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最新記事(大学等)

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2018.05.25
大学改革 大学等

「機器共用で研究交流」都市大と東海大が協定

「機器共用で研究交流」都市大と東海大が協定

 東京都市大学と東海大学は5月11日、研究交流に関する包括協定の調印式を行った。期間は今年4月から3年間(基本的に自動更新)。両大学では共に、文部科学省の先端研究基盤共用促進事業に採択されており、主としてナノ分野をテーマ […]

「ハイパーアシスト医療」テーマにシンポ

「ハイパーアシスト医療」テーマにシンポ

 東京理科大学と国立がん研究センターは4月27日、合同シンポジウム「ハイパーアシスト医療-ヒトの技を超えた能力で医療をアシストする-」を、国立がん研究センター築地キャンパス(東京都中央区築地)において開催した。両者は昨年 […]

医科歯科大が「創生医学コンソーシアム」のキックオフシンポ開催

医科歯科大が「創生医学コンソーシアム」のキックオフシンポ開催

東京医科歯科大学は5月14日、昨年9月に設立した「創生医学コンソーシアム」のキックオフシンポジウムを、同大学の鈴木章夫記念講堂で開催した。同大学では昨年4月に発足した統合研究機構を中心に、全研究室が連携して同大学の得意と […]

オープンデータ活用で地方大学の活性化期待

オープンデータ活用で地方大学の活性化期待

 日本はサイバー(仮想)空間とフィジカル(現実)空間が融合したソサイエティ5.0先進国としての潜在力を持っている。日本は欧米と比べて、行政データのオープン化は遅れているもののフィジカルに強みを持っているためだ。最近では、 […]

2018.05.18
国際 人物 大学等

免疫学の基盤築き日本国際賞 クーパー博士とミラー博士に聞く

免疫学の基盤築き日本国際賞 クーパー博士とミラー博士に聞く

 マックス・クーパー博士(米エモリー大学医学部教授・84歳)とジャック・ミラー博士(豪ウォルター・アンド・イライザ・ホール医学研究所名誉教授・87歳)は、「Bリンパ球・Tリンパ球系列の発見とそれがもたらした疾患の病態解明 […]

血管網ある膵島組織作製

血管網ある膵島組織作製

 横浜市立大学学術医学群の谷口英樹主任教授、武部貴則教授らの研究グループは、様々な臓器などから分離した微小な組織片を血管内皮細胞、間葉系細胞と3次元的に共培養することで、血管網を持った立体組織を自律的に創出することに成功 […]

海底熱水噴出孔周辺で新種の甲殻類発見

海底熱水噴出孔周辺で新種の甲殻類発見

 熊本大学の嶋永元裕准教授、鹿児島大学の上野大輔助教、海洋研究開発機構の渡部裕美技術主任らの研究グループは、伊豆・小笠原諸島の海底火山・明神礁カルデラの熱水噴出孔周辺で新種の小さな甲殻類(カイアシ類)『Stygiopon […]

6カ国語対応の安否確認アプリ 阪大の塚本教授が開発

6カ国語対応の安否確認アプリ 阪大の塚本教授が開発

 6カ国語に対応し、被災時の安否情報や現地連絡先、コメントなどの安否確認メッセージを、あらかじめ設定した相手に母国語で同時に送ることのできるアプリ「Cared.jp」を、大阪大学大学院国際公共政策研究科グローバル・リスク […]

「生体内で神経を光刺激」光遺伝学用の超小型発光デバイス

「生体内で神経を光刺激」光遺伝学用の超小型発光デバイス

 奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科の徳田崇准教授らは、生体内で神経を光刺激するための世界最小のワイヤレス型デバイスを開発した。生命現象を光で操作する光遺伝学に適用することで、実験動物を自由に動き回らせながら、 […]

笹川科学研究助成など決定

笹川科学研究助成など決定

 日本科学協会(大島美恵子会長)、笹川スポーツ財団(渡邉一利理事長)は4月27日、2018年度笹川科学研究助成、笹川スポーツ研究助成における研究奨励の会、研究発表会をANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)で […]

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