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2020.03.06
研究・成果
アフリカ南部ザンビアの鉛鉱床地域カブウェでは、鉛中毒による住民の健康被害が懸念されている。一方、ヒトに飼育されているイヌは、ヒトと生活圏を共にし、その行動解析も可能なことから、ヒトの鉛中毒を評価するための有用な動物である […]
2020.02.21
研究・成果
左から、大野建設の大野治雄代表取締役社長、東大生産技術研究所の酒井雄也講師、バイオアパタイトの中村弘一代表取締役社長 東京大学生産技術研究所の酒井雄也講師、バイオアパタイトの中村 […]
2020.02.21
研究・成果
北海道大学大学院工学研究院の佐藤久教授とセルスペクトの平野麗子研究員らの研究グループは、一度に多数のサンプルの大腸菌数を安価で簡単に計測できる技術開発に成功したと発表した。大腸菌がもつ酵素を蛍光色素により高感度に検出。従 […]
2020.02.14
研究・成果
国際連携による全ゲノムガン種横断的解析プロジェクト(PCAWG)は6日、38種のガンについて、2800例以上の全ゲノムシーケンス解析を行い、4600万個を超える変異・異常を同定し、その特徴を明らかにした。Nature誌で […]
2020.02.14
研究・成果
国立障害者リハビリテーションセンター研究所脳機能系障害研究部発達障害研究室の和田真室長と静岡大学情報学部の宮崎真教授らは共同で、自閉スペクトラム症者が球技をはじめとした道具を使うスポーツを苦手とする原因が、道具を身体の一 […]
2020.02.07
研究・成果
東京工業大学科学技術創成研究院化学生命科学研究所の野本貴大助教と西山伸宏教授(川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター主幹研究員兼任)の研究グループは、液体のりの主成分であるポリビニルアルコール(PVA)を中性子 […]
2020.01.31
研究・成果
開発したウェアラブル式シート型イメージセンサー 東京大学大学院工学系研究科の横田知之准教授と染谷隆夫教授らの研究グループはジャパンディスプレイと共同で、生体認証に用いられる静脈や指紋の撮像とバイタルサインの […]
2020.01.24
研究・成果
地球上の生物は大きく分けて、バクテリア、アーキア、真核生物の3つのドメインに分類される。生物学の教科書にも書いてある常識だが、海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門の井町寛之主任研究員、産業技術総合研究所生物プロセス研究部門 […]
2020.01.24
研究・成果
右から、辻省次特任教授、松川敬志特任助教、黒川峰夫教授 大脳型副腎白質ジストロフィーは、かつて有効な治療法のない難病の一つだった。近年、小児期の大脳型副腎白質ジストロフィーについては、発症早期に造血幹細胞を […]
2020.01.17
研究・成果
会見に臨んだ五十嵐靖之教授(左)と湯山耕平准教授 北海道大学大学院先端生命科学研究院産業創出部門の五十嵐靖之招聘客員教授と湯山耕平特任准教授らの研究グループは、植物由来のセラミドがアルツハイマー(AD)モデ […]
2020.01.17
研究・成果
鹿児島大学学術研究院理工学域理学系の佐藤正典教授らの研究グループは、琉球列島の小河川の河口付近に存在する小規模な汽水域(ミニ汽水域)で発見したゴカイ類2種類が新種であることを明らかにしたと発表した。2種類は産地の島の名前 […]
2020.01.10
研究・成果
IoT社会を実現するためには、様々なセンサーを数多く設置する必要があるが、電源をどのように確保するのかが課題となっている。名古屋大学未来材料・システム研究所のアジ・アドハ・スクマ研究員と大野雄高教授、九州大学グローバルイ […]
2020.01.10
研究・成果
JAXAの超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)が、最も低い地球観測衛星の軌道高度の衛星として、ギネス世界記録に認定された。記録された軌道高度は、167.4㌔㍍。 超低高度衛星は、小さなセンサーを用いて高分解能の […]
2020.01.01
研究・成果
2033年には、空き家の割合は日本全国で30・5%に達すると予想されている。空き家の増加は、日本の社会システムのみならず日本経済全体にも悪影響を及ぼすと考えられており、大きな社会問題になっている。そのため、各自治体ではそ […]
2019.12.20
研究・成果
東北大学大学院生命科学研究科の佐藤大気さん(大学院生)と永井友朗助教(現在は福島県立医科大学助教)、大橋一正教授、河田雅圭教授の研究グループは、神経伝達物質の輸送に関わる「VMAT1」遺伝子が人類の進化過程で経た機能変化 […]
2019.12.20
研究・成果
三重大学大学院医学系研究科の江口暁子講師、関西福祉科学大学健康福祉学部の福田早苗教授、倉恒弘彦教授、理化学研究所生命機能科学研究センターの渡辺恭良チームリーダー、米カリフォルニア大学サンディエゴ校のアリエル・フェルドスタ […]
2019.12.20
研究・成果
動物は、臨機応変に身体の動かし方を切り替えることで、さまざまな環境の変化に対応しながら移動することができる。その中でも、陸上・水中という質的に異なる環境に見事に適応して動き回る「水陸両用ロコモーション」は、非常に興味深い […]
2019.12.13
研究・成果
量子科学技術研究開発機構の境誠司プロジェクトリーダー(左)と李松田研究員 IoTの進化によって、様々なものがデータ化され、膨大な情報が日々生まれている。これらはハードディスクやMRAM(磁気ランダムアクセス […]
2019.12.13
研究・成果
南海トラフで起こる巨大地震は、いつ、どのようなタイミングや規模で繰り返されてきたのか。これまでの研究では、主に歴史記録に基づいて復元されてきた。現存する歴史記録の量や質には時代や地域によって差があり、文書から確実に分かる […]
東京医科歯科大学は、同大学が蓄積保有する膨大な医科歯科の医療情報(ビッグデータ)を、医療ビッグデータを活用した新概念の先制医療に活かすため「M&D(Medical&Dental)データ科学センター」を来年4月にオープンす […]
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