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2021.12.10
研究・成果

新型コロナに高い感染抑止効果                 三重大など鼻スプレーワクチンの開発に成功

新型コロナに高い感染抑止効果                 三重大など鼻スプレーワクチンの開発に成功

三重大学大学院医学系研究科の野阪哲哉教授、三重大学内で研究を進めるベンチャー企業のバイオコモ株式会社(福村正之代表取締役)、東京大学医科学研究所の河岡義裕特任教授、理化学研究所生命機能科学研究センターの片岡洋祐チームリー […]

2021.12.10
研究・成果

「難治性甲状腺ガンにα線放出」阪大がアスタチンの治験開始

「難治性甲状腺ガンにα線放出」阪大がアスタチンの治験開始

大阪大学大学院医学系研究科の渡部直史助教らの研究グループは、難治性分化型甲状腺ガンに対して、α線を放出するアスタチン化ナトリウム注射液の医師主導治験を開始する。渡部助教は「今回、16人の患者さんをリクルートして第1相試験 […]

2021.12.10
研究・成果

可視パルス光でウイルス殺菌 危険な紫外線不使用        名古屋市大が効果実証

可視パルス光でウイルス殺菌 危険な紫外線不使用        名古屋市大が効果実証

名古屋市立大学大学院医学研究科の立野一郎講師、長谷川忠男教授、同大芸術工学研究科の松本貴裕教授らの共同研究グループは、可視パルス光の照射により、効率的に細菌およびウイルスの殺菌が可能であることを世界に先駆けて実証した。可 […]

2021.12.03
政策

補正予算案閣議決定 文科省科学技術関連1兆円超

補正予算案閣議決定 文科省科学技術関連1兆円超

政府は11月26日の臨時閣議で2021年度補正予算案を閣議決定した。文部科学省の補正予算案は1兆5487億円で、そのうち1兆円以上が科学技術関連施策となっている。またワクチン開発関連では、文科省、経産省、内閣府がAMED […]

2021.12.03
産業・製品

目視外の有人地帯でドローン飛行実現へ 全国13地域で同時に52機 国内最大規模の実証実験で安全な運航管理に成功

目視外の有人地帯でドローン飛行実現へ 全国13地域で同時に52機 国内最大規模の実証実験で安全な運航管理に成功

  都市部を含めた有人地帯でドローンなど無人機の補助者なし目視外飛行(レベル4)を認める航空法一部改正法が来年12月までに施行となるのを受けて、ドローンのレベル4飛行による活用を実現するため、多数のドローンを同 […]

2021.12.03
研究・成果

「一度失われた聴力が回復」成体マウスの内耳でニューロン新生    九大が成功

「一度失われた聴力が回復」成体マウスの内耳でニューロン新生    九大が成功

成体の哺乳動物では再生しないと言われている聴神経だが、九州大学の研究グループは、傷害を受けた成体マウスの内耳において、少数の新しいニューロンが出現することを発見し、その数を増殖因子とバルプロ酸の同時投与により著しく増やす […]

2021.12.03
研究・成果

記憶形成の新たな様式発見 スパインが力学的に軸索押す

記憶形成の新たな様式発見 スパインが力学的に軸索押す

東京大学大学院医学系研究科の河西春郎教授と東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構のUCAR Hasan特任助教らの研究グループは、大脳の興奮性シナプスの後部である樹状スパインが学習時に頭部体積を拡張する増大運動の際 […]

2021.11.26
研究・成果

「コロナ系のウイルス全般に効果」経口・吸入治療薬候補発見      理研・慈恵医大

「コロナ系のウイルス全般に効果」経口・吸入治療薬候補発見    理研・慈恵医大

新型コロナウイルスだけでなく、SARSやMERS、さらには今後生まれるであろうコロナ系のウイルス全般に効果のある経口・吸入治療薬の候補が見つかった。理研開拓研究本部肝がん予防研究ユニットの古谷裕上級研究員(東京慈恵会医科 […]

2021.11.26
研究・成果

「虐待でDNAがメチル化」不適切な養育が脳機能の低下招く

「虐待でDNAがメチル化」不適切な養育が脳機能の低下招く

虐待などの不適切な養育(マルトリートメント)を受けた子供は、幸せホルモンとも言われるオキシトシン遺伝子のメチル化率が1.67倍高いことが分かった。福井大学子どものこころの発達研究センターの西谷正太特命助教と友田明美教授ら […]

2021.11.26
研究・成果

夜行性魚類の夜間の行動 光るタグで追跡 東大など

夜行性魚類の夜間の行動 光るタグで追跡 東大など

東京大学総合研究博物館の小枝圭太特任助教と美ら海水族館の当真英之主任(当時)、琉球大学理学部の立原一憲教授の研究グループは、夜行性魚類のミナミハタンポに光るタグをつけて泳いで追跡することで、夜間の行動生態を解明したと発表 […]

