科学技術の進歩に寄与し
豊かな社会発展に貢献する
唯一の専門紙です。
毎週金曜日発行

TOP > 最新記事一覧

最新記事

科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。

2019.10.25
政策

東京臨海部で自動運転実証実験開始

東京臨海部で自動運転実証実験開始

自動運転の大規模実証実験が始まった。内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動運転(システムとサービスの拡張)」は、東京都臨海部で一般道の交通インフラからの信号情報や高速道路の合流支援情報等を活用したインフ […]

2019.10.25
研究・成果

日本のワサビ、第四紀氷河期時代に大陸から渡来

日本のワサビ、第四紀氷河期時代に大陸から渡来

日本のワサビはどこから来たのか。岐阜大学応用生物科学部の山根京子准教授、自然科学技術研究科2年の羽賀夏子さんらの研究グループは、静岡県農林技術研究所伊豆農業研究センターわさび生産技術科、明治大学農学部と共同で、日本のワサ […]

2019.10.18

吉野彰氏にノーベル化学賞   リチウムイオン電池開発

吉野彰氏にノーベル化学賞  リチウムイオン電池開発

【よしの・あきら】1948年大阪府生まれ。大阪府立北野高校を卒業後、京都大学工学部石油化学科に入学。大学時代は考古学研究会で遺跡現場での発掘作業を行う。京都大学工学研究科修士課程修了後、旭化成工業(現・旭化成)入社。19 […]

2019.10.18

ノーベル賞 生理学・医学賞は米英3氏、物理学賞は米欧3氏に

ノーベル賞 生理学・医学賞は米英3氏、物理学賞は米欧3氏に

カロリンスカ研究所は10月7日、2019年ノーベル生理学・医学賞を細胞の低酸素応答の仕組みの解明で米英の3氏に授与すると発表した。ジョンズ・ホプキンズ大学のグレッグ・L・セメンザ教授、オックスフォード大学のサー・ピーター […]

2019.10.18
研究・成果

小型・高効率・高出力のロボット用アクチュエータ NEDOと横浜国大が開発

小型・高効率・高出力のロボット用アクチュエータ NEDOと横浜国大が開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」事業で横浜国立大学と共同し、小型・高効率・高出力なロボット用アクチュエータを開発した。これは、超高減速比でも逆駆動が可能な「バイラテ […]

2019.10.18
研究・成果

「寛容で協力的」淡路島のニホンザル

「寛容で協力的」淡路島のニホンザル

ニホンザルは一般に、順位関係が非常に厳しく、順位の高いサルは、順位の低いサルを追い払って魅力的な食べ物を独占してしまうが、寛容性の高い淡路島のニホンザルは、仲間と協力して、1頭だけでは遂行不可能な課題を達成できることがわ […]

2019.10.11
政策 人物

【竹本直一科学技術政策担当相インタビュー】研究力強化には自由で寛容な風土必要

【竹本直一科学技術政策担当相インタビュー】研究力強化には自由で寛容な風土必要

【たけもと・なおかず】1940年大阪で生まれる。京都大学法学部卒業。建設省入省。カリフォルニア大学バークレー校大学院、コロンビア大学大学院に留学。1996年初当選。財務副大臣、厚生労働大臣政務官、経済産業大臣政務官、衆議 […]

2019.10.11
政策

「量子技術」予算獲得支援、議員連盟発足 会長に林芳正氏

「量子技術」予算獲得支援、議員連盟発足 会長に林芳正氏

量子技術推進議員連盟の設立総会であいさつする林芳正会長(右から2人目)   自民党の林芳正参議院議員、甘利明衆議院議員、渡海紀三朗衆議院議員、大塚拓衆議院議員、大野敬太郎衆議院議員が発起人となって、量子技術推進 […]

2019.10.11
研究・成果

放射線の影響評価 従来モデル再考必要

放射線の影響評価 従来モデル再考必要

量子科学技術研究開発機構量子生命科学領域の神長輝一研究員、横谷明徳グループリーダー、クイーンズユニバーシティ・ベルファストの福永久典博士課程大学院生、ケビン・M・プライス教授らは、横浜市立大学の小川毅彦教授、高エネルギー […]

2019.10.11
研究・成果

北極海海氷面積が9月17日に今年の最小値

北極海海氷面積が9月17日に今年の最小値

国立極地研究所と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、水循環変動観測衛星「しずく」に搭載している高性能マイクロ波放射計(AMSR2)による観測データを分析した結果、9月17日に、北極海の海氷面積が年間最小値となる396平方 […]

