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最新記事(研究機関)

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2023.02.10
大学等 研究機関

革新的GX技術創出事業 オールジャパンのチーム型研究で

革新的GX技術創出事業 オールジャパンのチーム型研究で

科学技術振興機構(JST)が2022年度補正予算(基金497億円)で5年間実施する、革新的GX技術創出事業(GteX)では、環境負荷が小さく飛躍的に高性能な革新的蓄電池、水素機能の本質的理解に基づく水素イノベーション、未 […]

2023.01.27
大学等 研究機関

特別研究員PD雇用で不安定な身分解消図る 学振が新制度創設

特別研究員PD雇用で不安定な身分解消図る 学振が新制度創設

日本学術振興会の特別研究員、特にDC(博士課程在学者)からPD(博士号取得者)にステップアップすると、学生という身分はなくなる。かといって大学や研究機関の教職員でもない、不安定な身分となり、住宅ローンは組めず、保育園に子 […]

2022.10.14
研究機関

「経済成長優先に決別を」持続可能な食農システム 地球研が提案

「経済成長優先に決別を」持続可能な食農システム 地球研が提案

総合地球環境学研究所のスティーブン・マックグリービー准教授と愛媛大学社会共創学部のクリストフ・ルプレヒト准教授らの研究グループは、現在の人間活動などにより生じた環境、経済、社会の数々の問題を解消し持続可能な社会を実現する […]

2022.09.02
大学等 研究機関

国産ワクチン開発本腰 トップレベル拠点に東大など

国産ワクチン開発本腰 トップレベル拠点に東大など

日本医療研究開発機構(AMED)は、「ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業」の選定結果を公表した。 フラッグシップ拠点には、東京大学(代表=河岡義裕・医科学研究所特任教授)が選ばれた。シナジー拠点に […]

2022.08.05
政策 研究機関

岐路迎えた「研究インテグリティ」 各機関が連携して新たな枠組みを 日本学術会議分科会が論点整理

岐路迎えた「研究インテグリティ」 各機関が連携して新たな枠組みを 日本学術会議分科会が論点整理

これまで日本では、研究インテグリティという言葉が研究公正(研究不正の防止)という意味で用いられてきたが、本来は、研究者や研究機関が社会的負託を受けて行う研究活動において、自主的・自律的に担保すべき健全性と公正性を担保し、 […]

2022.07.22
研究費 研究機関

「アカデミアと企業 複数参加を後押し」              AMEDの革新的医療技術新事業公募へ

「アカデミアと企業 複数参加を後押し」              AMEDの革新的医療技術新事業公募へ

AMEDの新事業が明らかにされた政府の医薬品開発協議会   AMEDは、国費(基金)と企業資金を組み合わせて、複数のアカデミアと複数企業の取り組みを支援する革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の公募を […]

2022.06.17
研究機関

磁石MOP発足 高性能材料開発視野 NIMSと4社連携

磁石MOP発足 高性能材料開発視野 NIMSと4社連携

左から、日立金属の峯岸憲二執行役、信越化学工業の塩原利夫執行役員研究開発担当、NIMSの宝野和博理事長、大同特殊鋼の清水哲也副社長執行役員、TDKの佐藤茂樹常務執行役員   物質・材料研究機構(NIMS)は、T […]

2022.05.27
研究機関

量子マテリアル安定供給へ QSTが拠点設置

量子マテリアル安定供給へ QSTが拠点設置

高崎量子応用研究所量子機能創製研究センターの大島武センター長   量子科学技術研究開発機構(QST)は5月26日、日本の量子マテリアル供給基盤や研究開発を担う量子機能創製拠点を設置した。高崎量子応用研究所の量子 […]

2022.04.29
人物 研究機関

NIMS理事長に宝野和博氏

NIMS理事長に宝野和博氏

  物質・材料研究機構(NIMS)の新理事長(第4代)に宝野和博氏が4月1日、就任した。磁性材料やスピントロニクス材料をはじめとした研究開発にNIMSで長年取り組み、積極的に産業界と連携して多くの成果をあげてき […]

JST理事長に橋本和仁氏                   歴史的転換点「科学技術の重要性高まる」

JST理事長に橋本和仁氏                   歴史的転換点「科学技術の重要性高まる」

科学技術振興機構(JST)の新しい理事長に橋本和仁氏が就任した。橋本氏は光触媒をはじめ多くの研究成果をあげ、今年3月初めまでの約9年間、総合科学技術イノベーション会議(CSTI)の有識者議員として政策立案に深く関わり、ま […]

