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2026.02.06
研究・成果

認知症 血液検査で早期発見 QSTと大阪公立大が手軽で安価な手法確立に挑む

認知症 血液検査で早期発見 QSTと大阪公立大が手軽で安価な手法確立に挑む

飯田琢也教授   認知機能の低下がないプレクリニカル期から軽度認知障害(MCI)へと進み、最終的に全般的な認知機能の低下をもたらす認知症が発症する。プレクリニカル期に予防的介入をすることで、認知症の発症を遅らせ […]

2026.02.06
産学連携

東北大学と村上農園が共同 ブロッコリースプラウトの「超硫黄分子」健康機能探る

東北大学と村上農園が共同 ブロッコリースプラウトの「超硫黄分子」健康機能探る

左から、村上農園の村上清貴社長、東北大の赤池孝章国際卓越教授、井田智章特任教授   東北大学大学院医学系研究科レドックス分子医学分野の赤池孝章国際卓越教授、井田智章特任教授らは1月22日、村上農園(村上清貴代表 […]

2026.02.06
研究・成果

鶏卵の卵内雌雄 非破壊で判別 日立系など技術開発

鶏卵の卵内雌雄 非破壊で判別 日立系など技術開発

左から日立ソリューションズ・クリエイトの小澤佳子氏、農研機構の田上貴寛上級研究員、九州工業大学の李旻哲教授と神谷亨副学長   日立ソリューションズ・クリエイトの小澤佳子氏(チーフDXコンサルタント)と農研機構畜 […]

2026.02.06
研究・成果

日本近海マンボウから新種の寄生虫4種発見

日本近海マンボウから新種の寄生虫4種発見

東邦大学理学部生命圏環境科学科の脇司准教授、京都府立海洋高等学校の中野光教諭、高知県水産振興部水産政策課の大河俊之氏、日本大学生物資源科学部の石川孝典客員研究員の研究グループは、日本近海産のマンボウとヤリマンボウの寄生虫 […]

2026.01.30
その他

基礎研究に企業人材活用 革新的創薬に向け新機軸 AMEDと製薬協

基礎研究に企業人材活用 革新的創薬に向け新機軸 AMEDと製薬協

左から、AMED理事長特任補佐の上野裕明氏、AMED理事長の中釜斉、日本製薬工業協会会長の宮柱明日香氏、日本製薬工業協会理事長の木下賢志氏   日本医療研究開発機構(AMED)ができて10年が経過し、これまでに […]

2026.01.30
政策

東京科学大を国際卓越研究大学に認定

東京科学大を国際卓越研究大学に認定

松本洋平文部科学大臣は1月23日の記者会見で、東京科学大学を世界最高水準の研究大学の実現を目指す国際卓越研究大学に認定したことを公表した。東京科学大学は昨年12月、国際卓越研究大学の認定候補に選定され、その後、政府の総合 […]

2026.01.30
研究・成果

作り置きできる免疫細胞 安全性を確認 千葉大・理研

作り置きできる免疫細胞 安全性を確認 千葉大・理研

千葉大学大学院の本橋新一郎教授(右)と医学部附属病院の飯沼智久講師   千葉大学大学院医学研究院の本橋新一郎教授と千葉大学医学部附属病院耳鼻咽喉・頭頸部外科の飯沼智久講師は理化学研究所生命医科学研究センターと共 […]

2026.01.30
研究・成果

オス特有の行動に女性ホルモン必要

オス特有の行動に女性ホルモン必要

東京大学大学院農学生命科学研究科の大久保範聡教授と西池雄志さん(研究当時大学院生)らの研究グループは基礎生物学研究所、大阪大学と共同で、オスの脳で大量の女性ホルモンがつくられる意義を明らかにしたと発表した。オスの脳で作ら […]

2026.01.23
研究・成果

双極症の原因脳部位同定 大脳皮質ではなく視床室傍核 躁鬱治療の出発点

双極症の原因脳部位同定 大脳皮質ではなく視床室傍核 躁鬱治療の出発点

双極症(双極性障害)は、躁状態と鬱状態を繰り返す精神疾患で、世界人口の約1%が罹患するとされている。自殺リスクが高く、社会的負担の大きい疾患だが、その脳内病態は十分に解明されていない。順天堂大学大学院医学研究科精神・行動 […]

2026.01.23
研究・成果

思春期にシナプス増加 高次脳機能発達促す

思春期にシナプス増加 高次脳機能発達促す

今井猛教授   大脳皮質では、生後の幼若期にシナプスが増えた後、思春期には刈り込まれてシナプスの数が減る。このシナプス刈り込みが過剰だと統合失調症に、不十分だと自閉スペクトラム症につながる。こうした定説を覆し、 […]

