科学技術の進歩に寄与し
豊かな社会発展に貢献する
唯一の専門紙です。
毎週金曜日発行

TOP > 最新記事一覧

最新記事

科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。

2019.10.11
研究・成果

放射線の影響評価 従来モデル再考必要

放射線の影響評価 従来モデル再考必要

量子科学技術研究開発機構量子生命科学領域の神長輝一研究員、横谷明徳グループリーダー、クイーンズユニバーシティ・ベルファストの福永久典博士課程大学院生、ケビン・M・プライス教授らは、横浜市立大学の小川毅彦教授、高エネルギー […]

2019.10.11
研究・成果

北極海海氷面積が9月17日に今年の最小値

北極海海氷面積が9月17日に今年の最小値

国立極地研究所と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、水循環変動観測衛星「しずく」に搭載している高性能マイクロ波放射計(AMSR2)による観測データを分析した結果、9月17日に、北極海の海氷面積が年間最小値となる396平方 […]

2019.10.04
政策 人物

第4次安倍再改造内閣 萩生田文科相インタビュー

第4次安倍再改造内閣 萩生田文科相インタビュー

【はぎうだ・こういち】1963年東京生まれ。明治大学卒業。27歳で八王子市議会議員に初当選。都議会議員を経て、2003年衆議院議員。2007年文部科学大臣政務官、2010年総選挙で落選するも2012年国政に復帰。自民党筆 […]

2019.10.04
政策

科学技術概算要求は4兆5716億円

科学技術概算要求は4兆5716億円

来年度予算概算要求の科学技術関係経費の総額は、3339億円(7・9%)増の4兆5716億円(うち要望額8970億円)となることがわかった。 この中で、科学技術予算の中心となる、科学技術振興費は1兆6180億円(要望額38 […]

2019.10.04
研究・成果

ヒトiPS細胞からミニ多臓器作製 東京医科歯科大が成功

ヒトiPS細胞からミニ多臓器作製 東京医科歯科大が成功

会見で今後の展望を語る東京医科歯科大の武部貴則教授   東京医科歯科大学統合研究機構先端医歯工学創成研究部門創生医学コンソーシアムの武部貴則教授の研究グループは、シンシナティ小児病院と共同で、iPS細胞から連続 […]

2019.10.04
その他

口腔情報をデータ化 南海トラフ地震時の身元確認に備え

口腔情報をデータ化 南海トラフ地震時の身元確認に備え

徳島大学病院口腔管理センターの高野栄之副センター長、工学部の寺田賢治教授、大学院医歯薬学研究部の桃田幸弘講師らの研究グループは、メディホームと共同で、南海トラフ大地震などの大規模災害に備え、口腔内画像解析とエックス線診断 […]

2019.09.27
その他

読者の皆様に購読料改定のお知らせ

読者の皆様に購読料改定のお知らせ

科学新聞をご愛読いただき、ありがとうございます。今回、10月からの消費税率引き上げにともない、購読料を改定させていただくことになりました。科学新聞の本体価格は変わりませんが、本紙は週1回発行のため軽減税率が適用されず、こ […]

2019.09.27
その他

日本の生命科学研究「3つの課題」

日本の生命科学研究「3つの課題」

優秀な学生の多くが博士号を目指さない、海外機関でのポスドクになろうとしない、高額機器を戦略的に整備できない。理化学研究所生命医科学研究センターの岡田峰陽チームリーダーは、これらが日本の生命科学研究環境における3つの課題だ […]

2019.09.27
その他

「地球温暖化は確実に進行」学術会議・山極会長が緊急メッセージ

「地球温暖化は確実に進行」学術会議・山極会長が緊急メッセージ

右から、環境省の近藤智洋地球環境局長、日本学術会議の山極寿一会長、フューチャー・アース委員会委員長の安成哲三氏、同副委員長の江守正多氏   日本学術会議の山極寿一会長は9月19日、環境省の近藤智洋地球環境局長に […]

2019.09.27
研究・成果

「効率よく日本人のゲノム解析」ジャポニカアレイNEO開発

「効率よく日本人のゲノム解析」ジャポニカアレイNEO開発

右から、ToMMoの木下賢吾副機構長と山本機構長、サーモフィッシャーサイエンティフィックジャパングループの室田博夫代表、日本医療研究開発機構基盤研究事業部バイオバンク課の岡村勝文課長   東北メディカル・メガバ […]

