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2019.09.13
その他

「アルツ病研究レポート」日本は論文不振でも存在感高める道あり

「アルツ病研究レポート」日本は論文不振でも存在感高める道あり

9月21日の世界アルツハイマーデーを前に、エルゼビアがアルツハイマー病研究に関するレポートを発表した。アルツハイマー病に関する日本の論文数(2013~18年)は2544本と米国の6分の1、中国の約3分の1で、世界第8位だ […]

JASIS2019 478社・機関が出展

JASIS2019 478社・機関が出展

オープニングセレモニーでのテープカット   日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は、4~6日の3日間、千葉市の幕張メッセでJASIS2019を開催した。開催規模は過去最高であった一昨年 […]

2019.09.13
研究・成果

ガン細胞の老化誘導で増殖抑制 新たな治療法の可能性

ガン細胞の老化誘導で増殖抑制 新たな治療法の可能性

岐阜大学医学部整形外科(研究当時:京都大学iPS細胞研究所)の河村真吾助教、東京大学医科学研究所の伊藤謙治特任研究員、山田泰広教授らの研究グループは、明細胞肉腫(Clear Cell Sarcoma:CCS)のマウスモデ […]

2019.09.13
その他

「通話内容から特殊詐欺判定」NTTグループがAIの実証実験

「通話内容から特殊詐欺判定」NTTグループがAIの実証実験

様々な分野でAI(人工知能)の活用が進んでいる。NTTとNTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズは、一向に減らない振り込め詐欺など、電話を使った特殊詐欺対策として、NTTグループが誇るAI技術により、詐欺電 […]

2019.09.06
研究費 人物

「日本の研究費審査 改革必要」東京大学工学系研究科・相田卓三教授に聞く

「日本の研究費審査 改革必要」東京大学工学系研究科・相田卓三教授に聞く

東京大学工学系研究科の相田卓三教授   日本の研究費選考システムには大きな問題がある。こう指摘するのは、相田卓三東京大学工学系研究科教授だ。相田教授は、ERATO、ERATO-SORST、特別推進研究などの大型 […]

2019.09.06
政策

文科省概算要求 研究基盤強化へ科学技術関係1兆1921億円

文科省概算要求 研究基盤強化へ科学技術関係1兆1921億円

文部科学省は、対前年度比12・2%(6485億円)増の5兆9689億円となる2020年度予算概算要求・要望を財務省に提出した。科学技術関係は、2169億円増の1兆1921億円で、人材・資金・環境と大学改革の一体的展開など […]

2019.09.06
大学等

東海大と東京都市大がジョイントシンポジウム

東海大と東京都市大がジョイントシンポジウム

活発な交流がみられたシンポジウム   東京都市大学(三木千壽学長)と東海大学(山田清志学長)は8月23日、東京都市大学世田谷キャンパス(東京都世田谷市玉堤)で、第2回東海大学-東京都市大学ジョイントシンポジウム […]

「全方向に連続移動可能」NEDOと東北大が円形断面型クローラー開発

「全方向に連続移動可能」NEDOと東北大が円形断面型クローラー開発

凹凸ブロック上を走行する円形断面型クローラー搭載の移動型ロボット   NEDOロボット・AI部の渡邊恒文プロジェクトマネージャーと東北大学大学院情報科学研究科タフ・サイバーフィジカルAI研究センターの多田隈健二 […]

2019.08.30
その他

研究力強化へ若手アカデミーから2つの提言

研究力強化へ若手アカデミーから2つの提言

日本学術会議の若手アカデミーは、若手にサバティカル(長期在外研究)を優先的に与えることや分野横断的なディスカッションの機会を提供することが、研究力の強化につながるとする提言をまとめた。総合科学技術・イノベーション会議(C […]

2019.08.30
政策

2020年度までに研究データ基盤システム本格運用へ 内閣府WGが方策

2020年度までに研究データ基盤システム本格運用へ 内閣府WGが方策

内閣府のワーキンググループ(座長=喜連川優NII所長)は、政府全体として研究データ基盤整備を進めるための方策をまとめた。内閣府では今後、国全体の研究データ管理・利活用に関する基本方針を策定するとともに、第6期科学技術基本 […]