2026.01.23
研究・成果

がん遺伝子パネル検査 実臨床の有用性を確認 国立がん研・慶大が成果

がん遺伝子パネル検査 実臨床の有用性を確認 国立がん研・慶大が成果

左から、国立がん研究センターの斎藤優樹研究員、片岡圭亮分野長   国立がん研究センター研究所分子腫瘍学分野の斎藤優樹研究員と片岡圭亮分野長(慶應義塾大学医学部教授を兼任)、慶應義塾大学医学部の平田賢郎専任講師、 […]

2026.01.23
研究・成果

絵本の読み聞かせ 子供に好影響 3歳時の発達スコアと相関

絵本の読み聞かせ 子供に好影響 3歳時の発達スコアと相関

東北大学大学院医学系研究科小児病態学分野の中村春彦さん(医師、大学院生)と大田千春教授らの研究グループは、環境省の子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)のデータを使用し約3万6千組の母子データを解析することで […]

2026.01.16
研究・成果

マウス32臓器を網羅 体内時計プロテオーム地図 都医学研が作成

マウス32臓器を網羅 体内時計プロテオーム地図 都医学研が作成

東京都医学総合研究所体内時計プロジェクトの乙部優太研究員、吉種光プロジェクトリーダー(東京大学大学院理学系研究科准教授)らの研究グループは、次世代質量分析装置Orbitrap Astralを用いて、マウス全身から32の臓 […]

2026.01.16
政策

松本文科相が会見「研究現場の奮起期待」

松本文科相が会見「研究現場の奮起期待」

松本洋平文部科学大臣は1月9日の記者会見で「令和8年度予算案において、国立大学法人運営費交付金、科研費をはじめとする、我が国の研究力の抜本的強化による科学の再興に向け、当初予算で大幅な増額というかたちで決着することができ […]

2026.01.16
研究・成果

温州ミカンの生産現場データ大規模解析 農薬・肥料削減で土壌改善

温州ミカンの生産現場データ大規模解析 農薬・肥料削減で土壌改善

理化学研究所環境資源科学研究センターホロビオント・レジリエンス研究チームの藤原風輝特別研究員と市橋泰範チームディレクター、福島大学農学群食農学類の二瓶直登教授と岡野夕香里准教授、高田大輔准教授らは、東京大学、北海道大学、 […]

2026.01.16
研究・成果

飲酒量と加齢性難聴の関連を解明 東北大

飲酒量と加齢性難聴の関連を解明 東北大

東北大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野の香取幸夫教授、鈴木淳准教授、高橋ひより非常勤講師、東北大学東北メディカル・メガバンク機構バイオマーカー探索分野の布施昇男教授、東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野 […]

2026.01.09
政策

「科学再興」関連予算確保 2026年度予算案 文科省5兆8809億円

「科学再興」関連予算確保 2026年度予算案 文科省5兆8809億円

政府は、総額122兆3092億円となる、2026年度予算案を閣議決定した。文部科学省の26年度予算案は、対前年度比3715億円(6・7%)増の5兆8809億円と過去最大の伸び率となった。特に、基礎研究・学術研究の日本の優 […]

2026.01.09
研究機関

南鳥島EEZ海域でレアアース泥採鉱 海洋機構がシステム試験実施へ

南鳥島EEZ海域でレアアース泥採鉱 海洋機構がシステム試験実施へ

SIPプログラムの石井ディレクター(右)と東サブディレクター   海洋研究機構は12月23日、内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「海洋安全保障プラットフォームの構築」で計画している南鳥島周辺の […]

2026.01.09
研究・成果

南極氷床の変化 緩やかな薄化ではなく急激な薄化経て再厚化

南極氷床の変化 緩やかな薄化ではなく急激な薄化経て再厚化

国立極地研究所/総合研究大学院大学の奥野淳一助教、服部晃久助教、土井浩一郎准教授、青山雄一准教授、京都大学の福田洋一名誉教授らの研究グループは、東南極リュツォ・ホルム湾周辺の氷床が約9000~6000年前(中期完新世)、 […]

2026.01.09
研究・成果

「老化細胞除去」新治療法期待 マウス実験 京大が成果

「老化細胞除去」新治療法期待 マウス実験 京大が成果

老化細胞を除去する研究は世界中で活発に行われており、急速に発展しつつある。そのうち、老化細胞そのものの除去をセノリシス、老化細胞の一部の特徴(例えば慢性炎症)のみを除去することを、セノスタティクスと呼んでいる。京都大学大 […]

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