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2019.06.07
政策

「バイオ素材や医療のデジタル化が鍵」バイオ戦略2019内容固まる

「バイオ素材や医療のデジタル化が鍵」バイオ戦略2019内容固まる

世界最先端の研究環境構築やスタートアップ支援などを集中的に行い、国内に2カ所程度、国際都市型バイオコミュニティ圏(i-Biocommunity)を形成する。政府の有識者会議(座長=永山治バイオインダストリー協会代表理事理 […]

2019.06.07
研究・成果

QSTが世界最小の量子センサー開発

QSTが世界最小の量子センサー開発

左から、寺田大紀博士課程学生、白川昌宏領域研究統括、五十嵐龍治グループリーダー   物質の量子的振る舞いを利用することで、生体内の分子レベルでの挙動を計測する量子センサーは、細胞内のミトコンドリアなどの温度や磁 […]

2019.06.07
研究・成果

「児童虐待対応にAI活用」相談所職員の意思決定支援

「児童虐待対応にAI活用」相談所職員の意思決定支援

AIを活用した児童虐待対応支援システムのアプリを説明する高岡研究員   産業技術総合研究所人工知能研究センター確率モデリング研究チームの高岡昴太研究員と三重県は共同で、児童相談所による虐待対応を人工知能(AI) […]

2019.06.07
研究・成果

「ミツバチの8の字ダンスを自動解読」農研機構が技術開発

「ミツバチの8の字ダンスを自動解読」農研機構が技術開発

農研機構農業環境変動研究センター生物多様性研究領域の大久保悟上級研究員と同センター畜産研究部門家畜育種繁殖研究領域の芳山三喜雄上級研究員らの研究グループは、セイヨウミツバチの「8の字ダンス」をビデオ動画を用いて自動解読す […]

新たなミニ肝臓創出技術を開発

新たなミニ肝臓創出技術を開発

東京医科歯科大学統合研究機構の武部貴則教授(先端医歯工学創成研究部門創生医学コンソーシアム)、大内梨江特任研究員(同)らの研究グループは、埼玉大学大学院理工学研究科の吉川洋史教授らのグループ、米シンシナティ小児病院との共 […]

2019.05.31
大学改革

大学支援フォーラムPEAKS発足 産学・府省が情報共有

大学支援フォーラムPEAKS発足 産学・府省が情報共有

国公私立大学の経営層、産業界、関係府省が情報交換と議論を行いながら、大学改革を支援する組織として、大学支援フォーラムPEAKS(Leader’s Forum on Promoting the Evolutio […]

2019.05.31
研究機関

理研の新スパコン 名称は「富岳」

理研の新スパコン 名称は「富岳」

「富岳」を発表する理研の松本理事長   理化学研究所(理研:松本紘理事長)は、スーパーコンピューター「京」後継機の名称を「富岳」に決定したと5月23日発表した。公募の結果5181件の応募があり、外部委員を含むポ […]

2019.05.31
研究・成果

東大が光量子コンピューターの心臓部開発

東大が光量子コンピューターの心臓部開発

光量子コンピューターの心臓部について説明する武田特任講師   東京大学大学院工学系研究科の武田俊太郎特任講師、古澤明教授らは2017年、どれほど大規模な計算も最小規模の回路構成で効率よく実行できる独自の大規模光 […]

2019.05.31
研究・成果

「リアルタイム浸水予測システム」東京23区で試験運用へ

「リアルタイム浸水予測システム」東京23区で試験運用へ

左から、早大の関根正人教授、東大の生駒栄司特任准教授 早稲田大学理工学術院の関根正人教授と東京大学地球観測データ統融合連携研究機構の生駒栄司特任准教授、喜連川優教授、山本昭夫特任助教、(一財)リモート・センシング技術セン […]

2019.05.31
政策 産業・製品

NTTグループで初、農業×ICTの専業会社

NTTグループで初、農業×ICTの専業会社

NTT東日本は、農業とICTを融合させた地域活性化や街づくりによる地方創生への貢献を目指して、今夏7月1日に「㈱NTTアグリテクノロジー」(本社:東京都新宿区、資本金4億円)を設立する。NTT東日本の新会社としては5年ぶ […]

