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2022.01.28
研究費

「国際卓越研究大学に年間数百億円」10兆円ファンド資金投入 CSTIが最終案

「国際卓越研究大学に年間数百億円」10兆円ファンド資金投入 CSTIが最終案

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)世界と伍する研究大学専門調査会は1月19日、10兆円ファンド対象大学の選定方針等の制度設計について、最終案を取りまとめた。またファンド対象の国際卓越研究大学(仮)以外を対象とす […]

阪大に最高水準の感染症研究拠点 10年間で230億円 日本財団が助成

阪大に最高水準の感染症研究拠点 10年間で230億円 日本財団が助成

記者発表に臨んだ大阪大の西尾章治郎総長(右)と日本財団の笹川陽平会長   感染症に関する基礎研究、医療人材育成、社会リテラシー向上を目的に、日本財団は大阪大学に10年間で230億円を投じると発表した。大阪大学が […]

2021.09.17
政策 研究費

科研費に新種目「国際先導研究」創設

科研費に新種目「国際先導研究」創設

日本のトップレベル研究者の国際的なネットワークを強化し、その中でポスドクや博士課程学生が優秀な研究者としてネットワーク構築とキャリアアップができる仕組みを構築する。文科省は、科学研究費助成事業に新たな研究種目、国際先導研 […]

2021.09.10
政策 研究費

科学技術関係概算要求 全体で8%増の4兆4704億円 文科省は16%増額要求

科学技術関係概算要求 全体で8%増の4兆4704億円 文科省は16%増額要求

各府省庁は、財務省に2022年度予算概算要求を提出した。政府全体の科学技術関係予算概算要求額は、4兆4704億円(うち要望9737億円)で、3290億円(7・9%)の増額となった。井上信治科学技術政策担当相は「第6期科学 […]

2021.04.23
研究費

科研費公募 最大2カ月前倒し 研究者に多大な影響

科研費公募 最大2カ月前倒し 研究者に多大な影響

2022年度科学研究費補助金の公募スケジュールが大きく変わる。文部科学省と日本学術振興会は、各大学・研究機関等に対して、公募、内定時期前倒しについて通知した。公募締め切りが最大2カ月程度前倒しされ、内定時期は約1カ月程度 […]

「研究者の事務負担軽減へ前進」多数の競争的研究費 4月以降ルール統一

「研究者の事務負担軽減へ前進」多数の競争的研究費 4月以降ルール統一

競争的研究費の事務負担を軽減するため、競争的資金とそれ以外の競争的な研究費のルールを統一化し、また手続きについても簡素化するなどの改善を行う。関係府省連絡会申し合わせとして、関係省庁からファンディング・エージェンシーや大 […]

2021.01.08
研究費 人物

【日本学術振興会理事長 里見進氏に聞く】社会が混乱しても滞りなく学術研究遂行

【日本学術振興会理事長 里見進氏に聞く】社会が混乱しても滞りなく学術研究遂行

【さとみ・すすむ】1974年東北大学医学部医学科卒業、84年医学博士。82年東北大学附属病院第二外科助手、84年ハーバード大学研究員、88年東北大学医学部第二外科講師、95年同教授、2004年東北大学病院長、12年東北大 […]

2020.12.11
研究費

競争的資金の事務手続き簡素化「研究者は本務に専念を」

競争的資金の事務手続き簡素化「研究者は本務に専念を」

内閣府は、競争的資金とそれ以外の公募型研究費について競争的研究費として一本化し、各種事務手続きの簡素化・デジタル化・迅速化を行う。井上信治科学技術政策担当相は「煩雑な事務手続きに忙殺されている現場の研究者が、自らの研究に […]

2020.11.20
研究費

「競争的研究費」過大な事務負担で研究現場疲弊 関係省庁、改革で合意

「競争的研究費」過大な事務負担で研究現場疲弊 関係省庁、改革で合意

運営費交付金など、基盤的経費が不足している中、競争的研究費は研究を推進するためには、欠かせないものだ。関係省庁は、競争的研究費に係る各種事務手続き等に関する現場の声を踏まえた改善を進めることで合意した。また、ファンディン […]

2020.11.20
研究費

中堅以降の研究者に支援十分行き届かず

中堅以降の研究者に支援十分行き届かず

文部科学省では、科学研究費補助金や戦略的創造研究推進事業で若手への重点支援に取り組んできた結果、科研費・若手研究の新規採択率が40%に達するなど、若手向けの研究費が充実してきたが、一方で実力のある中堅・シニア研究者に対す […]

