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最新記事(大学等)

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2019.02.22
大学等

大学の危機を考えるフォーラム発足

大学の危機を考えるフォーラム発足

【上】大学が抱える数々の問題点を語った白川英樹白川英樹筑波大学名誉教授 【下】フォーラム発足記者会見   ノーベル賞を受賞した白川英樹筑波大学名誉教授や梶田隆章東京大学宇宙線研究所長、元日本学術会議会長の広渡清 […]

最高の強磁性転移温度を実現

最高の強磁性転移温度を実現

NTT物性科学基礎研究所は、電気を通さない絶縁体物質として、780度C以上という最高の温度で強磁性を示す、Sr(ストロンチウム)、Os(オスミウム)、O(酸素)からなる新物質Sr3OsO6を世界で初めて合成・発見し、磁性 […]

バイオ由来のイオン伝導体実現 「世界初」凝固体電解質作製

バイオ由来のイオン伝導体実現 「世界初」凝固体電解質作製

左から、金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生   北陸先端科学技術大学院大学の金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生らは、イオン化したPBI(ポリベンズイミダゾール)から1 […]

「ポケモンGO」中高年の健康づくりに一役

「ポケモンGO」中高年の健康づくりに一役

東京大学大学院の樋野公宏准教授らの研究グループは、位置情報を使ったスマートフォン向けゲーム「Pokemon GO」を利用している中高年の歩数がゲームのリリース後に有意に増加していることを発見した。

2019.02.08
大学等 その他

神奈川県と神奈川大が包括連携協定

神奈川県と神奈川大が包括連携協定

神奈川大の兼子良夫学長(左)と神奈川県の黒岩祐治知事   神奈川県(黒岩祐治知事)と神奈川大学(兼子良夫学長)は1月31日、両者の緊密な連携と協力により、地域の課題に適切に対応し、地域社会の発展への貢献を目的に […]

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

独自のアルツハイマー病変検出法の有用性検討

国立長寿医療研究センターと島津製作所は、豪州のアルツハイマー病コホート研究組織AIBL(Australianm Imaging, Biomarker & Lifestyle Flagship Study of A […]

「全光」で量子中継の原理検証

「全光」で量子中継の原理検証

阪大大学院基礎工学研究科の山本俊教授、生田力三助教の研究グループと、NTT研究所の東浩司主任研究員(特別研究員)の研究グループは、地球規模の量子NW(ネットワーク)を光デバイスだけで実現する全光量子中継方式を用いて、量子 […]

2019.02.01
大学等

立教大に大学院AI研究科 来年4月開設

立教大に大学院AI研究科 来年4月開設

会見に臨んだ大山秀子副総長㊧と設置準備室の内山泰伸室長   立教大学は、国内初となるAI(人工知能)に特化した大学院・人工知能科学研究科(修士課程)を2020年4月に開設すると発表した。学位は修士(人工知能科学 […]

イプシロン酸化鉄磁性ナノ粒子による新磁気テープ記録方式

イプシロン酸化鉄磁性ナノ粒子による新磁気テープ記録方式

東京大学大学院理学系研究科化学専攻の大越慎一教授、同物理学専攻の宮下精二教授、大阪大学レーザー科学研究所の中嶋誠准教授らの共同研究グループは、イプシロン酸化鉄と金属置換型イプシロン酸化鉄からなる磁性フィルムで、ナノ秒可視 […]

有害な有機溶媒使わずにクロスカップリング反応

有害な有機溶媒使わずにクロスカップリング反応

北海道大学創成研究機構化学反応創成研究拠点(WPI-iCReDD)の伊藤肇教授、久保田浩司特任助教らの研究グループは、有機溶媒を用いずに固体状態で進行するパラジウム触媒クロスカップリング反応を開発した。

ヒスタミン神経活性化薬投与で忘れた記憶復活

ヒスタミン神経活性化薬投与で忘れた記憶復活

東京大学大学院薬学系研究科の野村洋助教(現在は北海道大学大学院薬学研究院講師)と池谷裕二教授、京都大学大学院医学研究科の高橋英彦准教授は、脳内のヒスタミン神経系を刺激する薬物を投与すると忘れてしまった記憶を思い出せるよう […]

災害対応ロボ用の油圧式アクチュエータ 東工大が開発

災害対応ロボ用の油圧式アクチュエータ 東工大が開発

テトラポッドを把持するロボットハンド。本来は重機に装着する   東京工業大学工学院の鈴森康一教授らは、建設現場や災害現場など厳しい環境でも稼働する油圧式のロボット用アクチュエータ(シリンダーやモーター)を開発し […]

ADHD児 高頻度で脳特定部位に特徴

ADHD児 高頻度で脳特定部位に特徴

福井大学子どものこころの発達研究センターの友田明美教授とジョン・ミンヨン特命助教らの研究グループは、ADHD児の脳構造解析に人工知能(機械学習)を導入することで、特定の脳部位に高い精度で特徴があることを明らかにしたと発表 […]

2018.12.14
大学等 研究機関

研究開発力強化法改正案成立

研究開発力強化法改正案成立

研究開発力強化法の改正案が12月8日、臨時国会で可決・成立した。これにより、AMED、JST、JSPS、農研機構、NEDOは法改正なしに基金を造成できるようになるほか、国立大学や研究開発法人がベンチャーへの支援の対価とし […]

地球と火星の球状鉄塊 成因が共通か

地球と火星の球状鉄塊 成因が共通か

名古屋大学、高知大学、岐阜大学、名古屋市科学館などの研究グループは、米国ユタ州などで発見されている球状鉄のコンクリーション(岩塊)と、火星にある同形状の岩塊の成因が共通である可能性を示した。

2018.11.30
国際 大学等

国際共同研究拠点 文科省が6件認定

国際共同研究拠点 文科省が6件認定

国際共同利用・共同研究拠点として、文部科学省から6拠点が認定された。認定期間は2022年3月31日まで。国際拠点制度は、今年度から創設されたもので、大学に附置される研究施設のうち、国際的な研究活動の中核としての機能を備え […]

「一見正常だが学習効果減弱」前臨床期アルツ病が健常高齢者の2割

「一見正常だが学習効果減弱」前臨床期アルツ病が健常高齢者の2割

東京大学大学院医学系研究科の井原涼子特任助教と岩坪威教授らの研究グループは、アルツハイマー病の病理変化が生じているが、臨床症状のない「前臨床アルツハイマー病(プレニカルAD)」に、日本人の認知機能正常者60-84歳の2割 […]

「相手に応じ膨張・収縮」柔軟な分子カプセル

「相手に応じ膨張・収縮」柔軟な分子カプセル

右から、平岡教授、小島助教、ザン博士課程学生   一般的な分子カプセルにはあまり柔軟性はないため、一定の大きさ以下の分子しか取り込むことはできない。東京大学大学院総合文化研究科の平岡秀一教授、小島達央助教、ザン […]

腹膜炎と腸管癒着 コラーゲンの糸で簡便予防

腹膜炎と腸管癒着 コラーゲンの糸で簡便予防

佐賀大学医学部の青木茂久准教授と農研機構生物機能利用研究部門の竹澤俊明主任研究員の研究グループは、開腹手術後などに腹腔内に留置するだけで長期間にわたり腹膜炎を軽減し、線維化と腸管の癒着を抑制する糸状の高密度コラーゲン(組 […]

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