2019.05.24
政策

「量子戦略」政府の有識者会議が中間整理

「量子戦略」政府の有識者会議が中間整理

量子ソフトウェア、固体量子センサ、量子暗号技術などを重点課題として政府プロジェクトの対象とするほか、基礎研究から社会実装まで一気通貫で取り組む量子技術イノベーション拠点を形成する。政府の有識者会議は、日本としての量子技術 […]

2019.05.24
大学等

東大と日本財団が海洋ごみ対策プロジェクト着手

東大と日本財団が海洋ごみ対策プロジェクト着手

左から東大の藤井輝夫理事・五神総長、日本財団の笹川会長・海野光行常務理事   東京大学(五神真総長)と日本財団(笹川陽平会長)は、国際的に大きな課題となっている海洋プラスチックごみ問題について、科学的知見に基づ […]

2019.05.24
研究・成果

縄文人のゲノム完全解読

縄文人のゲノム完全解読

記者会見に臨んだ研究グループのメンバー。左から山梨大学の安達登教授、科博の神澤秀明研究員と篠田謙一副所長、国立遺伝学研究所の斎藤成也教授   国立科学博物館など国内7研究機関11人の研究グループは、北海道の礼文 […]

モズの「はやにえ」役割判明

モズの「はやにえ」役割判明

モズは、捕らえた獲物をなわばり内の木々の枝先などに突き刺して「はやにえ」を作ることが知られているが、はやにえの機能は長い間謎だった。大阪市立大学大学院理学研究科の西田有佑特任講師は、北海道大学大学院理学研究院の高木昌興教 […]

2019.05.24
産業・製品 人物

NTTグループ=新事業の取り組みを強化

NTTグループ=新事業の取り組みを強化

NTTの澤田純社長は決算記者会見で中期経営戦略の展開について説明し、その中で、NTTグループが保有する人・技術・資産を活用した新事業の取り組みについて語った。新事業として展開するスマートエネルギー事業については、その事業 […]

2019.05.21
コラム

【私の主張】凋落が真剣に危惧される日本企業の科学・技術レベル (平山令明・東海大学先進生命科学研究所所長・特任教授)

【私の主張】凋落が真剣に危惧される日本企業の科学・技術レベル (平山令明・東海大学先進生命科学研究所所長・特任教授)

日本の科学技術レベルの凋落傾向が危惧されてから久しい。科学技術レベルを支える重要な活動が研究・開発であり、それらは大きく分けて、大学と企業で行われている。ここでは、日本の企業が直面する研究・開発レベルの問題点に焦点を当て […]

2019.05.17
産学連携 大学等

「大学・国研機能の外部化推進」研究力強化へ総合パッケージ CSTIが年内策定

「大学・国研機能の外部化推進」研究力強化へ総合パッケージ CSTIが年内策定

日本と海外主要国との研究力格差の拡大を食い止めるためには、従来の局所的な改善ではなく、総合的・抜本的な制度変革を実施するとともに、産学連携の拠点として大学・国研の「出島化」を進める。総合科学技術・イノベーション会議(CS […]

2019.05.17
研究・成果

中性子過剰なニッケル原子核 二重魔法性の直接的証拠発見

中性子過剰なニッケル原子核 二重魔法性の直接的証拠発見

原子核の存在限界となる中性子ドリップラインに最も近く、二重魔法数を持つ原子核ニッケル78については、実験原子核物理学の最後の未踏二重魔法数原子核として、世界中で研究が行われている。理研仁科加速器研究センターの谷内稜リサー […]

2019.05.17
研究・成果

「高効率吸収確認」膵ガン細胞に選択的に届くDDSの輸送役ペプチド開発

「高効率吸収確認」膵ガン細胞に選択的に届くDDSの輸送役ペプチド開発

新潟大学大学院医歯学総合研究科の近藤英作教授   新潟大学大学院医歯学総合研究科の近藤英作教授らの研究グループは、膵ガン(浸潤性膵管ガン)への薬物送達システム(DDS)の輸送体となるペプチドの候補を開発し、エー […]

2019.05.17
国際

野口英世アフリカ賞決定

野口英世アフリカ賞決定

日本政府は、第3回野口英世アフリカ賞を、ジャン=ジャック・ムエンベ=タムフム氏(コンゴ民主共和国)とフランシス・ジャーバス・オマスワ氏(ウガンダ)に授与することを決定した。総理主催の授賞式と記念晩餐会は、8月28日から3 […]

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