2020.02.28
研究費

新型コロナウイルス緊急研究 長崎大などに科研費5000万円

新型コロナウイルス緊急研究 長崎大などに科研費5000万円

感染の拡大が続く新型コロナウイルス感染症を制御するため、長崎大学熱帯医学研究所の森田公一教授・所長を代表とする6大学の研究グループは、アジア感染症研究ネットワークを形成して、新型コロナウイルス感染症のデータを収集し、ウイ […]

2020.02.21
研究費

「新型コロナウイルス対応」政府が緊急の研究開発に20億円投入

「新型コロナウイルス対応」政府が緊急の研究開発に20億円投入

政府は、予備費を含め総額20億円程度の予算を投入し、新型コロナウイルスCOVID19の研究開発を進めることを決めた。竹本直一健康・医療担当大臣は「ただちに研究開発を進め、速やかな成果の取得が必要な課題と、今後の新型コロナ […]

2019.11.01
研究費

科研費若手研究の新規採択率が史上最高の40%に

科研費若手研究の新規採択率が史上最高の40%に

科学研究費補助金の若手研究の新規採択率が40%を達成し、史上最高となった。また全体の中での40歳未満の研究者の新規採択率は38%となっており、全体平均28・4%を約10ポイント上回った。文部科学省が科研費の配分状況を公表 […]

2019.09.06
研究費 人物

「日本の研究費審査 改革必要」東京大学工学系研究科・相田卓三教授に聞く

「日本の研究費審査 改革必要」東京大学工学系研究科・相田卓三教授に聞く

東京大学工学系研究科の相田卓三教授   日本の研究費選考システムには大きな問題がある。こう指摘するのは、相田卓三東京大学工学系研究科教授だ。相田教授は、ERATO、ERATO-SORST、特別推進研究などの大型 […]

2019.05.10
研究費 大学改革

「人材・資金・環境の見直し 大学改革と一体で」柴山文科相が研究力向上改革2019発表

「人材・資金・環境の見直し 大学改革と一体で」柴山文科相が研究力向上改革2019発表

競争的資金の直接経費からPI(研究代表者)の人件費を支出可能にするなどの研究費改革、ポスドク等を雇用する際には5年以上の長期で任用することや専従義務を緩和するなどの人材改革を進める。柴山昌彦文部科学大臣は、研究力向上のた […]

2019.04.19
研究費 その他

「日本の基礎研究力 大幅低下」研究者に危機感

「日本の基礎研究力 大幅低下」研究者に危機感

日本の基礎研究から突出した成果が生まれなくなり、多様性も失われつつある。2016年度から始まった第5期科学技術基本計画の3年目(18年度)時点で、多くの研究者が日本の研究力低下に危機感を抱いている。科学技術・学術政策研究 […]

2019.03.08
研究費

「若手研究者に10年で計1億円助成」稲盛財団がフェローシップ創設

「若手研究者に10年で計1億円助成」稲盛財団がフェローシップ創設

会見で若手研究者にエールを送った(左から)井村裕夫、中西重忠、小林誠、岡田清隆の各氏   思いもしない発見は基礎研究の中にある。そうした基礎研究に若い人が取り組めるよう、微力ではあるが我々としても支援し、現在の […]

2019.02.22
研究費

「研究代表者の人件費 直接経費から支出も」CSTI有識者懇が方針

「研究代表者の人件費 直接経費から支出も」CSTI有識者懇が方針

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の有識者懇談会は2月14日、研究代表者の人件費の一部を競争的資金から支出できるようにすることや、若手のエフォート管理を簡素化し、統一することなどを決めた。統合イノベーション戦略 […]

2019.02.08
研究費 大学改革

基礎研究強化へ CSTIの上山議員が訴え

基礎研究強化へ CSTIの上山議員が訴え

CSTIの上山隆大有識者議員   基礎研究を強化するためには、全体を支える構造を作らなければならない。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の上山隆大有識者議員は1月31日、初期段階の研究を支える民間資金 […]

2019.02.01
研究費

科研費の若手採択率アップへ 1万2000人以上支援見込み

科研費の若手採択率アップへ 1万2000人以上支援見込み

19年度科学研究費補助金の若手の採択率が大幅に上がることになりそうだ。文部科学省は1月25日、研究費部会で、19年度予算と18年度補正予算で139億円の増額が図られたことから、19年度科研費では1万2000人以上の若手研 […]

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