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2018.08.31
国際 大学等

電子政府に影響力のある100人の1人に小尾早大名誉教授

電子政府に影響力のある100人の1人に小尾早大名誉教授

英国を拠点とする国際政策シンクタンクApoliticalは8月8日、世界で最も電子政府に影響力のある100人(the world’s 100 most influential people in digital gove […]

ヒト全遺伝子が対象 新オートファジー遺伝子発見

ヒト全遺伝子が対象 新オートファジー遺伝子発見

東京大学大学院博士課程4年生の守田啓悟さん、水島昇教授らの研究グループは、オートファジーの活性を可視化する手法とゲノム編集を組み合わせ、ヒトの全遺伝子を対象にしたスクリーニングで新たなオートファジー遺伝子を発見した。「T […]

「人材育成は文理分断脱却」文科省が科学技術システム改革方策まとめる

「人材育成は文理分断脱却」文科省が科学技術システム改革方策まとめる

様々な未来像が語られるが、どのような未来であっても共通して求められる科学技術システムを構築しなければならない。文部科学省の科学技術改革タスクフォース(座長=林芳正文科相)は、科学技術システムの主要な要素である、研究、人材 […]

航空機で高精度に台風観測 琉球大、気象庁など共同

航空機で高精度に台風観測 琉球大、気象庁など共同

記者会見に臨んだ研究者。右から坪木教授、山田准教授、伊藤助教、山口主任研究官   琉球大学理学部物質地球科学科の伊藤耕介助教と山田広幸准教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所の坪木和久教授、気象庁気象研究所の山口宗 […]

対話ロボット「人間らしさ」向上

対話ロボット「人間らしさ」向上

身振りを交えて対話する「ERICA」   大阪大学大学院基礎工学研究科の石黒浩教授、吉川雄一郎准教授、京都大学大学院情報学研究科の河原達也教授、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)石黒浩特別研究所の港隆史研究員 […]

窒化ガリウム研究開発拠点 名大に完成

窒化ガリウム研究開発拠点 名大に完成

世界初の窒化物半導体に特化したプロセスラインを擁する実験施設が名古屋市千種区の名古屋大学東山キャンパスに設置された。文部科学省の省エネルギー社会実現に資する次世代半導体研究開発の一環として、名大未来材料・システム研究所( […]

2018.08.03
大学等 研究機関

ミスト噴霧で街を冷やせ! 東大生産研で熱環境緩和実験

ミスト噴霧で街を冷やせ! 東大生産研で熱環境緩和実験

熱環境緩和実験を行うミストシステムの外観   東京大学生産技術研究所の大岡龍三教授らは、パナソニック、東海大学の中野淳太准教授と共同で、東京大学駒場リサーチキャンパス(東京都目黒区駒場)の屋外に同社開発のミスト […]

2018.07.27
研究費 大学等

ビッグデータ活用で発病リスク予測 ImPACTで有用システム開発

ビッグデータ活用で発病リスク予測 ImPACTで有用システム開発

医療のビッグデータを収集・解析・活用することで、パーソナルヘルスの改善から医療経済までの幅広い分野に大きな効果がある。京都大学大学院情報科学研究科の原田博司教授がプログラム・マネージャーを務める革新的研究開発推進プログラ […]

「スマート治療室」実用化めざし臨床開始

「スマート治療室」実用化めざし臨床開始

東京女子医科大のプロトタイプの治療室 日本医療研究開発機構(AMED)は、様々な医療機器をつなぎIoT化した手術室すなわち「スマート治療室」の2019年度実用化を目指している。7月から信州大学病院脳外科で同治療室における […]

「時には乗り物に変形するパートナーロボット」 千葉工大がAI時代の機械生命体発表

「時には乗り物に変形するパートナーロボット」 千葉工大がAI時代の機械生命体発表

パートナーロボットの外観。左がライドモード(乗り物)、右がロイドモード(ロボット) 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo:古田貴之所長)はプロダクトデザイナーの山中俊治氏と共同で、変形する搭乗型・知能ロボッ […]

