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2022.04.22
政策
(一社)WICC(World Innovation Culture Center)の提言委員会は、現在の日本の科学技術・イノベーション力は低下の一途をたどっており、科学技術創造立国の日本は過去のものになってしまっていると […]
2022.04.22
研究・成果
広島大学大学院先進理工系科学研究科のパン・ダ大学院生、三浦弘之准教授、九州大学大学院人間環境学研究院の神野達夫教授、重藤迪子助教、中国電力の研究グループは、深層ニューラルネットワークを使って、地盤の微動データから地震時の […]
NECと同社ノルウェー子会社のNECオンコイミュニティは、ワクチン開発を行う製薬企業や研究機関に資金を拠出する国際基金のCEPI(感染症流行対策イノベーション連合)と共に、新型コロナウイルスとその近縁種ウイルスを含むベー […]
2022.04.15
政策
初めて開かれたSCARDA戦略推進会合。左から、古賀淳一プロボスト、濵口道成センター長、大野敬太郎副大臣 政府は、新たな感染症のパンデミックが発生した際、素早く国産ワクチンを開発・製造するため、世界の動向を […]
2022.04.15
研究費
末松文科相(前列中央)と車座対話出席者 末松信介・文部科学大臣と創発研究者8人との車座対話が行われた。創発的研究支援事業は、若手を中心とした多様な研究者による自由で挑戦的な研究を、研究に専念できる環境を確保 […]
2022.04.15
研究・成果
会見に臨む福井大の藤枝重治教授㊧と木戸口正典特命助教 スギ花粉症は全国で5人に1人が罹患している国民病ともいえるアレルギー性疾患だ。その根治療法として注目されているのが、舌下免疫療法だが、効果があるかどうか […]
2022.04.15
研究・成果
京都大学大学院理学研究科の川田美風さん㊨と森本直記准教授 ヒトは頭が大きいだけでなく肩幅も広い霊長類だが、産道が狭いため頭や肩が産道に詰まって難産になることがある。京都大学大学院理学研究科の川田美風博士課程 […]
科学技術振興機構(JST)の新しい理事長に橋本和仁氏が就任した。橋本氏は光触媒をはじめ多くの研究成果をあげ、今年3月初めまでの約9年間、総合科学技術イノベーション会議(CSTI)の有識者議員として政策立案に深く関わり、ま […]
2022.04.08
研究機関
内閣府は次期SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の15課題候補について、PD(プログラムディレクター)候補の公募を開始した。5月にも決定する。 来年度から実施する予定の次期SIPについては、昨年末に15課題候補を […]
2022.04.08
大学等
東北大学(大野英男総長)と東京大学(藤井輝夫総長)は、放射光科学の研究における連携・協力に関する協定を締結したと4月1日発表した。東北大学青葉山新キャンパス内(仙台市青葉区)に整備される次世代放射光施設で同分野の研究・技 […]
2022.04.08
研究・成果
順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センターの池田勝久特任教授と電気通信大学大学院情報理工学研究科の小池卓二教授、順天堂大学医学部の保科卓成言語聴覚士らの研究グループは、地下鉄の騒音環境下での音楽聴取は難聴リスク […]
2022.04.01
政策
会員任命問題以降、政府と日本学術会議の関係はギクシャクしていたが、ようやく正常化に向けて動き始めた。梶田隆章会長と松野博一官房長官が3月16日に会談を行い、今後も対話を続けていくことで一致。22日には内閣府が研究力強化な […]
2022.04.01
研究機関
左から、丈達AMED部長、城AMED理事、八神健康・医療戦略推進事務局長、長野次長 AMEDに先進的研究開発戦略センター(SCARDA)が発足した。ワクチン開発の司令塔として、1504億円の基金を利用して、 […]
2022.04.01
研究・成果
岡山大学学術研究院環境生命科学領域の赤木剛士研究教授らの研究グループは、産業技術総合研究所、エディンバラ大学、カリフォルニア大学と共同で、植物でオスとメスの存在比を決定するメカニズムを解明したと発表した。マメガキ(柿の野 […]
2022.04.01
研究・成果
年齢とともに体や心の力、社会的つながりが弱くなった状態であるフレイルは、そのまま放置すると要介護状態になるが、適切に対応すれば予防や改善も可能だ。岡山大学病院歯科・予防歯科部門の竹内倫子講師、岡山大学学術研究院医歯薬学域 […]
2022.03.25
大学等
総合科学技術・イノベーション会議有識者懇談会 自然科学と人文社会科学が単に共同研究するのではなく、多様なバックグラウンドを持った人材が集まり、新しい社会像を描くだけでなく、イノベーションを社会実装するための […]
2022.03.25
研究費
日本学術振興会は、科研費「国際先導研究」の公募を開始した。公募要領は科研費サイトからダウンロードできる。締め切りは、5月18日午後4時30分(厳守)。 国際先導研究では、日本の優秀な研究者が率いる研究グループが、国際的な […]
2022.03.25
研究・成果
名古屋大学遺伝子実験施設の多田安臣教授と野元美佳助教、名古屋大学大学院理学研究家の松村護さん(大学院生)らの研究グループは、植物が雨を感知して免疫を活性化していることをシロイヌナズナで明らかにしたと発表した。雨の刺激を受 […]
2022.03.25
研究・成果
東京大学大学院医学系研究科の上田泰己教授、香取真知修士課程2年(研究当時)、史蕭逸助教らは、研究室で独自に開発した、腕の加速度から睡眠・覚醒状態を判別する機械学習アルゴリズムACCELを用いて、英国のUKバイオバンクにあ […]
2022.03.18
大学等
CSTI有識者会合でこれから大学に機器共用のガイドラインを通知することが報告された 研究設備・機器の共用を進めることは、研究者がより自由な研究に取り組むことができる環境や、限られた研究費による研究の効果を最 […]
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