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2021.02.12
研究・成果
東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)メタゲノム室の清水律子室長と齋藤さかえ講師らの研究グループは、長期健康調査の詳細調査参加者から得られた1289人分の唾液と歯垢の微生物集団(マイクロバイオーム)を解析す […]
2021.02.12
研究・成果
プラスチックごみによる海洋汚染が世界中で進む中、特にマイクロプラスチックが海洋生物に与える影響が懸念されている。魚類は、マイクロプラスチックを海水中から直接取り込むだけでなく、餌を食べることで間接的に取り込むが、2つの経 […]
2021.02.05
研究・成果
理化学研究所開発研究本部坂井星・惑星形成研究室の大橋聡史研究員、仲谷崚平基礎科学特別研究員、坂井南美主任研究員、名古屋大学大学院理学研究科理論宇宙物理学研究室の小林浩助教、台湾中央研究院天文及天文物理研究所ハウユー・リウ […]
2021.02.05
研究・成果
漢字を書く能力が高い人ほど、結果的に文章作成能力が高くなる。また、そうした能力を高めることで認知症予防につながる。京都大学大学院医学研究科の大塚貞男特定助教、村井俊哉教授の研究グループは、読み書き能力の多面性に着目し、複 […]
2021.02.05
研究・成果
琉球大学大学院医学研究科の松波雅俊助教と今村美菜子准教授、木村亮介准教授、石田肇教授、前田士郎教授、同大学医学部先端医学研究センターの小金渕佳江特命助教(現在は東京大学大学院理学系研究科助教)の研究グループは、沖縄県・宮 […]
2021.01.29
研究・成果
京都大学大学院理学研究科の武田和也大学院生、門川朋樹教務補佐員、東京大学大学院理学系研究科附属植物園の川北篤教授の研究グループは、ツルニンジン(キキョウ科)、コシノコバイモ(ユリ科)という釣鐘型の花を持つ2種の植物が、滑 […]
2021.01.29
研究・成果
愛媛大学プロテオサイエンスセンターの山中聡士特定研究員、澤崎達也教授、東北大学大学院生命科学研究科の田村宏治教授、名古屋大学大学院生命農学研究科の鈴木孝幸准教授、名古屋工業大学大学院工学研究科の柴田哲男教授らの研究グルー […]
2021.01.29
研究・成果
三笠市立博物館の相場大佑主任研究員(学芸員)と唐沢與希研究員(学芸員)、横浜国立大学大学院の岩崎哲郎さん(大学院生)らの研究グループは、北海道羽幌町の中生代白亜紀コニアシアン紀(約8980~8630万年前)の地層から採集 […]
2021.01.22
研究・成果
九州大学大学院薬学研究院薬理学分野の津田誠主幹教授、田島諒一大学院生(研究当時)、古賀啓祐大学院生、吉川優大学院生、新潟医療福祉大学健康科学部健康栄養学科の八坂敏一教授らの研究グループは、ラットを使った実験で、脊髄の表層 […]
2021.01.22
研究・成果
農研機構農業情報研究センターの松下景上級研究員らの研究グループは、同機構でイネ育種を行っている6研究センターの過去22年間に育成した668品種・系統の形質データとゲノムデータをデータベース化し、これを用いてゲノム情報から […]
2021.01.22
研究・成果
岐阜大学応用生物科学部の志水泰武教授は、ラットの大腸菌に痛みの刺激を与えた場合、オスでは排便と関連する大腸の動きが誘発されるが、メスでは誘発されないことを確認。このメカニズムとして、脳から脊髄に下行性疼痛抑制経路を通じて […]
2021.01.15
研究・成果
現在のアルカリイオン電池の次世代電池として、電解質が固体の全固体電池の開発が世界中で進められている。京都大学物質・細胞統合システム拠点の陰山洋連携主任研究者(工学研究科教授)らの研究グループは、ソフトな陰イオンで構成され […]
2021.01.15
研究・成果
近年、精神遅滞や自閉症スペクトラムなどの発達障害児が顕著に増加している。疫学調査などから、子供の発達障害リスクには父親の年齢が大きく関与することが知られていたが、その分子メカニズムは不明だった。東北大学大学院医学研究科の […]
2021.01.08
研究・成果
東邦大学理学部の下野綾子講師の研究グループは、海外での蔓延が問題になっている除草剤(グリホサート)抵抗性雑草のオオホナガアオゲイトウが日本に侵入して定着していることを確認したと発表した。日本の主要穀物輸入港湾14港などを […]
2021.01.01
研究・成果
中部大学応用生物学部の大場裕一教授、長浜バイオ大学バイオサイエンス学部の白井剛教授、鹿児島大学大学院理工学研究科の加藤太一郎助教らの研究グループは、計算科学と分子生物学的手法を駆使し、世界で初めて白亜紀のホタルの発光の再 […]
2020.12.18
研究・成果
膝の痛みで日々苦痛を感じ、要介護の原因にもなる変形性膝関節症は、進行はゆっくりだが、進行を止める有効な治療法はない。一方、外傷後変形性関節症は、けがによって軟骨が傷んで、変形性膝関節症に進行する。外傷というきっかけがあり […]
2020.12.11
研究・成果
柳田国男がその著書『海上の道』で述べているように、日本人の祖先は、南から黒潮に乗って漂流してきたのだろうか。東京大学総合研究博物館の海部陽介教授、国立科学博物館の久保田好美研究員、国立台湾大学海洋研究所の詹森教授らの日台 […]
2020.12.11
研究・成果
岡山大学大学院環境生命科学研究科の赤木剛士准教授は、九州大学・京都大学・岐阜県農業技術センターの共同研究者とともに、柿にAI技術である深層学習(ディープラーニング)を適用することで、ごく普通の写真1枚から果実の内部障害を […]
2020.12.04
研究・成果
東京医科歯科大学(TMDU)は11月25日、原因不明の免疫性神経疾患であるギラン・バレー症候群について、免疫細胞の機能を抑制するSiglec-10分子の機能を損なう、まれな変異が集積することを突き止めたと発表した。ギラン […]
東京医科歯科大学医学部附属病院の高橋英彦教授らの研究グループは、COVID―19診療に従事する医療従事者のストレスを検出する新しい評価尺度「TMDP:Tokyo Metropolitan Distress Scale f […]
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