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最新記事(大学等)

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2018.11.30
国際 大学等

国際共同研究拠点 文科省が6件認定

国際共同研究拠点 文科省が6件認定

国際共同利用・共同研究拠点として、文部科学省から6拠点が認定された。認定期間は2022年3月31日まで。国際拠点制度は、今年度から創設されたもので、大学に附置される研究施設のうち、国際的な研究活動の中核としての機能を備え […]

「一見正常だが学習効果減弱」前臨床期アルツ病が健常高齢者の2割

「一見正常だが学習効果減弱」前臨床期アルツ病が健常高齢者の2割

東京大学大学院医学系研究科の井原涼子特任助教と岩坪威教授らの研究グループは、アルツハイマー病の病理変化が生じているが、臨床症状のない「前臨床アルツハイマー病(プレニカルAD)」に、日本人の認知機能正常者60-84歳の2割 […]

「相手に応じ膨張・収縮」柔軟な分子カプセル

「相手に応じ膨張・収縮」柔軟な分子カプセル

右から、平岡教授、小島助教、ザン博士課程学生   一般的な分子カプセルにはあまり柔軟性はないため、一定の大きさ以下の分子しか取り込むことはできない。東京大学大学院総合文化研究科の平岡秀一教授、小島達央助教、ザン […]

腹膜炎と腸管癒着 コラーゲンの糸で簡便予防

腹膜炎と腸管癒着 コラーゲンの糸で簡便予防

佐賀大学医学部の青木茂久准教授と農研機構生物機能利用研究部門の竹澤俊明主任研究員の研究グループは、開腹手術後などに腹腔内に留置するだけで長期間にわたり腹膜炎を軽減し、線維化と腸管の癒着を抑制する糸状の高密度コラーゲン(組 […]

本州産ヒキガエル 北海道の両生類には致死的毒

本州産ヒキガエル 北海道の両生類には致死的毒

本州から来たヒキガエルの幼生は、北海道のエゾアカガエルやエゾサンショウウオの幼生にとっては致死的な毒餌になってしまう。北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの岸田治准教授、同大大学院環境科学院修士課程修了生のエヴァン […]

2018.11.09
イベント 大学等

「小中学生が論理的思考養う」慶大が第1回育成塾

「小中学生が論理的思考養う」慶大が第1回育成塾

【上】ワークショップ中の参加者とメンター 【下】講演を聞く参加者   慶應義塾大学は10月28日、「KEIO WIZARD・ジュニアドクター育成塾」第1回を殿町タウンキャンパス(神奈川県川崎市)で開催した。科学 […]

2018.11.02
大学改革 大学等

「URAの位置づけに共通概念を」研究大学コンソーシアムが提案

「URAの位置づけに共通概念を」研究大学コンソーシアムが提案

URA(リサーチ・アドミニストレーター)は、何らかの専門性を持った上で、大学全体を見ることのできる俯瞰能力を持つべきである。そのために必要な全国統一の業務履歴や評価シートを導入したい。研究力強化に積極的に取り組む33機関 […]

2018.11.02
大学等

「超スマート社会実現へ」東工大中心にコンソーシアム

「超スマート社会実現へ」東工大中心にコンソーシアム

講演する益学長   東京工業大学は10月22日、超スマート社会推進コンソーシアム(運営委員長:岩附信行・東工大工学院長)設立記念式典を東京都目黒区の東工大蔵前会館で開催した。このコンソーシアムは、東工大が中心に […]

2018.11.02
国際 大学等

ソーラーカーレース南ア大会 東海大が準優勝

ソーラーカーレース南ア大会 東海大が準優勝

湘南キャンパスで開かれた報告会。前列中央がチームリーダーの武藤創さん、その左が総監督の佐川耕平助教   東海大学チャレンジセンターの「ライトパワープロジェクト・ソーラーカーチーム」は、9月22日から8日間にわた […]

2018.10.19
大学等

世界トップレベル研究拠点 新たに採択

世界トップレベル研究拠点 新たに採択

北海道大学と京都大学にそれぞれ新たな世界トップレベル研究拠点(WPI)が設置されることが決まった。文部科学省は今年2月から4月までWPIの公募を実施し、13機関からの応募を受け付け、世界トップレベル研究拠点プログラム委員 […]

