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最新記事(研究機関)

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2020.04.17
研究機関

JASRI、新型コロナ研究をSPring-8で支援

JASRI、新型コロナ研究をSPring-8で支援

(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI:雨宮慶幸理事長)は、新型コロナウイルス感染症の克服に向け、大型放射光施設SPring-8のタンパク質結晶解析ビームラインを利用した創薬関連研究を支援すると発表した。感染拡大防 […]

2020.04.17
研究機関

新型コロナ対策 スパコン「富岳」活用

新型コロナ対策 スパコン「富岳」活用

理化学研究所(松本紘理事長)は、主体となって開発・整備を進めているスーパーコンピュータ「富岳(ふがく)」を、完成前ではあるが計算資源を可能な限り文部科学省の新型コロナウイルスの対策の関連研究開発に提供すると発表した。「富 […]

2020.03.06
大学等 研究機関

大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」観測開始

大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」観測開始

東京大学宇宙線研究所と高エネルギー加速器研究機構、国立天文台は、大型低温重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」の重力波観測のための連続運転を2月25日開始したと発表した。昨年10月に完成し、これまで感度を高めるための調整や […]

2019.11.29
大学等 研究機関

東京医科歯科大学医学部附属病院に「先端近視センター」設立

東京医科歯科大学医学部附属病院に「先端近視センター」設立

会見に臨んだ大野京子教授(右)と横井多恵助教   東京医科歯科大学医学部附属病院(大川淳病院長)は、軽度から強度に至る近視患者を、全生涯にわたり総合的に治療する「先端近視センター」を設立したと11月12日発表し […]

2019.11.22
大学等 研究機関

「研究は労働時間に含めるのか」学術会議と国大協が意見表明

「研究は労働時間に含めるのか」学術会議と国大協が意見表明

大学教員や研究機関の研究員にとっての研究時間は、単なる労働時間なのか。働き方改革実行計画に基づいて、全国各地の大学や研究機関では労働基準監督署から様々な指導を受けている。自らの意思で行う学術研究の時間も労働時間として算定 […]

「全方向に連続移動可能」NEDOと東北大が円形断面型クローラー開発

「全方向に連続移動可能」NEDOと東北大が円形断面型クローラー開発

凹凸ブロック上を走行する円形断面型クローラー搭載の移動型ロボット   NEDOロボット・AI部の渡邊恒文プロジェクトマネージャーと東北大学大学院情報科学研究科タフ・サイバーフィジカルAI研究センターの多田隈健二 […]

2019.06.28
研究機関

顕微鏡学会が70周年記念式典

顕微鏡学会が70周年記念式典

【上】特別講演をする飯島澄男博士 【中】 挨拶する牛木辰男会長 【下】特別功績賞が贈られた日本電子の栗原権右衛門代表取締役社長(中央)と日立ハイテクノロジーズナノテクノロジーソリューション事業統括本部の野副真理副統括本部 […]

2019.05.31
研究機関

理研の新スパコン 名称は「富岳」

理研の新スパコン 名称は「富岳」

「富岳」を発表する理研の松本理事長   理化学研究所(理研:松本紘理事長)は、スーパーコンピューター「京」後継機の名称を「富岳」に決定したと5月23日発表した。公募の結果5181件の応募があり、外部委員を含むポ […]

2019.05.10
研究機関

QSTに量子生命科学領域発足

QSTに量子生命科学領域発足

発足した量子生命科学領域の関係者   量子科学技術研究開発機構(QST:平野俊夫理事長)は、新設した「量子生命科学領域」の発足式典を4月22日、同機構本部(千葉市稲毛区穴川で開催した。同領域は4月1日に新設。今 […]

モバイルリアルタイムPCR装置を本格販売

モバイルリアルタイムPCR装置を本格販売

日本板硝子(NSG)は4月10日、従来はラボでしかできなかった遺伝子測定を、場所を問わず、どこでも可能にした遺伝子検査システムとして、ハンディタイプのモバイルリアルタイムPCR装置「PicoGene PCR1100」の本 […]

高速高効率な光トランジスタを実現

高速高効率な光トランジスタを実現

NTTは、世界最小の消費エネルギーで動作する、超小型のナノ光変調器と光トランジスタ(O―E―O変換素子)を実現したと発表した。開発したこのナノスケールの光電子集積により、光電子融合型の超低消費エネルギー・高速信号処理が可 […]

2019.04.19
研究機関

「人が主役」新たなものづくり革新 産総研に新コンソーシアム

「人が主役」新たなものづくり革新 産総研に新コンソーシアム

産業技術総合研究所と沖電気工業、日鉄ソリューションズ、三菱電機は「人が主役となるものづくり革新推進コンソーシアム(HCMIコンソーシアム)」を4月10日に設立した。この「HCMIコンソーシアム(英文名:Consortiu […]

NTT東日本のスマートイノベーションラボ

NTT東日本のスマートイノベーションラボ

NTT東日本では、同社の通信ビル内のGPUサーバを用いたエッジコンピューティングにより、企業などがAI(人工知能)やIoTを導入して新ビジネスなど実現するのを、コスト面や運用・保守面、セキュリティ面などから支援するサービ […]

ソメイヨシノのゲノム解読

ソメイヨシノのゲノム解読

かずさDNA研究所植物ゲノム・遺伝学研究室の白澤健太主任研究員、島根大学生物資源科学部の江角智也准教授、京都府立大学生命環境学部の板井章浩教授らは共同で、サクラを代表する品種「ソメイヨシノ」のゲノムを解読したと発表した。 […]

最高の強磁性転移温度を実現

最高の強磁性転移温度を実現

NTT物性科学基礎研究所は、電気を通さない絶縁体物質として、780度C以上という最高の温度で強磁性を示す、Sr(ストロンチウム)、Os(オスミウム)、O(酸素)からなる新物質Sr3OsO6を世界で初めて合成・発見し、磁性 […]

協定世界時の歩度校正に貢献

協定世界時の歩度校正に貢献

情報通信研究機構(NICT)は2月7日、同機構の電磁波研究所時空標準研究室が、ストロンチウム光格子時計を用いて、光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度を評価し、その結果が国際度量衡局(BIPM)の毎月行 […]

国立天文台ハワイ観測所ですばる望遠鏡20周年イベント

国立天文台ハワイ観測所ですばる望遠鏡20周年イベント

ハワイ島ヒロで開催されたすばる望遠鏡20周年イベント   国立天文台ハワイ観測所は2月20日(現地時間)、日系人商工会議所メンバーなど地元住民らも参加する、すばる望遠鏡20周年イベントを米国ハワイ島ヒロで開催。 […]

IoT機器のセキュリティ対策を喚起

IoT機器のセキュリティ対策を喚起

総務省とNICT(情報通信研究機構)は、インターネットプロバイダと連携し、サイバー攻撃に悪用される恐れのある機器の調査と、そうした機器の利用者への注意喚起を行う取り組み「NOTICE(National Operation […]

「豚舎や堆肥化施設のアンモニア除去」産総研が再利用可能な粒状吸着剤開発

「豚舎や堆肥化施設のアンモニア除去」産総研が再利用可能な粒状吸着剤開発

銅プルシアンブルーの造粒体(手前左)と、それが充填されたフィルター   産業技術総合研究所ナノ材料研究部門ナノ粒子機能設計グループの高橋顕主任研究員と南公隆主任研究員、川本徹研究グループ長らと関東化学は共同で、 […]

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

国立長寿医療研究センターと島津製作所は、豪州のアルツハイマー病コホート研究組織AIBL(Australianm Imaging, Biomarker & Lifestyle Flagship Study of A […]

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