2022.04.08
研究機関

内閣府次期SIP プログラムディレクター候補公募開始

内閣府次期SIP プログラムディレクター候補公募開始

内閣府は次期SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の15課題候補について、PD(プログラムディレクター)候補の公募を開始した。5月にも決定する。 来年度から実施する予定の次期SIPについては、昨年末に15課題候補を […]

2022.04.01
研究機関

「ワクチン開発の司令塔」AMEDに先進的研究開発戦略センター発足

「ワクチン開発の司令塔」AMEDに先進的研究開発戦略センター発足

左から、丈達AMED部長、城AMED理事、八神健康・医療戦略推進事務局長、長野次長   AMEDに先進的研究開発戦略センター(SCARDA)が発足した。ワクチン開発の司令塔として、1504億円の基金を利用して、 […]

2022.02.25
研究機関

QSTに核医学診断の研究ユニット 中谷医工計測財団助成金で設立

QSTに核医学診断の研究ユニット 中谷医工計測財団助成金で設立

左から、中谷財団の松森信宏事務局長、家次恒代表理事、QSTの山谷泰賀上席研究員、平野俊夫理事長、高橋美和子主幹研究員、東北大学未来科学技術共同研究センターの黒澤俊介准教授   中谷医工計測技術振興財団は、5年間 […]

2021.11.19
大学等 研究機関

糖鎖解析プロジェクト実施へ 東海国立大学機構、自然科学研究機構、創価大が連携・協力で覚書

糖鎖解析プロジェクト実施へ 東海国立大学機構、自然科学研究機構、創価大が連携・協力で覚書

左から、自然科学研究機構の小森彰夫機構長、東海国立大学機構の松尾清一機構長、創価大の田代康則理事長、門松健治プロジェクト代表   動物や植物には、3つ重要な分子の鎖がある。核酸で構成されるゲノム、アミノ酸がつな […]

2021.10.29
大学等 研究機関

千葉大学が災害治療学研究所を設立

千葉大学が災害治療学研究所を設立

左から中山俊憲学長、三木隆司所長、田中知明教授   千葉大学(中山俊憲学長)は、分野横断的に災害医療・災害看護システムを構築するため、新たな教育研究組織「千葉大学災害治療学研究所」を設置したと10月18日発表し […]

2021.07.23
研究機関

「富岳」でゲリラ豪雨予報に挑戦 首都圏でリアルタイム実証実験開始

「富岳」でゲリラ豪雨予報に挑戦 首都圏でリアルタイム実証実験開始

理化学研究所と国立情報学研究所(NII)、大阪大学、エムティーアイの共同研究グループは、7月20日から8月8日までと、8月24日から9月5日までの2回にわたり、世界最高レベルのスーパーコンピューター「富岳」を使って、首都 […]

性能・生産コストでリチウムイオン電池しのぐ NEDOが革新型蓄電池の研究開発着手

性能・生産コストでリチウムイオン電池しのぐ NEDOが革新型蓄電池の研究開発着手

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、現行のEV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)に搭載されている、リチウムイオン電池(LIB)を性能・生産コスト両面でしのぐ、革新型蓄電池の研究開発事業をス […]

2021.06.04
研究機関

36.6万人規模のゲノムデータを共有 国内6大コホートが連携

36.6万人規模のゲノムデータを共有 国内6大コホートが連携

国内研究機関によるオンライン記者会見   岩手医科大学のいわて東北メディカル・メガバンク機構(IMM)、東北大学の東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)、名古屋大学が事務局をつとめる日本多施設共同コーホー […]

2021.04.09
研究機関

理研が量子コンピュータ研究センター開設

理研が量子コンピュータ研究センター開設

左から、富士通の原裕貴執行役員常務、理研の松本紘理事長、RQCの中村泰伸センター長   理化学研究所は4月1日、量子コンピュータ研究センター(RQC:RIKEN Center for Quantum Compu […]

「研究者の事務負担軽減へ前進」多数の競争的研究費 4月以降ルール統一

「研究者の事務負担軽減へ前進」多数の競争的研究費 4月以降ルール統一

競争的研究費の事務負担を軽減するため、競争的資金とそれ以外の競争的な研究費のルールを統一化し、また手続きについても簡素化するなどの改善を行う。関係府省連絡会申し合わせとして、関係省庁からファンディング・エージェンシーや大 […]

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