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2020.11.06
研究・成果
QST放射線医学総合研究所の互健二技術員、高堂裕平主幹研究員、島田斉主幹研究員らは、アルツハイマー病や前頭側頭葉変性症などの多様な認知症で、発症前段階から脳内のタウ病変を捉えることのできるPET薬剤を開発した。高精度な画 […]
2020.10.30
研究・成果
(公財)東京都医学総合研究所社会健康医学研究センターの山崎修道主席研究員と西田淳志センター長らはロンドン大学と共同で、思春期に抱いていた「興味や好奇心を大切にしたい」(内発的動機)という価値意識が高齢期の高い幸福感につな […]
2020.10.30
研究・成果
農研機構北海道農業センター作物開発研究領域の藤野賢治上席研究員らは、かずさDNA研究所、北海道大学と共同で、熱帯を適地としているイネが寒地の北海道で栽培可能になるまでの日本における品種育種の変遷を明らかにするとともに、そ […]
2020.10.23
研究・成果
患者にとっては苦痛となる鼻の奥に棒を入れる検査(鼻咽頭スワブ)ではなく、5分間自然呼吸を繰り返すだけで、新型コロナウイルス感染症の検査ができる。東北大学大学院医学系研究科と加齢医学研究所は、島津製作所との共同研究で、従来 […]
2020.10.23
研究・成果
東京大学大学院農学生命科学研究科の大西康夫教授と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)先端科学技術研究科の金子達雄教授、筑波大学生命環境系の高谷直樹教授、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科の川口秀夫特命准教授の […]
2020.10.16
研究・成果
基礎生物学研究所の須田啓さん(大学院生)と長谷部光泰教授らの研究グループは埼玉大学、神戸大学、一橋大学などと共同で、食虫植物のハエトリソウが30秒以内の2回の刺激で葉を閉じる記憶の仕組みを解明したと発表した。ハエトリソウ […]
2020.10.09
研究・成果
慶應義塾大学医学部循環器内科学教室の遠山周吾特任講師、同救急医学教室の田野崎翔助教らの研究グループは、同医化学教室の末松誠教授、同システム医学講座の洪実教授、リポドームラボとの共同研究により、ヒトiPS細胞由来の分化細胞 […]
2020.10.09
研究・成果
過去に日本列島で生活していた縄文人のゲノム配列を調べることで、縄文人のルーツや目の色、酒に強いかなど、様々なことが分かってきた。一方、縄文人がどのようなウイルスに感染していたのかなど、まだまだ解明されていないことも多い。 […]
2020.10.02
研究・成果
東京海洋大学海洋生物資源学部門の松下芳之さん(大学院生)と吉崎悟朗教授らの研究グループは、海にいたカレイの仲間が淡水に進出するため、異なる経路で必須脂肪酸の合成を可能にしていることを明らかにしたと発表した。南北アメリカ大 […]
2020.10.02
研究・成果
北海道大学低温科学研究所の青木茂准教授と海洋研究開発機構(JAMSTEC)の勝又勝郎主任研究員、東京海洋大学、水産研究・教育機構は共同で、オーストラリア南方の南極海の海底付近で加速度的に低くなってきた塩分が、2010年代 […]
2020.09.25
研究・成果
東北大学大学院医学系研究科の鈴木隆史講師と山本雅之教授(ToMMo機構機構長)、JAXA有人宇宙技術部門きぼう利用センターの芝大技術領域主幹らは、遺伝子ノックアウトマウスの宇宙滞在生存帰還に世界で初めて成功し、宇宙長期滞 […]
2020.09.25
研究・成果
九州大学大学院農学研究院の久米篤教授は、岐阜大学応用生物科学部の石田仁准教授と富山県農林水産総合技術センター森林研究所が1998年からモニタリングしている富山県・立山のブナ・スギ林の森林動態データを解析し、大陸から輸送さ […]
2020.09.18
研究・成果
農研機構九州沖縄農業研究センター水田作研究領域水田栽培グループの中野洋グループ長らは、温暖化条件下で1回目のイネの収穫時期や刈り取る高さを調節する「水稲再二期作」で、平均収量の約1・5倍の収量が得られることを明らかにした […]
2020.09.18
研究・成果
順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の内藤久士研究科長と鈴木宏哉先任准教授、花王サニタリー研究所は共同で、今年4~5月の新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言下における幼児の活動実態を調査し、幼児および保護者で活動 […]
2020.09.11
研究・成果
東京医科歯科大学難治疾患研究所エピジェネティクス分野の石野史敏教授と李知英准教授の研究グループは、マウスES細胞から、心室と心房構造を持つ心臓オルガノイドの作製に成功した。9月2日に記者会見を開いて発表した。作成したのは […]
2020.09.11
研究・成果
東北大学東北メディカル・メガバンク機構の栗山進一教授らの研究グループは、機械学習(人工知能の解析技術のひとつ)を活用することで自閉スペクトラム症(ASD)に複数のタイプが存在することを明らかにしたと明らかにしたと発表した […]
2020.09.04
研究・成果
現在のディープラーニングは、多くの学習データを必要とするが、人間は数少ないデータから正しい選択を行っている。脳内でどのようなことが繰り広げられているのかは、謎だった。ATR脳情報通信総合研究所のアウレリオ・コルテス主任研 […]
早稲田大学教育・総合科学学術院の伊藤悦朗教授の研究グループは、従来のPCR検査の手法を大幅に簡略化しウイルス検出感度も高い、新しい「超高感度抗原検査法」の開発に成功したと、8月19日に発表した。伊藤教授は「秋には実際の感 […]
2020.08.28
研究・成果
急性腎障害は様々な原因により急激に腎機能が低下する疾患で、患者の半数程度は腎機能がいったん回復するものの、中長期的には高い確率で慢性腎臓病に移行する。そのため、この病態メカニズムが注目を集めている。一方、Mincle(m […]
2020.08.21
研究・成果
(公財)川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)の喜納宏昭主幹研究員と東京大学大学院工学系研究科のカブラル オラシオ准教授(iCONM客員研究員併任)らの研究グループは、脳腫瘍で最も予後の悪いグリオ […]
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