2019.10.04
政策 人物

第4次安倍再改造内閣 萩生田文科相インタビュー

第4次安倍再改造内閣 萩生田文科相インタビュー

【はぎうだ・こういち】1963年東京生まれ。明治大学卒業。27歳で八王子市議会議員に初当選。都議会議員を経て、2003年衆議院議員。2007年文部科学大臣政務官、2010年総選挙で落選するも2012年国政に復帰。自民党筆 […]

2019.10.04
政策

科学技術概算要求は4兆5716億円

科学技術概算要求は4兆5716億円

来年度予算概算要求の科学技術関係経費の総額は、3339億円(7・9%)増の4兆5716億円(うち要望額8970億円)となることがわかった。 この中で、科学技術予算の中心となる、科学技術振興費は1兆6180億円(要望額38 […]

2019.10.04
研究・成果

ヒトiPS細胞からミニ多臓器作製 東京医科歯科大が成功

ヒトiPS細胞からミニ多臓器作製 東京医科歯科大が成功

会見で今後の展望を語る東京医科歯科大の武部貴則教授   東京医科歯科大学統合研究機構先端医歯工学創成研究部門創生医学コンソーシアムの武部貴則教授の研究グループは、シンシナティ小児病院と共同で、iPS細胞から連続 […]

2019.10.04
その他

口腔情報をデータ化 南海トラフ地震時の身元確認に備え

口腔情報をデータ化 南海トラフ地震時の身元確認に備え

徳島大学病院口腔管理センターの高野栄之副センター長、工学部の寺田賢治教授、大学院医歯薬学研究部の桃田幸弘講師らの研究グループは、メディホームと共同で、南海トラフ大地震などの大規模災害に備え、口腔内画像解析とエックス線診断 […]

2019.09.27
その他

読者の皆様に購読料改定のお知らせ

読者の皆様に購読料改定のお知らせ

科学新聞をご愛読いただき、ありがとうございます。今回、10月からの消費税率引き上げにともない、購読料を改定させていただくことになりました。科学新聞の本体価格は変わりませんが、本紙は週1回発行のため軽減税率が適用されず、こ […]

2019.09.27
その他

日本の生命科学研究「3つの課題」

日本の生命科学研究「3つの課題」

優秀な学生の多くが博士号を目指さない、海外機関でのポスドクになろうとしない、高額機器を戦略的に整備できない。理化学研究所生命医科学研究センターの岡田峰陽チームリーダーは、これらが日本の生命科学研究環境における3つの課題だ […]

2019.09.27
その他

「地球温暖化は確実に進行」学術会議・山極会長が緊急メッセージ

「地球温暖化は確実に進行」学術会議・山極会長が緊急メッセージ

右から、環境省の近藤智洋地球環境局長、日本学術会議の山極寿一会長、フューチャー・アース委員会委員長の安成哲三氏、同副委員長の江守正多氏   日本学術会議の山極寿一会長は9月19日、環境省の近藤智洋地球環境局長に […]

2019.09.27
研究・成果

「効率よく日本人のゲノム解析」ジャポニカアレイNEO開発

「効率よく日本人のゲノム解析」ジャポニカアレイNEO開発

右から、ToMMoの木下賢吾副機構長と山本機構長、サーモフィッシャーサイエンティフィックジャパングループの室田博夫代表、日本医療研究開発機構基盤研究事業部バイオバンク課の岡村勝文課長   東北メディカル・メガバ […]

2019.09.27
産業・製品

「選手個々の感覚を数値化」RDSが短時間製作可能な競技用車いす発表

「選手個々の感覚を数値化」RDSが短時間製作可能な競技用車いす発表

シミュレーター「SS01」を解説する清水主席研究員(左)。右の画面には速度や傾き、重心、パフォーマンス等が表示される。   RDS(杉原行里代表取締役社長)は9月18日、最先端プロジェクトとして、千葉工業大学未 […]

2019.09.20
研究・成果

「脳出血後のリハビリで第2第3の神経活性化」多層の回復システム存在

「脳出血後のリハビリで第2第3の神経活性化」多層の回復システム存在

脳出血により運動機能が損なわれても、リハビリを行うことで回復することができる。しかし、その回復過程で神経回路同士がどのように機能を分担するのかはわかっていない。名古屋市立大学大学院医学研究科の飛田秀樹教授、石田章誠講師ら […]

1 61 62 63 64 65 66 67 68 69 83

毎週金曜日発行

送料無料で定期購読!