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2019.03.22
大学等
シンポジウムで挨拶する東工大の益一哉学長(奥のステージ左) 東京工業大学は3月5日、インテリジェントIoTプラットフォームシンポジウム「IoTとコミュニケーション可視化」を同大学大岡山キャンパスで開催した。 […]
東京大学大学院工学系研究科の古澤明教授㊧と日亜化学工業の向井孝志取締役 東京大学大学院工学系研究科は4月1日から、日亜化学工業の寄付により「光量子情報処理学」寄付講座を設置する。 この講座の期間は5年間で、 […]
「東京大学アントレプレナーラボ」の共用バイオ実験室の様子 東京大学(五神真総長)は本郷キャンパスに創業初期のベンチャー企業向けにオフィスやバイオ実験スペースを提供する「東京大学アントレプレナーラボ」を開設し […]
2019.03.08
大学等
「歴史都市」京都の防災に取り組む立命館大の山崎有恒教授 明治以前の日本は災害はどうしても起きるものと考え、災害との共生を主眼に防災対策はなされてきた。一方で明治以降、災害は封じ込めるものとの意識変化が起き、 […]
2019.02.22
大学等
【上】大学が抱える数々の問題点を語った白川英樹白川英樹筑波大学名誉教授 【下】フォーラム発足記者会見 ノーベル賞を受賞した白川英樹筑波大学名誉教授や梶田隆章東京大学宇宙線研究所長、元日本学術会議会長の広渡清 […]
NTT物性科学基礎研究所は、電気を通さない絶縁体物質として、780度C以上という最高の温度で強磁性を示す、Sr(ストロンチウム)、Os(オスミウム)、O(酸素)からなる新物質Sr3OsO6を世界で初めて合成・発見し、磁性 […]
左から、金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生 北陸先端科学技術大学院大学の金子達雄教授、松見紀佳教授、ナグ・アニルッダ博士課程学生らは、イオン化したPBI(ポリベンズイミダゾール)から1 […]
東京大学大学院の樋野公宏准教授らの研究グループは、位置情報を使ったスマートフォン向けゲーム「Pokemon GO」を利用している中高年の歩数がゲームのリリース後に有意に増加していることを発見した。
神奈川大の兼子良夫学長(左)と神奈川県の黒岩祐治知事 神奈川県(黒岩祐治知事)と神奈川大学(兼子良夫学長)は1月31日、両者の緊密な連携と協力により、地域の課題に適切に対応し、地域社会の発展への貢献を目的に […]
国立長寿医療研究センターと島津製作所は、豪州のアルツハイマー病コホート研究組織AIBL(Australianm Imaging, Biomarker & Lifestyle Flagship Study of A […]
阪大大学院基礎工学研究科の山本俊教授、生田力三助教の研究グループと、NTT研究所の東浩司主任研究員(特別研究員)の研究グループは、地球規模の量子NW(ネットワーク)を光デバイスだけで実現する全光量子中継方式を用いて、量子 […]
2019.02.01
大学等
会見に臨んだ大山秀子副総長㊧と設置準備室の内山泰伸室長 立教大学は、国内初となるAI(人工知能)に特化した大学院・人工知能科学研究科(修士課程)を2020年4月に開設すると発表した。学位は修士(人工知能科学 […]
東京大学大学院理学系研究科化学専攻の大越慎一教授、同物理学専攻の宮下精二教授、大阪大学レーザー科学研究所の中嶋誠准教授らの共同研究グループは、イプシロン酸化鉄と金属置換型イプシロン酸化鉄からなる磁性フィルムで、ナノ秒可視 […]
北海道大学創成研究機構化学反応創成研究拠点(WPI-iCReDD)の伊藤肇教授、久保田浩司特任助教らの研究グループは、有機溶媒を用いずに固体状態で進行するパラジウム触媒クロスカップリング反応を開発した。
東京大学大学院薬学系研究科の野村洋助教(現在は北海道大学大学院薬学研究院講師)と池谷裕二教授、京都大学大学院医学研究科の高橋英彦准教授は、脳内のヒスタミン神経系を刺激する薬物を投与すると忘れてしまった記憶を思い出せるよう […]
テトラポッドを把持するロボットハンド。本来は重機に装着する 東京工業大学工学院の鈴森康一教授らは、建設現場や災害現場など厳しい環境でも稼働する油圧式のロボット用アクチュエータ(シリンダーやモーター)を開発し […]
福井大学子どものこころの発達研究センターの友田明美教授とジョン・ミンヨン特命助教らの研究グループは、ADHD児の脳構造解析に人工知能(機械学習)を導入することで、特定の脳部位に高い精度で特徴があることを明らかにしたと発表 […]
研究開発力強化法の改正案が12月8日、臨時国会で可決・成立した。これにより、AMED、JST、JSPS、農研機構、NEDOは法改正なしに基金を造成できるようになるほか、国立大学や研究開発法人がベンチャーへの支援の対価とし […]
名古屋大学、高知大学、岐阜大学、名古屋市科学館などの研究グループは、米国ユタ州などで発見されている球状鉄のコンクリーション(岩塊)と、火星にある同形状の岩塊の成因が共通である可能性を示した。
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