2019.08.30
研究・成果

「体温環境でDNA5000倍増幅」東北大が人工細胞構築

「体温環境でDNA5000倍増幅」東北大が人工細胞構築

東北大学大学院工学研究科の野村慎一郎准教授、佐藤佑介大学院生(現在、東京工業大学・学振SPD)らの研究グループは、東京工業大学情報理工学院の小宮健助教らと共同で、37度Cで人が設計したDNAを5000倍以上に増やすことの […]

2019.08.30
研究・成果

ヒト胎児の成長速度に多様性発見

ヒト胎児の成長速度に多様性発見

東京医科歯科大学難治疾患研究所の佐藤憲子准教授と同大学大学院医歯学総合研究科の宮坂尚幸教授は、妊婦801例について各胎児の超音波計測を行い、推定される各胎児推定体重に基づく週あたりの成長速度に多様性があることを明らかにし […]

2019.08.23
その他

「日本の研究力失速 歯止めかからず」科学技術・学術政策研調査

「日本の研究力失速 歯止めかからず」科学技術・学術政策研調査

研究力低下が指摘されて久しいが、日本が強いと言われている物理学、材料科学、化学においても、論文数や注目度の高い論文数が大きく低下していることが、科学技術・学術政策研究所の調査でわかった。また人口100万人あたりの博士号取 […]

日本科学協会が小中学生対象にサイエンスワークショップ

日本科学協会が小中学生対象にサイエンスワークショップ

降雨現象の可視化実験   日本科学協会(大島美恵子会長)は7月31日と8月1日の2日間、小学校3年生~中学生の生徒を対象としたサイエンスワークショップ「大気・雲・雨のふしぎ-身近な天気のサイエンス-」を日本科学 […]

2019.08.23
研究・成果

微粉末の結晶構造 解明手法開発

微粉末の結晶構造 解明手法開発

会見する西山裕介ユニットリーダー(右)とユリ・ホン客員研究員   理研-JEOL連携センターの西山裕介ユニットリーダー、ユリ・ホン客員研究員らの共同研究グループは、100ナノ㍍~1マイクロ㍍の微結晶を使って、低 […]

2019.08.23
研究・成果

発電細菌を利用した新しい水質監視システム

発電細菌を利用した新しい水質監視システム

農研機構畜産研究門畜産環境研究領域の横山浩上級研究員と山形東亜DKKらの研究グループは、養豚場の排水処理を目的に、発電細菌を利用してBOD(生物化学的酸素要求量)を6時間で測定できる「BOD監視システム」を開発したと発表 […]

空飛ぶクルマ の試作機が浮上

空飛ぶクルマ の試作機が浮上

NECは、空の移動革命の実現に向けて、空飛ぶクルマの移動環境に必要となる、交通整理や機体間・地上との通信などを支える管理基盤の構築を本格的に開始する。その第1段階として、近未来型の空飛ぶクルマにおける機体管理の機能や飛行 […]

2019.08.09
政策

3領域でムーンショット目標例 内閣府会議が設定

3領域でムーンショット目標例 内閣府会議が設定

3領域で25のムーンショット目標例が示された内閣府のビジョナリー会議   困難だが実現すれば大きなインパクトが期待される社会課題等を対象に、国が野心的な目標を設定し、その実現に向けて、様々な研究アイデアを国内外 […]

2019.08.09
その他

「人口縮小社会」野生動物どう管理 学術会議、環境省の審議依頼に回答

「人口縮小社会」野生動物どう管理 学術会議、環境省の審議依頼に回答

学術会議の山極寿一会長(左)と環境省の鳥居敏男自然環境局長   近年、クマが村や町へ出没し、住民が被害にあったり、イノシシやシカなどが農作物を荒らしたりといったことが頻発している。一方、少子高齢化の影響は農村部 […]

2019.08.09
その他

東大生産研とロケット開発関連6自治体がコンソーシアム設立

東大生産研とロケット開発関連6自治体がコンソーシアム設立

コンソーシアム設立調印式に出席した市長ら   東京大学生産技術研究所(岸利治所長)と千葉県千葉市、東京都杉並区、東京都国分寺市、秋田県由利本荘市、秋田県能代市、鹿児島県肝属郡肝付町の6自治体は、「科学自然都市協 […]

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