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最新記事(研究機関)

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害虫から植物を守るタンパク質発見

害虫から植物を守るタンパク質発見

農研機構生物機能利用研究部門昆虫制御研究領域の今野浩太郎上級研究員らの研究グループは、クワの乳液に含まれるタンパク質(MLX56様タンパク質)に、カイコ以外の昆虫の成長を阻害する機能があることを明らかにしたと7月17日発 […]

研究開発力強化法改正案 今国会中の成立困難に

研究開発力強化法改正案 今国会中の成立困難に

研究開発予算が増えない上、日本の国立大学や研究開発法人には様々な規制がかかっており、厳しい国際競争を勝ち抜くことが難しくなっている。しかし、こうした規制の一部を緩和する研究開発力強化法改正案の今国会での成立が不可能になっ […]

JEITAの共創プログラム「第1弾」 光無線活用の水中LAN商用化めざす

JEITAの共創プログラム「第1弾」 光無線活用の水中LAN商用化めざす

(一社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、従来からの協会事業に加えて、あらゆる産業・業種の企業やベンチャー企業と協力し、社会課題解決のための事業に取り組む共創プログラムを今年5月にスタートさせたが、その第1弾として、 […]

TIA「かけはし」成果報告会 論文や特許、外部資金獲得など件数急増/初の大学発ベンチャー設立も

TIA「かけはし」成果報告会 論文や特許、外部資金獲得など件数急増/初の大学発ベンチャー設立も

ポスターセッションのもよう 産総研、NIMS、筑波大学、KEK、東大の5機関が中核機関となって展開するオープンイノベーション拠点の「TIA」では、それぞれの組織の枠を越えて連携し、新領域を開拓するための調査研究や連携活動 […]

2018.07.13
大学等 研究機関

「高度グローバル人材育成」阪大とJETROが協定

「高度グローバル人材育成」阪大とJETROが協定

協定を結び握手を交わす阪大の西尾章治郎総長㊨とJETROの石毛博行理事長 大阪大学と日本貿易振興機構(JETRO)は、知的で豊かな社会の創生を目指した包括的連携推進協定を締結した。学術、教育、文化、産業等の分野で相互に連 […]

東北大新キャンパスに次世代放射光施設建設

東北大新キャンパスに次世代放射光施設建設

東北大学青葉山新キャンパスに軟X線向け高輝度3GeV級放射光施設を建設することが決まった。科学技術・学術審議会の量子ビーム利用推進小委員会(主査=雨宮慶幸・東京大学大学院特任教授)は6月28日、東北大などの提案がふさわし […]

「世界最高水準」低消費電力動作 AI半導体向け脳型情報処理回路

「世界最高水準」低消費電力動作 AI半導体向け脳型情報処理回路

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、産業技術総合研究所、パナソニックセミコンダクターソリューションズ、北海道大学の研究グループと共同で、アナログ抵抗変化素子(RAND:Resistive Analog Ne […]

ImPACTでしなやかなタフポリマー実現

ImPACTでしなやかなタフポリマー実現

プログラム・マネージャーの伊藤耕三氏   革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「超薄膜化・強靭化『しなやかなタフポリマー』の実現」プログラムの伊藤耕三プログラム・マネージャーは6月25日内閣府で、これま […]

自然環境音聞いて育ったマウス 寿命が延長

自然環境音聞いて育ったマウス 寿命が延長

国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第七部の本田学部長と国際科学振興財団情報環境研究所の河合徳枝副所長らの研究グループは、マウスに自然環境音を聴かせながら飼育すると、平均寿命が延長することを発見したと発表した […]

2018.06.01
人物 研究機関

日本化学会会長に川合眞紀氏 女性初「自然体でチャレンジ」

日本化学会会長に川合眞紀氏 女性初「自然体でチャレンジ」

日本化学会会長に就任した川合眞紀氏   日本化学会140年の歴史の中で初めての女性会長が誕生した。川合眞紀氏(自然科学研究機構分子科学研究所所長)だ。「私はいつもそういう状況なので、気がついたら一人目だったとし […]

自動球面収差補正システム開発

自動球面収差補正システム開発

 理研脳神経科学研究センター理研CBS-オリンパス連携センター(理研BOCC)の宮脇敦史連携センター長と上喜裕テクニカルスタッフⅠ、脳神経科学研究センターの毛内拡客員研究員らの研究グループは、多光子励起レーザー走査型顕微 […]

「ハイパーアシスト医療」テーマにシンポ

「ハイパーアシスト医療」テーマにシンポ

 東京理科大学と国立がん研究センターは4月27日、合同シンポジウム「ハイパーアシスト医療-ヒトの技を超えた能力で医療をアシストする-」を、国立がん研究センター築地キャンパス(東京都中央区築地)において開催した。両者は昨年 […]

海底熱水噴出孔周辺で新種の甲殻類発見

海底熱水噴出孔周辺で新種の甲殻類発見

 熊本大学の嶋永元裕准教授、鹿児島大学の上野大輔助教、海洋研究開発機構の渡部裕美技術主任らの研究グループは、伊豆・小笠原諸島の海底火山・明神礁カルデラの熱水噴出孔周辺で新種の小さな甲殻類(カイアシ類)『Stygiopon […]

米国の大気汚染物質排出量削減率は予想外に低下

米国の大気汚染物質排出量削減率は予想外に低下

 海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球環境観測研究開発センターの宮崎和幸主任研究員らは、アメリカ大気研究センター(NCAR)、NASAなどと共同で、先進的な手法を導入したシミュレーションで、米国における大気汚染物質の排 […]

笹川科学研究助成など決定

笹川科学研究助成など決定

 日本科学協会(大島美恵子会長)、笹川スポーツ財団(渡邉一利理事長)は4月27日、2018年度笹川科学研究助成、笹川スポーツ研究助成における研究奨励の会、研究発表会をANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)で […]

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