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2025.03.21
研究・成果

乳児の夜泣きに悩むパパとママ スマホアプリで支援 東京科学大が成果

乳児の夜泣きに悩むパパとママ スマホアプリで支援 東京科学大が成果

東京科学大学生命理工学院生命理工学系の黒田公美教授と原地絢斗研究員、同大学情報理工学院情報工学系の吉村奈津江教授らの共同研究グループは、乳児の睡眠と泣きの問題を科学的に支援する研究用スマートフォンアプリ「SciBaby( […]

2025.03.14
研究・成果

第2世代結晶スポンジ法 東大チームが開発 手軽に分子構造を解析

第2世代結晶スポンジ法 東大チームが開発 手軽に分子構造を解析

  藤田誠卓越教授      竹澤浩気特任講師   結晶化をしなくても分子の構造を見ることができる結晶スポンジ法(CS法)は、様々な分野で革新をもたらすと期待されたものの、その普及は限定的だった。東京 […]

2025.03.14
政策

学術会議法人化法案閣議決定

学術会議法人化法案閣議決定

政府は、日本学術会議を法人化する法案を閣議決定した。会員を現在の210人から250人にするほか、国際団体に加盟できる代表性を備え、政府への勧告権も維持する。一方、政府から活動に必要な資金を補助金として出すことから、内閣府 […]

2025.03.14
研究機関

東大カブリ機構と福島国際研究教育機構が協力協定

東大カブリ機構と福島国際研究教育機構が協力協定

協定書を掲げる東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構の横山順一機構長(左)と福島国際研究教育機構の山崎光悦理事長   東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)と福島国際 […]

2025.03.14
研究・成果

におい追跡ドローン センサーはカイコ触角 信州大・千葉大が開発 「最大5㍍範囲」世界記録達成

におい追跡ドローン センサーはカイコ触角 信州大・千葉大が開発 「最大5㍍範囲」世界記録達成

信州大学繊維学部機械・ロボット学科の照月大悟准教授と千葉大学大学院工学研究院の中田敏是准教授、千葉大学大学院融合理工学府の福井千海さん(大学院生)らの研究グループは、生きたカイコガの触角をにおいセンサーに用いたバイオハイ […]

2025.03.07
政策

「日本を最もAI活用しやすい国に」法案閣議決定

「日本を最もAI活用しやすい国に」法案閣議決定

  城内実科学技術政策担当相   政府は2月28日、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案、いわゆるAI法案を閣議決定した。AI戦略会議とAI制度研究会の、中間取りまとめを踏まえて、法 […]

2025.03.07
研究機関

名大・岐阜大研究所とToMMo 糖鎖とコホート融合で覚書

名大・岐阜大研究所とToMMo 糖鎖とコホート融合で覚書

連携協定を結んだ糖鎖生命コア研究所の門松健治所長(右)と東北メディカル・メガバンク機構の山本雅之機構長   名古屋大学・岐阜大学の糖鎖生命コア研究所と東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は、ヒューマング […]

2025.03.07
政策

学術会議法人化法案「懸念消えず」光石会長が談話

学術会議法人化法案「懸念消えず」光石会長が談話

記者会見に臨んだ日本学術会議の光石衛会長(左から2人目)ら   日本学術会議は2月27日、学術会議の法人化法案について、「法案作成過程で日本学術会議が懸念する点の払拭が図られることを強く望む」とする会長談話を発 […]

2025.03.07
大学等

立命館大が「身体圏」研究拠点設置

立命館大が「身体圏」研究拠点設置

伊坂忠夫副学長   立命館大学(仲谷善雄学長)は2月21日、令和6年度文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択を受けて設置する「世界を牽引する身体圏研究の研究推進・人材育成拠 […]

2025.02.28
政策

「新治療法の実用化促進」第3期健康・医療戦略 政府が閣議決定

「新治療法の実用化促進」第3期健康・医療戦略 政府が閣議決定

政府は2月18日、今年4月から5年間の第3期健康・医療戦略を閣議決定した。閣議前に開かれた健康・医療戦略推進本部では、戦略とともに第3期医療分野研究開発推進計画を決定した。第3期戦略では、従来のAMEDを中心とした研究開 […]

