01
研究・成果

メスが多い植物の謎解明 岡山大

メスが多い植物の謎解明 岡山大

岡山大学学術研究院環境生命科学領域の赤木剛士研究教授らの研究グループは、産業技術総合研究所、エディンバラ大学、カリフォルニア大学と共同で、植物でオスとメスの存在比を決定するメカニズムを解明したと発表した。マメガキ(柿の野 […]

2022.04.01
研究・成果

1秒間の「タ」の発音回数がカギ                   舌の動き衰えると2年後フレイルに

1秒間の「タ」の発音回数がカギ                   舌の動き衰えると2年後フレイルに

年齢とともに体や心の力、社会的つながりが弱くなった状態であるフレイルは、そのまま放置すると要介護状態になるが、適切に対応すれば予防や改善も可能だ。岡山大学病院歯科・予防歯科部門の竹内倫子講師、岡山大学学術研究院医歯薬学域 […]

2022.03.25
研究・成果

植物は雨が降ると免疫活性化 名古屋大が発見

植物は雨が降ると免疫活性化 名古屋大が発見

名古屋大学遺伝子実験施設の多田安臣教授と野元美佳助教、名古屋大学大学院理学研究家の松村護さん(大学院生)らの研究グループは、植物が雨を感知して免疫を活性化していることをシロイヌナズナで明らかにしたと発表した。雨の刺激を受 […]

2022.03.25
研究・成果

現代人の睡眠 16種類に分類

現代人の睡眠 16種類に分類

東京大学大学院医学系研究科の上田泰己教授、香取真知修士課程2年(研究当時)、史蕭逸助教らは、研究室で独自に開発した、腕の加速度から睡眠・覚醒状態を判別する機械学習アルゴリズムACCELを用いて、英国のUKバイオバンクにあ […]

2022.03.18
研究・成果

「週30~60分の筋トレが最適」疾病・死亡リスクが減少      東北大・早大など解明

「週30~60分の筋トレが最適」疾病・死亡リスクが減少      東北大・早大など解明

東北大学大学院医学系研究科運動学分野の門間陽樹講師、早稲田大学スポーツ科学学術院の川上諒子講師、澤田亨教授、九州大学大学院医学研究院の本田貴紀助教の研究グループは、18歳以上の成人を対象に筋力トレーニング(筋トレ)と疾病 […]

2022.03.18
研究・成果

コウモリが把握する空間 実際の視覚空間とは違う        同志社大と広島大が共同

コウモリが把握する空間 実際の視覚空間とは違う        同志社大と広島大が共同

コウモリは、超音波で空間を把握して飛び回っているが、実はコウモリの認識している空間と実際の空間には違いがあることが分かった。同志社大学大学院生命医科学研究科の手嶋優風大学院生、飛龍志津子教授、理工学部の土屋隆生教授らは、 […]

2022.03.11
研究・成果

自閉スペクトラム症者 事前の経験活用されず

自閉スペクトラム症者 事前の経験活用されず

国立障害者リハビリテーションセンター研究所発達障害研究室の和田真室長と静岡大学情報学部の宮崎真教授らの研究グループは、自閉スペクトラム症の傾向が強い人たちの知覚では、事前の経験が活用されていないことを明らかにしたと2月2 […]

2022.03.11
研究・成果

チョウの幼虫は角で天敵の攻撃防御

チョウの幼虫は角で天敵の攻撃防御

チョウの幼虫には、一対の長い頭部突起(角)をもっているものがいる。触角はすべての昆虫がもっているが、この角は同じチョウ目でもモンシロチョウやアゲハチョウのようにもたない場合もあり、その役割は分かっていなかった。 近畿大学 […]

2022.03.04
研究・成果

魚は鏡に映る姿を「自分」と認識 大阪市大が証明

魚は鏡に映る姿を「自分」と認識 大阪市大が証明

大阪市立大学大学院理学研究科の幸田正典教授らの研究グループは、魚類が鏡に映る姿を自分だと認識できる能力「鏡像自己認知」を有していることを証明したと発表した。ベラ科魚類ホンソメワケベラを用いて鏡像を自己と認識しているか調べ […]

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