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早稲田大学電子政府・自治体研究所は12月10日に「第16回早稲田大学世界デジタル政府ランキング2021」を発表した。今回のランキングでは、デンマークが18年以来の第1位に返り咲いた。昨年1位の米国は4位にランクダウンし、 […]
2022.01.01
研究・成果
金沢大学理工研究域電子情報通信学系の松田昇也准教授、同大学術メディア創成センターの笠原禎也教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所の三好由純教授、東北大学大学院理学研究科の笠羽康正教授、米国コロラド大学、米国ミネソタ大学、JA […]
2022.01.01
理解増進
川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンターが川崎総合科学高で開催したワークショップ (公財)川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター(iCONM:片岡一則センター長)は12月13日、川崎市立川 […]
10兆円ファンドの支援を受ける研究大学に選ばれるためには、ガバナンス体制を構築した上で3%成長を維持するための9つの要件を満たさなければならない。世界と伍する研究大学専門調査会は12月10日、最終まとめ骨子案の中で、選定 […]
2021.12.17
その他
情報通信研究機構(NICT)は、市街地、郊外、地下街の携帯電話基地局などからの電波強度の変動傾向を、大規模かつ長期にわたって調査した。調査は2019年度から開始し、これまでに携帯電話基地局などからの電波曝露レベル変動を市 […]
2021.12.17
大学等
東北大学大学院医学系研究科・医工学研究科の阿部高明教授 東北大学大学院医学系研究科・医工学研究科の阿部高明教授らが開発してきた新規化合物MA5(Mitochonic acid-5)は、既存薬とは異なる全く新 […]
2021.12.17
研究・成果
筋肉を増やすためには、筋力トレーニングで筋肉を壊す必要があると言われていたが、筋繊維を壊さなくても筋肉は増やせることが明らかになった。大阪大学大学院薬学研究科の金重紀洋大学院生(博士課程)、深田宗一朗准教授らの研究グルー […]
2021.12.10
研究・成果
医薬品などのファインケミカルの合成で不可欠な不斉触媒反応のうち、難題とされてきた複雑な反応を少ない実験回数で制御できるようになった。東京大学大学院薬学系研究科の金井求教授、三ツ沼治信特任助教、理化学研究所環境資源科学研究 […]
2021.12.10
研究・成果
三重大学大学院医学系研究科の野阪哲哉教授、三重大学内で研究を進めるベンチャー企業のバイオコモ株式会社(福村正之代表取締役)、東京大学医科学研究所の河岡義裕特任教授、理化学研究所生命機能科学研究センターの片岡洋祐チームリー […]
2021.12.10
研究・成果
大阪大学大学院医学系研究科の渡部直史助教らの研究グループは、難治性分化型甲状腺ガンに対して、α線を放出するアスタチン化ナトリウム注射液の医師主導治験を開始する。渡部助教は「今回、16人の患者さんをリクルートして第1相試験 […]
2021.12.10
研究・成果
名古屋市立大学大学院医学研究科の立野一郎講師、長谷川忠男教授、同大芸術工学研究科の松本貴裕教授らの共同研究グループは、可視パルス光の照射により、効率的に細菌およびウイルスの殺菌が可能であることを世界に先駆けて実証した。可 […]
2021.12.03
政策
政府は11月26日の臨時閣議で2021年度補正予算案を閣議決定した。文部科学省の補正予算案は1兆5487億円で、そのうち1兆円以上が科学技術関連施策となっている。またワクチン開発関連では、文科省、経産省、内閣府がAMED […]
2021.12.03
産業・製品
都市部を含めた有人地帯でドローンなど無人機の補助者なし目視外飛行(レベル4)を認める航空法一部改正法が来年12月までに施行となるのを受けて、ドローンのレベル4飛行による活用を実現するため、多数のドローンを同 […]
2021.12.03
研究・成果
成体の哺乳動物では再生しないと言われている聴神経だが、九州大学の研究グループは、傷害を受けた成体マウスの内耳において、少数の新しいニューロンが出現することを発見し、その数を増殖因子とバルプロ酸の同時投与により著しく増やす […]
2021.12.03
研究・成果
東京大学大学院医学系研究科の河西春郎教授と東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構のUCAR Hasan特任助教らの研究グループは、大脳の興奮性シナプスの後部である樹状スパインが学習時に頭部体積を拡張する増大運動の際 […]
2021.11.26
研究・成果
新型コロナウイルスだけでなく、SARSやMERS、さらには今後生まれるであろうコロナ系のウイルス全般に効果のある経口・吸入治療薬の候補が見つかった。理研開拓研究本部肝がん予防研究ユニットの古谷裕上級研究員(東京慈恵会医科 […]
2021.11.26
研究・成果
虐待などの不適切な養育(マルトリートメント)を受けた子供は、幸せホルモンとも言われるオキシトシン遺伝子のメチル化率が1.67倍高いことが分かった。福井大学子どものこころの発達研究センターの西谷正太特命助教と友田明美教授ら […]
2021.11.26
研究・成果
東京大学総合研究博物館の小枝圭太特任助教と美ら海水族館の当真英之主任(当時)、琉球大学理学部の立原一憲教授の研究グループは、夜行性魚類のミナミハタンポに光るタグをつけて泳いで追跡することで、夜間の行動生態を解明したと発表 […]
2021.11.26
研究・成果
脳のさまざまな領野がそれぞれ異なる機能を担うと考える機能局在論と、全体が協調して複数の機能を担うと考える全体論がある。小脳は脳全体の重さの10%強程度だが、大脳よりも多くの神経細胞を含んでおり、運動や知覚になくてはならな […]
左から、自然科学研究機構の小森彰夫機構長、東海国立大学機構の松尾清一機構長、創価大の田代康則理事長、門松健治プロジェクト代表 動物や植物には、3つ重要な分子の鎖がある。核酸で構成されるゲノム、アミノ酸がつな […]
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