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最新記事(研究・成果)

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2019.11.15
研究・成果

「二次電池の金属負極を長寿命化」同志社大の盛満教授が技術開発

「二次電池の金属負極を長寿命化」同志社大の盛満教授が技術開発

今回の成果を発表する同志社大学大学院理工学研究科の盛満正嗣教授   同志社大学大学院理工学研究科の盛満正嗣教授は、亜鉛ニッケル二次電池などで用いられる金属負極で生じるデンドライト成長を抑制して長寿命化を実現する […]

2019.11.15
研究・成果

「ウナギ人工孵化」近畿大が50日飼育に成功

「ウナギ人工孵化」近畿大が50日飼育に成功

近畿大学水産研究所は、養殖に用いる稚魚の漁獲量減少が大きな問題となっている二ホンウナギについて種苗生産研究を行っているが、このほど人工孵化に成功、稚魚の飼育期間が50日以上となり、順調に成育を続けている。 ウナギは、日本 […]

2019.11.09
研究・成果

日本と韓国で新種ツツジ

日本と韓国で新種ツツジ

千葉大学大学院園芸学研究科の渡辺洋一特任助教は新潟大学佐渡自然共生科学センター、国立科学博物館筑波実験植物園の遊川知久グループ長、宮崎県の南谷忠志氏(植物研究家)、龍谷大学農学部の永野惇准教授と共同で、コメツツジの新種と […]

2019.11.08
研究・成果

太古の火星 水はミネラル豊富だった

太古の火星 水はミネラル豊富だった

金沢大学環日本海域環境研究センターの福士圭介准教授㊨と東京工業大学地球生命研究所の関根康人教授   金沢大学環日本海域環境研究センターの福士圭介准教授と金沢大学大学院自然科学研究科の森田康暉さん(大学院生)、東 […]

2019.11.08
研究・成果

脳内の硫化水素量が統合失調症に影響

脳内の硫化水素量が統合失調症に影響

100人に1人が発症するという統合失調症は、思春期に好発し、適切な治療を受けないと生涯にわたってQOLが損なわれる可能性が高い疾病だ。理研脳神経科学研究センターの井出政行客員研究員(筑波大学医学医療系講師)、大西哲生副チ […]

2019.11.01
研究・成果

恐怖刺激受けたとき対応する脳領域を解明

恐怖刺激受けたとき対応する脳領域を解明

様々な研究で、主観的な恐怖の代用として、皮膚発汗などの生体反応が使われているが、近年、この二つの間には乖離があることがわかってきた。主観と客観的な反応の差はどこから生じるのか。ATR脳情報通信総合研究所の川人光男所長、米 […]

2019.11.01
研究・成果

ヒトと共生できるイヌ 内分泌の変化で深まった絆

ヒトと共生できるイヌ 内分泌の変化で深まった絆

麻布大学獣医学部の菊水健史教授らの研究グループは、ヒトとイヌの共生が可能となった原因に、内分泌の機能変化があったとする新仮説を発表した。ヒトとイヌ、イヌの祖先のオオカミを用いた実験と尿中のホルモン濃度の解析により導き出し […]

2019.10.25
研究・成果

日本のワサビ、第四紀氷河期時代に大陸から渡来

日本のワサビ、第四紀氷河期時代に大陸から渡来

日本のワサビはどこから来たのか。岐阜大学応用生物科学部の山根京子准教授、自然科学技術研究科2年の羽賀夏子さんらの研究グループは、静岡県農林技術研究所伊豆農業研究センターわさび生産技術科、明治大学農学部と共同で、日本のワサ […]

2019.10.18
研究・成果

小型・高効率・高出力のロボット用アクチュエータ NEDOと横浜国大が開発

小型・高効率・高出力のロボット用アクチュエータ NEDOと横浜国大が開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」事業で横浜国立大学と共同し、小型・高効率・高出力なロボット用アクチュエータを開発した。これは、超高減速比でも逆駆動が可能な「バイラテ […]

2019.10.18
研究・成果

「寛容で協力的」淡路島のニホンザル

「寛容で協力的」淡路島のニホンザル

ニホンザルは一般に、順位関係が非常に厳しく、順位の高いサルは、順位の低いサルを追い払って魅力的な食べ物を独占してしまうが、寛容性の高い淡路島のニホンザルは、仲間と協力して、1頭だけでは遂行不可能な課題を達成できることがわ […]