アルツハイマー病に新規病態 医科歯科大が遺伝子治療法発見

アルツハイマー病に新規病態 医科歯科大が遺伝子治療法発見

会見に臨んだ(左から)田中ひかりさん、岡澤均教授、藤田慶太助教   東京医科歯科大学難治疾患研究所の岡澤均教授と藤田慶太助教、田中ひかりさん(博士課程大学院生)らの研究グループは、アルツハイマー病のモデルマウス […]

「日本初」ハイブリッド小麦開発

「日本初」ハイブリッド小麦開発

福井県立大学生物資源学部の村井耕二教授は、ホクレン農業総合研究所、農研機構西日本農業研究センターと共同で、日本初の超多収ハイブリッド小麦を開発したと発表した。日長感受性細胞質雄性不稔(PCMS)系統を育成し、それを親品種 […]

2018.10.05
大学等

「URA認定制度創設へ」文科省検討会が論点整理

「URA認定制度創設へ」文科省検討会が論点整理

大学のリサーチ・アドミニストレーター(URA)が、米国のアドミニストレーター人材のように複数大学で経験を積みながらキャリアアップできるように、認定制度を創設する。文部科学省は、検討会(座長=山崎光悦金沢大学長)を設置して […]

2018.10.05
国際 大学等

世界大学ランキング 日本103校で国別2位

世界大学ランキング 日本103校で国別2位

タイムズ・ハイヤー・エデュケーションは、世界大学ランキング2019を発表した。トップ3は昨年と同じオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、スタンフォード大学で、日本勢は、東京大学が46位から42位に、京都大学は74位から […]

ゲノム倍数化で柔軟な進化の可能性高まる

ゲノム倍数化で柔軟な進化の可能性高まる

横浜市立大学木原生物学研究所の清水健太郎客員教授のグループは、産業技術総合研究所、筑波大学、金沢大学、チューリッヒ大学などとの共同研究で、複数の異なる染色体セット(ゲノム)を持つ異質倍数体種のゲノム変異を同定する新規解析 […]

2018.09.21
大学改革 大学等

「大学院定員どうあるべきか」文科省、検討開始へ

「大学院定員どうあるべきか」文科省、検討開始へ

工学系は博士課程に進んでもほとんど就職できるが、人文社会科学系や生物系などでは、行き場がない。アカデミアだけでなく、産業界などの意見も参考にして大学院の定員などを決めていくべきだ。内閣府で開かれた会議で、総合科学技術・イ […]

2018.09.21
産学連携 大学等

東北大に放射光施設 量研機構と代表機関が連携協定

東北大に放射光施設 量研機構と代表機関が連携協定

次世代放射光施設に関する連携協力協定の調印式   今年7月、官民地域パートナーシップによって、東北大学青葉山キャンパスに次世代放射光施設(軟X線向け高輝度3GeV級放射光源)を設置することが決まった。整備・運用 […]

ハダカデバネズミの協調的子育て解明

ハダカデバネズミの協調的子育て解明

麻布大学大学院獣医学研究科の度会晃行氏(博士課程大学院生)、茂木一孝准教授、菊水健史教授、慶應義塾大学医学部、北海道大学、熊本大学大学院の研究チームは、哺乳類では珍しい真社会性のハダカデバネズミの群れにおいて、自身は繁殖 […]

細胞分取を超高速化 東大の合田教授ら装置開発

細胞分取を超高速化 東大の合田教授ら装置開発

東京大学大学院理学系研究科の合田圭介教授(右)と新田尚客員研究員   学生や若手研究者らが顕微鏡をのぞきながら、同じ種類の細胞群の中から形態や機能が異なる細胞を選り分ける作業から解放される。東京大学大学院理学系 […]

分娩直前の母体に抗菌薬投与 乳児の腸内ビフィズス菌減少

分娩直前の母体に抗菌薬投与 乳児の腸内ビフィズス菌減少

順天堂大学大学院の井本成昭助手、渡邉心准教授、橋口尚幸教授らはアサヒグループホールディングス、岩手県立磐井病院と共同で、生まれて間もない乳児(生後1カ月程度)の腸管内ビフィズス菌占有率が、分娩直前の母体への抗菌薬投与で大 […]

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