2021.11.26
研究・成果

小脳は全体が協調して機能する 理研が従来論覆す発見

小脳は全体が協調して機能する 理研が従来論覆す発見

脳のさまざまな領野がそれぞれ異なる機能を担うと考える機能局在論と、全体が協調して複数の機能を担うと考える全体論がある。小脳は脳全体の重さの10%強程度だが、大脳よりも多くの神経細胞を含んでおり、運動や知覚になくてはならな […]

2021.11.19
大学等 研究機関

糖鎖解析プロジェクト実施へ 東海国立大学機構、自然科学研究機構、創価大が連携・協力で覚書

糖鎖解析プロジェクト実施へ 東海国立大学機構、自然科学研究機構、創価大が連携・協力で覚書

左から、自然科学研究機構の小森彰夫機構長、東海国立大学機構の松尾清一機構長、創価大の田代康則理事長、門松健治プロジェクト代表   動物や植物には、3つ重要な分子の鎖がある。核酸で構成されるゲノム、アミノ酸がつな […]

JASIS 2021 8490人が来場

JASIS 2021 8490人が来場

左から、中本晃日本分析機器工業会会長、早下隆士・日本分析化学会会長、福永哲郎・経済産業省大臣官房審議官、阿蘇隆之・文部科学省大臣官房審議官、スティーブ・アンダーソン米国大使館商務部上席商務官、矢澤英人・日本科学機器協会会 […]

2021.11.19

輝く女性研究者賞 表彰式とトークセッション開催

輝く女性研究者賞 表彰式とトークセッション開催

輝く女性研究者賞を受賞した(左から)飯間麻美助教、東京大学大学院数理科学研究科の佐々田槙子准教授、名古屋大学の松尾清一総長、東京大学大学院医学系研究科の神谷真子准教授   第3回輝く女性研究者賞の表彰式とトーク […]

2021.11.19
その他

土木学会と日本建築学会が協力に関する覚書締結

土木学会と日本建築学会が協力に関する覚書締結

調印式の様子。左から、日本建築学会の田辺新一会長、土木学会の谷口博昭会長   (公社)土木学会(谷口博昭会長)と(一社)日本建築学会(田辺新一会長)は協力に関する覚書(MOU)を締結し、11月11日調印式を建築 […]

2021.11.12
政策 大学改革

「日本の大学 いま変わるべき時」支援フォーラムPEAKSが全体会合

「日本の大学 いま変わるべき時」支援フォーラムPEAKSが全体会合

PEAKS全体会合の様子。前の列、左から甘利明衆議院議員、小林鷹之科学技術政策担当大臣、渡海紀三朗衆議院議員、十倉雅和経団連会長   日本の大学は変わることができるのか。3回目となる大学支援フォーラムPEAKS […]

2021.11.12
産業・製品

「日本の半導体産業復活期待」                 つくば・産総研に先端研究開発施設構築

「日本の半導体産業復活期待」                 つくば・産総研に先端研究開発施設構築

オープンイノベーション拠点のTIAは、10月28日に「第13回TIAシンポジウム」を昨年に引き続きオンライン開催した。さらに同シンポジウム終了後、継続して経産省、NEDO、産総研、TIAが主催して「先端半導体製造技術つく […]

2021.11.12
大学等

早大がカーボンニュートラル宣言 研究推進×人材育成×社会貢献   三位一体で実現目指す

早大がカーボンニュートラル宣言 研究推進×人材育成×社会貢献  三位一体で実現目指す

      早稲田大学(東京都新宿区、田中愛治総長)は11月1日、研究推進×人材育成×社会貢献の三位一体によるカーボンニュートラルの実現を目指すため「Waseda Carbon Net Ze […]

2021.11.12
研究・成果

「27種類の悪性腫瘍を同時に診断」DNAメチル化パネル             名古屋大など作製に成功 「採血でガン診断」実現期待

「27種類の悪性腫瘍を同時に診断」DNAメチル化パネル      名古屋大など作製に成功 「採血でガン診断」実現期待

          名古屋大学大学院医学系研究科の清水大助教、小寺泰弘教授、松井佑介准教授、東京大学アイソトープ総合センターの谷上賢瑞特任准教授、秋光信佳教授、東京大学大 […]

2021.11.05
産業・製品

計測データとAIで材料開発加速 少ない実験回数で誤差小さく NIMS・旭化成など技術開発

計測データとAIで材料開発加速 少ない実験回数で誤差小さく NIMS・旭化成など技術開発

ある特性を持った材料を開発したい場合、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を使うことで、こういう構造の材料を開発すれば良いという答えを導き出せる。ただしこれは予測精度が非常に高い場合であって、実際の材料開発はそう簡単 […]

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