2019.10.11
研究・成果

放射線の影響評価 従来モデル再考必要

放射線の影響評価 従来モデル再考必要

量子科学技術研究開発機構量子生命科学領域の神長輝一研究員、横谷明徳グループリーダー、クイーンズユニバーシティ・ベルファストの福永久典博士課程大学院生、ケビン・M・プライス教授らは、横浜市立大学の小川毅彦教授、高エネルギー […]

2019.10.11
研究・成果

北極海海氷面積が9月17日に今年の最小値

北極海海氷面積が9月17日に今年の最小値

国立極地研究所と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、水循環変動観測衛星「しずく」に搭載している高性能マイクロ波放射計(AMSR2)による観測データを分析した結果、9月17日に、北極海の海氷面積が年間最小値となる396平方 […]

2019.10.04
研究・成果

ヒトiPS細胞からミニ多臓器作製 東京医科歯科大が成功

ヒトiPS細胞からミニ多臓器作製 東京医科歯科大が成功

会見で今後の展望を語る東京医科歯科大の武部貴則教授   東京医科歯科大学統合研究機構先端医歯工学創成研究部門創生医学コンソーシアムの武部貴則教授の研究グループは、シンシナティ小児病院と共同で、iPS細胞から連続 […]

2019.09.27
研究・成果

「効率よく日本人のゲノム解析」ジャポニカアレイNEO開発

「効率よく日本人のゲノム解析」ジャポニカアレイNEO開発

右から、ToMMoの木下賢吾副機構長と山本機構長、サーモフィッシャーサイエンティフィックジャパングループの室田博夫代表、日本医療研究開発機構基盤研究事業部バイオバンク課の岡村勝文課長   東北メディカル・メガバ […]

2019.09.20
研究・成果

「脳出血後のリハビリで第2第3の神経活性化」多層の回復システム存在

「脳出血後のリハビリで第2第3の神経活性化」多層の回復システム存在

脳出血により運動機能が損なわれても、リハビリを行うことで回復することができる。しかし、その回復過程で神経回路同士がどのように機能を分担するのかはわかっていない。名古屋市立大学大学院医学研究科の飛田秀樹教授、石田章誠講師ら […]

2019.09.20
研究・成果

スケーリーフット表面の黒い硫化鉄 自らの代謝産物由来

スケーリーフット表面の黒い硫化鉄 自らの代謝産物由来

海洋研究開発機構(JAMSTEC)海洋機能利用部門生命理工学センターの岡田賢研究員は東京大学大学院理学系研究科の鈴木庸平准教授、同大学大気海洋研究所の佐野有司教授らと共同で、インド洋海域の熱水活動域のみで生息が知られる腹 […]

2019.09.20
研究・成果

トリウム229のアイソマー状態生成

トリウム229のアイソマー状態生成

会見に臨んだ岡山大の吉村浩司教授   数億年に1秒しかずれない原子時計よりも、1000倍から1万倍の精度を実現できるのがトリウム229を使った原子核時計だ。そのためには、自然界で最も小さなエネルギーで到達するト […]

2019.09.13
研究・成果

ガン細胞の老化誘導で増殖抑制 新たな治療法の可能性

ガン細胞の老化誘導で増殖抑制 新たな治療法の可能性

岐阜大学医学部整形外科(研究当時:京都大学iPS細胞研究所)の河村真吾助教、東京大学医科学研究所の伊藤謙治特任研究員、山田泰広教授らの研究グループは、明細胞肉腫(Clear Cell Sarcoma:CCS)のマウスモデ […]

「全方向に連続移動可能」NEDOと東北大が円形断面型クローラー開発

「全方向に連続移動可能」NEDOと東北大が円形断面型クローラー開発

凹凸ブロック上を走行する円形断面型クローラー搭載の移動型ロボット   NEDOロボット・AI部の渡邊恒文プロジェクトマネージャーと東北大学大学院情報科学研究科タフ・サイバーフィジカルAI研究センターの多田隈健二 […]

2019.08.30
研究・成果

「体温環境でDNA5000倍増幅」東北大が人工細胞構築

「体温環境でDNA5000倍増幅」東北大が人工細胞構築

東北大学大学院工学研究科の野村慎一郎准教授、佐藤佑介大学院生(現在、東京工業大学・学振SPD)らの研究グループは、東京工業大学情報理工学院の小宮健助教らと共同で、37度Cで人が設計したDNAを5000倍以上に増やすことの […]

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