2025.02.28
研究・成果

がん転移の原因 活性酸素種からの逃避 京大が解明

がん転移の原因 活性酸素種からの逃避 京大が解明

髙橋重成准教授   日本人の死因の第1位はがんだが、その多くは、原発巣ではなく、転移の影響で亡くなっている。なぜ、がんは転移するのか、転移によるメリットは何なのか。実はよくわかっていなかった。 京都大学工学研究 […]

2025.02.28
大学等

「共助資本主義」実現へ 13大学が大学連合設立

「共助資本主義」実現へ 13大学が大学連合設立

大学連合の設立記者発表会のもよう   東京大学、上智大学、東京外国語大学、中央大学、関西大学、法政大学、東北大学、 立命館大学、早稲田大学、立教大学、東京科学大学、大阪大学、帝京大学の13大学で構成する、共助資 […]

2025.02.28
研究・成果

「世界最大」ロボットハンド 東大と早大が開発 ヒト由来培養筋で動作

「世界最大」ロボットハンド 東大と早大が開発 ヒト由来培養筋で動作

開発したバイオハイブリッドハンド   東京大学大学院情報理工学系研究科の竹内昌治教授と任新竹さん(大学院生)、早稲田大学理工学術院基幹理工学部の森本雄矢准教授の研究グループは、ヒト由来の培養筋細胞を用いた多関節 […]

2025.02.21
研究・成果

メラノーマ標準治療確立めざす PAI-1阻害薬で抗がん剤の効果向上 東北大で第3相試験開始

メラノーマ標準治療確立めざす PAI-1阻害薬で抗がん剤の効果向上 東北大で第3相試験開始

研究代表者の藤村卓准教授   免疫チェックポイント阻害剤が効かない悪性黒色腫(メラノーマ)に対して、内服することでその治療効果を高めるPAI-1(プラスミノーゲンアクチベーターインヒビター1)阻害薬TM5614 […]

2025.02.21
研究費

産学連携研究費過去最高4716億円 2023年度 文科省が大学など1074機関調査

産学連携研究費過去最高4716億円 2023年度 文科省が大学など1074機関調査

    2023年度の日本の大学等の共同研究や受託研究などの研究費の受入額が、約7・3%(約321億円)増加し、過去最高の約4716億円になったことが明らかになった。 文科省は毎年、今後の施策の企画・ […]

2025.02.21
研究・成果

野生メダカの産卵は夜明けではなく夜中

野生メダカの産卵は夜明けではなく夜中

これまでミナミメダカ(メダカ)は、実験室での研究から日の出の前後1時間に産卵を開始すると考えられてきたが、自然環境では午前零時頃の真夜中に産卵することがわかった。大阪公立大学大学院理学研究科の近藤湧生特任助教、岡本鼓都里 […]

2025.02.21
研究・成果

カフェインが殺虫剤に ハエに投与 7日以内に死滅

カフェインが殺虫剤に ハエに投与 7日以内に死滅

岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年のシャイン・シェーン・ナイングさん(ミャンマー)と、宮竹貴久教授らは、0・5%以上のカフェインを含んだ砂糖水を、ヒロズキンバエ(ハエ目)に飲ませると、7日以内に死滅する […]

2025.02.14
政策

開発促進とリスク対応両立 AI法案 今月中に閣議決定

開発促進とリスク対応両立 AI法案 今月中に閣議決定

AI戦略会議・AI制度研究会の合同会議   AI戦略会議・AI制度研究会がパブリックコメントを踏まえて、中間とりまとめを決定したことを受け、政府は今月中にもAI法案を閣議決定する。法案には、全閣僚で構成されるA […]

2025.02.14
その他

宇宙に関する不測の事態に備え机上訓練 官民170人参加

宇宙に関する不測の事態に備え机上訓練 官民170人参加

机上演習の模様   内閣府は、宇宙に関する不測の事態が生じた場合における、官民の連携の向上を目的とした机上演習を、2月5日に開催した。机上演習はこれまで4回開催されてきたが、今回初めて冒頭部分が公開された。風木 […]

2025.02.14
研究・成果

NASA探査機が持ち帰り 小惑星ベヌー試料から多様なアミノ酸発見

NASA探査機が持ち帰り 小惑星ベヌー試料から多様なアミノ酸発見

北海道大学低温科学研究所の大場康弘准教授、海洋研究開発機構の高野淑識上席研究員(慶應義塾大学特任准教授)、古賀俊貴ポスドク研究員、東北大学大学院理学研究科の古川善博准教授、九州大学大学院理学研究院の奈良岡浩教授らが所属す […]

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