2019.09.27
産業・製品

「選手個々の感覚を数値化」RDSが短時間製作可能な競技用車いす発表

「選手個々の感覚を数値化」RDSが短時間製作可能な競技用車いす発表

シミュレーター「SS01」を解説する清水主席研究員(左)。右の画面には速度や傾き、重心、パフォーマンス等が表示される。   RDS(杉原行里代表取締役社長)は9月18日、最先端プロジェクトとして、千葉工業大学未 […]

2019.09.20
研究・成果

「脳出血後のリハビリで第2第3の神経活性化」多層の回復システム存在

「脳出血後のリハビリで第2第3の神経活性化」多層の回復システム存在

脳出血により運動機能が損なわれても、リハビリを行うことで回復することができる。しかし、その回復過程で神経回路同士がどのように機能を分担するのかはわかっていない。名古屋市立大学大学院医学研究科の飛田秀樹教授、石田章誠講師ら […]

2019.09.20
研究・成果

スケーリーフット表面の黒い硫化鉄 自らの代謝産物由来

スケーリーフット表面の黒い硫化鉄 自らの代謝産物由来

海洋研究開発機構(JAMSTEC)海洋機能利用部門生命理工学センターの岡田賢研究員は東京大学大学院理学系研究科の鈴木庸平准教授、同大学大気海洋研究所の佐野有司教授らと共同で、インド洋海域の熱水活動域のみで生息が知られる腹 […]

2019.09.20
研究・成果

トリウム229のアイソマー状態生成

トリウム229のアイソマー状態生成

会見に臨んだ岡山大の吉村浩司教授   数億年に1秒しかずれない原子時計よりも、1000倍から1万倍の精度を実現できるのがトリウム229を使った原子核時計だ。そのためには、自然界で最も小さなエネルギーで到達するト […]

2019.09.20
イベント 国際

豪ソーラーカーレース 出場チーム壮行会

豪ソーラーカーレース 出場チーム壮行会

豪ソーラーカーレース出場で意気込む東海大学チーム   ブリヂストン(津谷正明代表執行役CEO兼取締役会長)は8月27日、オーストラリア大使館(東京都港区三田)で、今年オーストラリアで開催されるソーラーカーレース […]

2019.09.20
その他

「国際標準準拠の臨床実習支援」福井大とベンチャーがICTシステム開発

「国際標準準拠の臨床実習支援」福井大とベンチャーがICTシステム開発

左から、日本医学教育技術研究所の田中雅人代表、福井大学の内木広延医学部長と安倍博医学部附属教育支援センター長   福井大学医学部は大学発ベンチャーの日本医学教育技術研究所と、ICT教育システムF・CESSを共同 […]

2019.09.13
その他

「アルツ病研究レポート」日本は論文不振でも存在感高める道あり

「アルツ病研究レポート」日本は論文不振でも存在感高める道あり

9月21日の世界アルツハイマーデーを前に、エルゼビアがアルツハイマー病研究に関するレポートを発表した。アルツハイマー病に関する日本の論文数(2013~18年)は2544本と米国の6分の1、中国の約3分の1で、世界第8位だ […]

JASIS2019 478社・機関が出展

JASIS2019 478社・機関が出展

オープニングセレモニーでのテープカット   日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は、4~6日の3日間、千葉市の幕張メッセでJASIS2019を開催した。開催規模は過去最高であった一昨年 […]

2019.09.13
研究・成果

ガン細胞の老化誘導で増殖抑制 新たな治療法の可能性

ガン細胞の老化誘導で増殖抑制 新たな治療法の可能性

岐阜大学医学部整形外科(研究当時:京都大学iPS細胞研究所)の河村真吾助教、東京大学医科学研究所の伊藤謙治特任研究員、山田泰広教授らの研究グループは、明細胞肉腫(Clear Cell Sarcoma:CCS)のマウスモデ […]

2019.09.13
その他

「通話内容から特殊詐欺判定」NTTグループがAIの実証実験

「通話内容から特殊詐欺判定」NTTグループがAIの実証実験

様々な分野でAI(人工知能)の活用が進んでいる。NTTとNTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズは、一向に減らない振り込め詐欺など、電話を使った特殊詐欺対策として、NTTグループが誇るAI技術により、詐欺電 […]

1 61 62 63 64 65 66 67 68 69 82

毎週金曜日発行

送料無料で定期購読!