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2021.01.22
研究・成果
岐阜大学応用生物科学部の志水泰武教授は、ラットの大腸菌に痛みの刺激を与えた場合、オスでは排便と関連する大腸の動きが誘発されるが、メスでは誘発されないことを確認。このメカニズムとして、脳から脊髄に下行性疼痛抑制経路を通じて […]
2021.01.15
研究・成果
現在のアルカリイオン電池の次世代電池として、電解質が固体の全固体電池の開発が世界中で進められている。京都大学物質・細胞統合システム拠点の陰山洋連携主任研究者(工学研究科教授)らの研究グループは、ソフトな陰イオンで構成され […]
2021.01.15
研究・成果
近年、精神遅滞や自閉症スペクトラムなどの発達障害児が顕著に増加している。疫学調査などから、子供の発達障害リスクには父親の年齢が大きく関与することが知られていたが、その分子メカニズムは不明だった。東北大学大学院医学研究科の […]
2021.01.08
研究・成果
東邦大学理学部の下野綾子講師の研究グループは、海外での蔓延が問題になっている除草剤(グリホサート)抵抗性雑草のオオホナガアオゲイトウが日本に侵入して定着していることを確認したと発表した。日本の主要穀物輸入港湾14港などを […]
2021.01.01
研究・成果
中部大学応用生物学部の大場裕一教授、長浜バイオ大学バイオサイエンス学部の白井剛教授、鹿児島大学大学院理工学研究科の加藤太一郎助教らの研究グループは、計算科学と分子生物学的手法を駆使し、世界で初めて白亜紀のホタルの発光の再 […]
2020.12.18
研究・成果
膝の痛みで日々苦痛を感じ、要介護の原因にもなる変形性膝関節症は、進行はゆっくりだが、進行を止める有効な治療法はない。一方、外傷後変形性関節症は、けがによって軟骨が傷んで、変形性膝関節症に進行する。外傷というきっかけがあり […]
2020.12.11
研究・成果
柳田国男がその著書『海上の道』で述べているように、日本人の祖先は、南から黒潮に乗って漂流してきたのだろうか。東京大学総合研究博物館の海部陽介教授、国立科学博物館の久保田好美研究員、国立台湾大学海洋研究所の詹森教授らの日台 […]
2020.12.11
研究・成果
岡山大学大学院環境生命科学研究科の赤木剛士准教授は、九州大学・京都大学・岐阜県農業技術センターの共同研究者とともに、柿にAI技術である深層学習(ディープラーニング)を適用することで、ごく普通の写真1枚から果実の内部障害を […]
2020.12.04
研究・成果
東京医科歯科大学(TMDU)は11月25日、原因不明の免疫性神経疾患であるギラン・バレー症候群について、免疫細胞の機能を抑制するSiglec-10分子の機能を損なう、まれな変異が集積することを突き止めたと発表した。ギラン […]
東京医科歯科大学医学部附属病院の高橋英彦教授らの研究グループは、COVID―19診療に従事する医療従事者のストレスを検出する新しい評価尺度「TMDP:Tokyo Metropolitan Distress Scale f […]
世界10カ国の国際共同研究コンソーシアム「国際コムギ10+ゲノムプロジェクト」は、世界各地で栽培されているコムギ15品種のゲノム解読に成功した。横浜市立大学木原生物学研究所の清水健太郎客員教授(チューリッヒ大学教授)、農 […]
2020.11.27
研究・成果
第2世代向精神薬オランザピン(商品名:ジプレキサ)は、統合失調症の症状を効果的に抑えるために世界中で使われているが、副作用として糖尿病を引き起こす場合もあり、日本では糖尿病患者への投与は禁忌とされている。オランザピン誘発 […]
2020.11.20
研究・成果
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の井上治久教授、今村恵子講師らの研究グループは、武田薬品工業などとの共同研究で、化合物スクリーニングでヒット化合物を予測する新たな機械学習アルゴリズムとして、熱拡散方程式(HDE)モデ […]
2020.11.13
研究・成果
東京大学大学院農学生命科学研究科の牧野義雄准教授、広島大学大学院医系科学研究科の弓削類教授らの研究グループは、生鮮物試料として発芽野菜を選択し、地球上での実験が可能な擬似微小重力の、発芽野菜の鮮度に対する影響を調べ、主要 […]
2020.11.06
研究・成果
QST放射線医学総合研究所の互健二技術員、高堂裕平主幹研究員、島田斉主幹研究員らは、アルツハイマー病や前頭側頭葉変性症などの多様な認知症で、発症前段階から脳内のタウ病変を捉えることのできるPET薬剤を開発した。高精度な画 […]
2020.10.30
研究・成果
(公財)東京都医学総合研究所社会健康医学研究センターの山崎修道主席研究員と西田淳志センター長らはロンドン大学と共同で、思春期に抱いていた「興味や好奇心を大切にしたい」(内発的動機)という価値意識が高齢期の高い幸福感につな […]
2020.10.30
研究・成果
農研機構北海道農業センター作物開発研究領域の藤野賢治上席研究員らは、かずさDNA研究所、北海道大学と共同で、熱帯を適地としているイネが寒地の北海道で栽培可能になるまでの日本における品種育種の変遷を明らかにするとともに、そ […]
2020.10.23
研究・成果
患者にとっては苦痛となる鼻の奥に棒を入れる検査(鼻咽頭スワブ)ではなく、5分間自然呼吸を繰り返すだけで、新型コロナウイルス感染症の検査ができる。東北大学大学院医学系研究科と加齢医学研究所は、島津製作所との共同研究で、従来 […]
2020.10.23
研究・成果
東京大学大学院農学生命科学研究科の大西康夫教授と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)先端科学技術研究科の金子達雄教授、筑波大学生命環境系の高谷直樹教授、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科の川口秀夫特命准教授の […]
2020.10.16
研究・成果
基礎生物学研究所の須田啓さん(大学院生)と長谷部光泰教授らの研究グループは埼玉大学、神戸大学、一橋大学などと共同で、食虫植物のハエトリソウが30秒以内の2回の刺激で葉を閉じる記憶の仕組みを解明したと発表した。ハエトリソウ […]
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