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農研機構生物機能利用研究部門昆虫制御研究領域の今野浩太郎上級研究員らの研究グループは、クワの乳液に含まれるタンパク質(MLX56様タンパク質)に、カイコ以外の昆虫の成長を阻害する機能があることを明らかにしたと7月17日発 […]
研究開発予算が増えない上、日本の国立大学や研究開発法人には様々な規制がかかっており、厳しい国際競争を勝ち抜くことが難しくなっている。しかし、こうした規制の一部を緩和する研究開発力強化法改正案の今国会での成立が不可能になっ […]
(一社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、従来からの協会事業に加えて、あらゆる産業・業種の企業やベンチャー企業と協力し、社会課題解決のための事業に取り組む共創プログラムを今年5月にスタートさせたが、その第1弾として、 […]
ポスターセッションのもよう 産総研、NIMS、筑波大学、KEK、東大の5機関が中核機関となって展開するオープンイノベーション拠点の「TIA」では、それぞれの組織の枠を越えて連携し、新領域を開拓するための調査研究や連携活動 […]
協定を結び握手を交わす阪大の西尾章治郎総長㊨とJETROの石毛博行理事長 大阪大学と日本貿易振興機構(JETRO)は、知的で豊かな社会の創生を目指した包括的連携推進協定を締結した。学術、教育、文化、産業等の分野で相互に連 […]
東北大学青葉山新キャンパスに軟X線向け高輝度3GeV級放射光施設を建設することが決まった。科学技術・学術審議会の量子ビーム利用推進小委員会(主査=雨宮慶幸・東京大学大学院特任教授)は6月28日、東北大などの提案がふさわし […]
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、産業技術総合研究所、パナソニックセミコンダクターソリューションズ、北海道大学の研究グループと共同で、アナログ抵抗変化素子(RAND:Resistive Analog Ne […]
プログラム・マネージャーの伊藤耕三氏 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「超薄膜化・強靭化『しなやかなタフポリマー』の実現」プログラムの伊藤耕三プログラム・マネージャーは6月25日内閣府で、これま […]
国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第七部の本田学部長と国際科学振興財団情報環境研究所の河合徳枝副所長らの研究グループは、マウスに自然環境音を聴かせながら飼育すると、平均寿命が延長することを発見したと発表した […]
日本化学会会長に就任した川合眞紀氏 日本化学会140年の歴史の中で初めての女性会長が誕生した。川合眞紀氏(自然科学研究機構分子科学研究所所長)だ。「私はいつもそういう状況なので、気がついたら一人目だったとし […]
理研脳神経科学研究センター理研CBS-オリンパス連携センター(理研BOCC)の宮脇敦史連携センター長と上喜裕テクニカルスタッフⅠ、脳神経科学研究センターの毛内拡客員研究員らの研究グループは、多光子励起レーザー走査型顕微 […]
東京理科大学と国立がん研究センターは4月27日、合同シンポジウム「ハイパーアシスト医療-ヒトの技を超えた能力で医療をアシストする-」を、国立がん研究センター築地キャンパス(東京都中央区築地)において開催した。両者は昨年 […]
熊本大学の嶋永元裕准教授、鹿児島大学の上野大輔助教、海洋研究開発機構の渡部裕美技術主任らの研究グループは、伊豆・小笠原諸島の海底火山・明神礁カルデラの熱水噴出孔周辺で新種の小さな甲殻類(カイアシ類)『Stygiopon […]
海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球環境観測研究開発センターの宮崎和幸主任研究員らは、アメリカ大気研究センター(NCAR)、NASAなどと共同で、先進的な手法を導入したシミュレーションで、米国における大気汚染物質の排 […]
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