2018.07.13
大学等 研究機関

「高度グローバル人材育成」阪大とJETROが協定

「高度グローバル人材育成」阪大とJETROが協定

協定を結び握手を交わす阪大の西尾章治郎総長㊨とJETROの石毛博行理事長 大阪大学と日本貿易振興機構(JETRO)は、知的で豊かな社会の創生を目指した包括的連携推進協定を締結した。学術、教育、文化、産業等の分野で相互に連 […]

ことば獲得前の乳児も音と素材の関係を理解

ことば獲得前の乳児も音と素材の関係を理解

中央大学研究開発機構の氏家悠太機構助教と同文学部の山口真美教授、鹿児島大学工学部の山下和香代助教、日本女子大学人間社会学部の藤崎和香准教授と金沢創教授の研究グループは、乳児は言葉を獲得する前から、モノの素材の音と視覚の結 […]

2018.06.29
研究費 大学等

教員1人あたりの国立大研究費 解釈めぐりギャップ

教員1人あたりの国立大研究費 解釈めぐりギャップ

研究費に対する財務省と大学の研究現場との大きなギャップは何なのか。財政制度審議会が示した、国立大学の教員一人あたりの研究費は、年間653万円(2016年度決算)で、04年度の417万円よりも6割増えている。一方、国立大学 […]

2018.06.29
大学等

「アルツ型認知症患者対象」東北大が超音波治療の医師主導治験開始

「アルツ型認知症患者対象」東北大が超音波治療の医師主導治験開始

記者会見に臨んだ下川宏明教授(右)と荒井啓行教授   東北大学大学院医学系研究科の下川宏明教授と進藤智彦助教、江口久美子医師、同大学加齢医学研究所の荒井啓行教授らの研究グループは、低出力パルス波超音波(LIPU […]

トマトの葉・茎から発光ナノ材料

トマトの葉・茎から発光ナノ材料

崇城大学工学部ナノサイエンス学科の黒岩敬太教授と同薬学部薬学科の池田剛教授は、京都工芸繊維大学、京都大学と共同で、トマトの非可食部(葉や茎)から抽出されたステロイドアルカロイド配糖体(トマチン、デヒドロトマチン)を利用し […]

「水噴射の反力でホース浮上」空飛ぶ消火ロボ開発

「水噴射の反力でホース浮上」空飛ぶ消火ロボ開発

東北大学大学院情報科学研究科の田所諭教授と昆陽雅司准教授、多田隈建二郎准教授、同工学研究科の安部祐一助教、八戸工業高等専門学校の圓山重直校長、国際レスキューシステム研究機構などの研究グループは、水を噴射する反力で空中に浮 […]

2018.06.08
産学連携 大学等

「VRでラット解剖」お茶の水女子大と富士通が教材開発

「VRでラット解剖」お茶の水女子大と富士通が教材開発

開発したVRコンテンツをかこむ(左から)大崎特任講師、千葉副学長、吉村特任准教授   お茶の水女子大学(室伏きみ子学長)は、昨年から学生が参加する産学連携プログラム「オチャ・ソリューション・プログラム」を実施し […]

LEDでレタスの代謝を改変

LEDでレタスの代謝を改変

光の波長、強度、時間によって、サニーレタスの苦味や甘み、抗酸化成分はどのように変化するのか。筑波大学生命環境系の草野都教授、電力中央研究所の庄子和博上席研究員、北海道大学の北崎一義助教、理化学研究所の福島敦史研究員らの研 […]

南極湖沼の湖底 小型ROVで連続撮影

南極湖沼の湖底 小型ROVで連続撮影

  後藤慎平助教と開発した(ROV)   東京海洋大学海洋電子機械工学部門の後藤慎平助教と国立極地研究所生物圏研究グループの田邉優貴子助教らの研究グループは、第59次南極地域観測隊(土井浩一郎隊長)の […]

シャコガイ殻に台風の記録刻印

シャコガイ殻に台風の記録刻印

北海道大学大学院の渡邊剛講師らの研究グループは、シャコガイの殻から台風を経験した際の特徴的な記録を見いだすことに成功した。古環境の復元に役立つ指標の1つになりそうだ。「ジャーナル・オブ・ジオフィジカル・リサーチ」に掲載さ […]

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